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学ばせていただきました! —— 大河ドラマ『豊臣兄弟!』第18話を観て。

学びの多かった『豊臣兄弟!』18話。

〈超かんたんなあらすじ〉
あれから2年。
羽柴兄弟になったよ!


「殿」と呼ばれるまで振り向かない藤吉郎
…あ、もう秀吉と呼ばないとですね。
お調子者っぽさが出てて可愛かったです。
20年、本当に城持ち大名になるんだから、
有言実行の人ですね。

普段おちゃらけていても、
自分の描く未来をきちんと言葉にして、
そしてそこへ真っすぐ向かっていく。
すごいなぁって思いました。

そしてお市もあれから2年です。

信長がお市に頭を下げたのがちょっと意外でした。
信長は本当に長政を助けたかったのですね。
そしてお市のことも、心から想っていた。

そんな信長にお市は、
子どもたちのために望む世界を作ってほしいと言います。
以前にも増して、強くかっこいい女性になっていました。

やっぱりこの兄妹は素敵ですねー。
推し兄妹!

対して小一郎・慶夫婦は
まだまだぎこちない関係ですね。

さてさて。
家臣の試験、おもしろかったです。
最終選考まで残った人たちは四者四様。
でもそれぞれ自分の考えを持っているところが
ポイントなんですよね。

答えはひとつじゃないけど、
答えをどう出すかが大事なんだな、って
そんなことを学びました。

最終選考の話し合いはシビアになるかと思いきや。

『六人の嘘つきな大学生』を思い出したりしました。
あっちはドロドロだったけど……。
今回の話し合いは、
落とし入れるのではなく支え合う方向に向きました。
素敵でした。

それを上手い具合にまとめあげた秀吉も最高でした。
最初の条件という約束は守った上で、
みんなが生きる選択肢を提示できる。
柔軟な頭の持ち主ですね。
わたしもそんなふうになりたいなぁ。

素晴らしい家臣たちが見つかって良かったです。

そしてそんな家臣たちを見ながら、
みんなが自分たちの宝だという秀吉に泣きました。
人を大事に思えることって、すごく大切ですよね。

人を大事にするから、自分も大事にしてもらえるし、
人を大事にできる人たちが集まってくる。

いやぁ、今回の『豊臣兄弟!』は
学ぶべきことがたくさんあったなぁ。

来週も楽しみです!


※第17話の感想はこちら。
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