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ライブ戦記〜スカが好き!!!〜

はじめまして、花菊です。
noteでは就活にまつわる記事と、趣味であるライブについての記事を交互に書いているような気がします。今回はその中でも「音楽」、特に私が大好きなスカパンクというジャンルについて、その魅力や好きな理由を深掘りしてみたいと思います。


スカパンクって何?

 スカパンクは、スカの軽快なリズムとパンクロックの勢いを組み合わせた音楽ジャンルです。スカ由来のホーンセクション(トランペットやサックスなど)が華やかに鳴り響きながら、パンクの速いテンポとエネルギッシュなギターが突き抜ける――そんな音の融合こそが、スカパンクの大きな魅力だと思います。

日本でも人気が高く、私の大好きなHEY-SMITHやFIVE STATE DRIVEも代表的なバンドです。HEY-SMITHはホーン隊を前面に押し出したステージングで、観客と大合唱になるあの一体感が圧巻。FIVE STATE DRIVEはメロディックな曲調にスカの跳ねるリズムを織り交ぜ、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいます。


なぜ好きなの?なぜスカを踏みたくなる?

 なぜスカパンクが好きなのか。それは単純で、スカを踏むのが楽しいからです。

スカには正解がありません。重心を低くして大きく動いてもいいし、南米スカのように上半身を意識してもいい。不恰好ながら走るように動く人もいれば、前方でスペースがないときは頭の上で手をピコピコさせたりする。形はさまざまですが、どんなスタイルでも音に乗って体を動かす瞬間は最高です。

そこに重なる心地よいギターの音もたまりません。実際、私は「スカ専用」のプレイリストを作っていて、外にいてもどこにいても、そのリズムが流れると無意識にスカを踏みたくなってしまいます。

そして、ライブでみんなが同じリズムに合わせて踊っているあの光景。フロア全体が一体となる瞬間は、他のジャンルではなかなか味わえないものだと思います。自分の「好き」を仲間と共有できる喜び。否定されることなく、むしろ分かち合えるあの空間は、本当に心地よくてたまりません。

なぜスカパンク?

 スカの要素だけでも十分好きですし、スカが入っているという理由だけで聴きはじめるバンドも少なくありません。けれど、スカとパンクが掛け合わさったときに生まれる化学反応こそが、自分にとって最高の魅力です。

自分はパンクも大好きです。あの速さ、ギターやドラムの激しさ、そして胸に突き刺さる熱さ。先日記事にした「炙りなタウン」を好きな理由も、突き詰めればこの“熱さ”にあると思います。その熱量と、耳にも体にも心地いいスカのリズムが重なった瞬間、スカパンクという最高のサウンドが生まれるのです。

さらに、ライブハウスの雰囲気も格別です。踊って、熱い言葉に心を動かされ、激しい曲調に合わせて拳を突き上げる――あのフロア全体の一体感は、何ものにも代えられません。自分の好きな要素がすべて詰まった場所で鳴り響くスカパンクは、まさに自分にとって“最高の音楽”だと断言できます。

スカを踏みたい!

 今の自分は、とにかくスカを踏みたくてうずうずしています。スカを踏みたい!

先日の記事に「生きていると実感できる場所はいつでもライブハウス」と書きましたが、実は続きがあります。
「生きていると実感できる場所はいつでもライブハウス。そこでスカを踏む!」――これが本当の答えです。

1週間ほど前、とあるフェスに行きました。そこで大好きなSHANKの「620」でスカを踏むことができて、本当に幸せでした。思い返せば、直近で思う存分スカを踏めたのは8月、ジエンプティのライブで「笑っておくれよ」を聴いたとき。それ以来ずっと体がうずいていました。今もまだ、うずいています。

だからこそ今、一番やりたいことはただひとつ。好きなだけスカを踏むこと。 それだけで、自分は心の底から幸せになれる気がします。

最後に

私が「ただスカを踏みたい!」と叫んでいるだけの記事を、最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。正直、周りの友達にスカの話をしてもなかなか共感を得られず、どこかに吐き出したい気持ちがありました(笑)。

でも、ここまで読んでくれたあなたは、きっとスカの楽しさに共感してくれているはず。いや、もう絶対スカが好きでしょ!👊
一緒にこの楽しさ、この良さを広めていきましょう!


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