国立能楽堂 五月定例公演(能と狂言)
国立能楽堂にて行われた五月定例公演に行きました。
演目は 狂言 止動方角
能 千手
止動方角は1月の野村狂言座でも見まして、内容がわかってるだけに安心して見てたのですが。
あれ?1月のと違うんだ?
えとですね、咳をしたら暴れる馬をおじさんから借りて、暴れた時用の呪文を聞いていたので暴れた時にその呪文を唱えて馬をおとなしくさせるのですが。
1月は、呪文を唱えるバージョン。
今回は呪文はほぼ唱えないバージョンでした。
同じ野村萬斎さんでも場合によって違うのですね。
時間配分の都合とかなのかしら。
あとにお能が控えてますし、時間制限あるのかな?みたいな。
帰宅して調べたら、以前にも呪文唱えないバージョンがやられていたようなのできっと場合により使い分けているのですね。
お能の千手は、背景になっている物語と人物に私が詳しくないためやや難しかったですが、ガイドの説明文もありなんとかついていけました。
説明文助かります。
お能はまだまだ難しいですが、狂言はあまりわからなくてもつい笑ってしまったりで素人でも楽しめます。
10年、20年見続けて詳しくなっていけたらなーと思ってます。




