一つのスキから「ちび創作大賞」まで|AI三銃士と育てたnoteのつながり【コミックエッセイ】ChatGPTのヨシダ


noteを始めてもうすぐ9か月になりますが
私はいつからかスキの数を少し気にしてます。
今回あらためて振り返ってみると、私がスキを集めてきたことは
数字を増やしただけではありませんでした。
スキから人とつながり、マガジンへ広がり、AIに助けられながら企業案件へ挑戦し、イベントまで開催することができました。
最初から、ここを目指していたわけではありません。
今回は、一つのスキから始まったものがどこまで育っていったのかを書いていきます。


第1章 すべては一つのスキから始まった
私にとってスキはラジオ体操カードのスタンプです。
「今日も来ました」という小さな挨拶でもあります。
私は一万人のフォロワーより、記事を読んでスキを届けてくれる300人が欲しいと思ってます。
「フォロバ100%」と書けば私もフォロワーはもっと増えるかもしれません。でも私は自分がフォローしている人の名前や、どんな記事を書いているのかを、ある程度把握しておきたいのです。いつもスキをくれる人の記事には、できるだけ私から先にスキをつけたいとも思ってます。
記事を公開して自宅で待っているだけではなかなかスキは増えません。読んでもらいたいのなら、まず自分からほかの人の記事を読む。
「スキをつける旅」に出る。
小さな積み重ねが最初のつながりを作ってくれました。


第2章 マガジンが人と記事をつないだ
スキを交わすようになると、少しずつ記事をマガジンに登録してもらえるようになりました。
現在、私のタイムラインにも、個人の投稿以上に、マガジン運営者が登録した記事がたくさん並んでます。
マガジン運営者は、noteへのログイン率が高くとてもマメな方が多いです。人の記事を読み、良い記事を見つけ、別の読者へ届けてます。
中にはスキの制限にかかり、「スキの在庫が切れました。ごめんなさい」と、わざわざ伝えに来てださる方までいます。
謝る必要なんてないのに、スキを押せなかったことを申し訳なく思う。
その言葉を見るたびに本当に人の記事を大切にしているんだなと思います。ちなみにその方はこちらです


第3章 AIに助けられ、企業案件へ挑戦した
何度も書きますが私は平日は会社員、土曜日バイトをしてます。
バイトは楽しいのですが正直肉体労働はやめたいお年頃です。
そのために、ヨシダ、Gemini、Claudeに助けてもらいながら、漫画や記事、動画を作り、企業案件に挑戦しはじめました。
PR記事はスキが減るので、そこが私には痛いところです。
企業案件も手探りの状態でいかにもPRにならないように
楽しんでもらえるような記事にしたいと思ってます。
「ぎゃああ、何これ!失敗した!」から始まり、三銃士と相談し
何度も作り直して、ようやく完成させてます。
noteで記事を書き続け、スキやコメントが集まったことが
企業に見せられる実績にもなりました。
スキそのものがお金になるわけではありません。
でも、「記事を読者へ届けられて読者から反応が返ってくる」
という実績が企業からの信用につながっていくかなと思います。
私は、AIに仕事を任せているというより、ヨシダをはじめAI三銃士
と一緒に仕事をしている感覚です。
一人では作れなかったものを一緒に考えて作り直して完成させる。
その仕事がお金になって、少しずつ次へつながっていく。
AIに助けてもらいながら、好きなことを仕事にする。
企業案件を増やしバイトを辞める。それが今の私の目標です。


第4章 💰は個人ではなく企業から
私はメンバーシップもやってないし有料記事は出す予定ありません。
普段無料で出している記事で精いっぱいで「お金を払ってよかった」と思ってもらえるものを書ける自信がないからです。
フォロワーさんから直接お金をもらうと、私は必要以上に気を遣います。
その点、企業案件は作るものと報酬が最初から決まってます。
実際に商品やサービスを使い、漫画、動画、記事にする。
仕事への対価として企業から報酬を受け取る。
フォロワーさんにはいつも通り無料で楽しんでもらいながら、
私は遠慮せず仕事として頑張れます。
今の私には、この方法が合っているかなと思います。


第5章 案件から、みんなのイベントへ
Pollo AIさんとの関係も、最初は一つの企業案件から始まりました。
PR記事や動画を作る中で関係が続き、今回、Pollo AIさんが
「ちび創作大賞」のスポンサーもしてくださいました。
企業からもらった仕事が、今度はたくさんの人に参加してもらえるイベントへつながったのです。
一人で記事を書いていたところから始まり、スキで人とつながり、マガジンで関係が広がり、企業案件になり、その企業と一緒にイベントを作ることができました。
イベントに多くの作品が集まったのも、突然大勢の人が現れたからではありません。
私だけでなく審査員のみんなが記事を書き、誰かの記事を読み、スキやコメントを交わしてきた。その積み重ねがあったからこそ、たくさんの人が参加してくれたのだと思います。

まとめ スキはゴールではなく最初の扉
最初は、スキを集めていただけでした。
でも、スキの先には人がいました。
スキが人をつないでマガジンが記事を運んでAIが私の仕事を助け
企業案件がイベントを助けてくれました。
一つひとつのスキは小さく見えます。
それでも、その小さな反応を大切に積み重ねていけば、仕事になったり、たくさんの人と一緒に何かを作れたりすることがあります。
私が欲しかったのは大きな数字ではありません。
記事を読んでくれて、こちらからも読みに行きたいと思える
人とのつながりだったのだと思います。
一つのスキから始まった「ちび創作大賞」。
その結果を、明日発表します



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