【自己紹介】20代で“人生の底”をほぼ経験した私。今はゆるく立て直し中
20代で、「人生の底」を一通り経験しました。
※少し重たい内容を含みます
正直に言うと、
私の20代は、しんどいことが多すぎた。
周りが普通に生きてるように見える中で、
なんで自分だけって思うことも多かったし、
「もう無理かも」って思った日も、
一回じゃない。
それでも今こうして生きてるのは、
完全に自分を諦めきれなかったからだと思う。
■ 私について
20代で、こんな経験をしました。
・親友の自殺(何もできなかった後悔)
・先輩の突然死(現実が追いつかなかった)
・同僚の病死(また失うのかという恐怖)
・モラハラ結婚(逃げ場のない日常)
・借金問題(常に頭から離れない不安)
・流産(心も体も限界だった)
・浮気(信じてたものが崩れた)
・別居(終わりを実感した瞬間)
・離婚(やっと終われたけど空っぽ)
・同期の裏切り+失職(人も仕事も失った)
正直、ひとつでもしんどいはずなのに、
なぜか全部まとめてやってきました。
ちゃんと生きてたつもりなのに、全部うまくいかなかった。
当時は、正直「なんの罰ゲーム?」って思ってたし、本当に苦しかった。
■ 絶望は、連鎖する
大切な人がいなくなるって、想像以上に心が悲鳴をあげます。
親友がいなくなった時、
「なんで気づけなかったんだろう」って何度も自分を責めました。
先輩の突然死も、
同僚の死も、
昨日まで普通にいた人が、いなくなる現実が受け入れられなかった…
夜になると、
悲しみが一気に押し寄せてきて、
ただただ耐えるしかなかった。
■ 結婚しても、救われなかった
「結婚すれば幸せになれる」
「結婚はゴール」
そう思ってたけど、現実は真逆でした。
・人格否定される日々
・お金の不安
・心も体もボロボロな中での流産
・会話も触れ合いもない関係
・浮気による裏切り
安心できるはずの場所なのに、
一番傷つく場所になっていました。
■ 信じた人に裏切られるということ
職場の同期の裏切りで、人間不信になり退職。
仕事も失いました。
信じてた分、ダメージが大きくて、
「もう人を信じるのは無理かも」と思いました。
人と関わること自体が、怖くなりました。
誰にも頼れない
誰にも話せない
そんな状態が続いて、
気づけば「消えたいな」と思う日も増えていました。
心が壊れるのは、自分が弱いからじゃない。
これだけの荷物を背負えば、誰だってそうなる。
私は、それが離人症とパニック障害という形で出ました。
■ それでも、少しずつ変わった
どん底の中で、ほんの少しだけ救いもありました。
・誰かの言葉に救われる瞬間がある
・同じ経験をした人の存在に支えられる
・小さな「できた」が、思った以上に効く
そこから私は、
「自分を味方にする練習」を始めました。
そして今【ゆるく立て直す】を目標にしています。
■ 私のnoteで書いていくこと
ここでは書ききれない、ひとつひとつの体験⬇
・親友の自死について↓
・先輩の突然死について
・同僚の病死について
・モラハラ結婚
・借金問題
・流産
・浮気
・別居
・離婚
・同期の裏切りと失職
・離人症発症
・パニック障害発症
これらは、それぞれ別の記事で、
ちゃんと向き合って書いていきます。
綺麗事じゃなくて、
リアルにしんどかったことと、
そこからどう抜けたかを、全部書きます。
■ 最後に
人生で起きることって、
全部が全部、自分のせいじゃない。
でも、自分をどう扱うかだけは
少しずつ変えていける。
私もまだ道の途中だけど、
前よりは少しだけ楽に生きられるようになりました。
笑える日も、前より増えました。
今つらい人がいたら、
こんな状態でもなんとか生きてる人もいるって、どこかで思い出してもらえたら嬉しいです🌿
