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ライブ戦記〜大好きなバンドについて〜

 はじめまして、花菊です!
 noteを始めて3記事目になります。書きたいことは山ほどあって迷いましたが、今回は私の大好きな「音楽」について書きたいと思います。私はバンドが好きで、月に2〜3回はライブハウスに足を運んでいます。熱気や一体感のある空間で音を浴びる瞬間がたまらなく好きなんです。この記事では、私が特に大切にしているバンドや、なぜそこまでバンドやライブに惹かれるのか、その理由や思いを綴ってみます。


大好きなエンプティ

大好きなバンドについて

 私が一番好きなバンドは クリープハイプ です。
自分に「バンドの良さ」を教えてくれた、いわば音楽の入り口のような存在。尾崎さんの言葉選びに一目惚れしてから、ずっと聴き続けています。大人っぽい曲が多いイメージがあるかもしれませんが、深く聴いていくとそれ以上に言葉の魅力があって、何度も心を揺さぶられてきました。
 音楽の好みは少しずつ変わってきました。当初は恋愛系やゆったりしたバンドをよく聴いていましたが、今は MCが熱いロックバンド や スカパンク、人間味のある歌詞 に強く惹かれています。その中でも特に大好きなのが ジ・エンプティ、炙りなタウン、ハルカミライ です。
 ハルカミライはご存じの方も多いと思いますが、エンプティや炙りなタウンはまだ知らない人もいるかもしれません。
エンプティは福岡県久留米市のバンドで、私と同じ福岡から生まれた存在。ライブが本当に楽しくて、ボーカル陽くんの言葉ひとつひとつに「次のライブまで頑張ろう」と思わせてくれる力があります。
 炙りなタウンは岡山発のスリーピースガールズバンド。これほどまでに「ロック」を体現してくれるバンドは他にいないと感じています。ボーカルのゆきなりさんのMCは熱くて胸に刺さるし、ドラムのめぐぞうの必死さが伝わるパフォーマンスには圧倒されます。先日、福岡での初ワンマンで「凪の人」を聴いた瞬間、涙があふれました。ライブハウスに行けば、炙りなタウンが心に絆創膏を貼ってくれる。だからこそ、辛いことがあっても生きていけるのだと思います。

先日参戦した際のハルカミライのステージ

なぜバンドが好きなのか

 私がなぜこんなにバンドが好きなのか――。
世の中には、有名なバンドから無名のバンドまで数えきれないほど存在します。それぞれが個性を持ち、曲調も歌詞も十人十色。思わず体が動いてしまうようなスカパンク、胸に刺さる失恋ソング、青春を全力で鳴らすロック…。どれひとつとして同じ型にはまらないのがバンドの魅力です。私は「バンドに型はない、ロックにも型はない」と思っています。だからこそ、自分の“好き”を発掘し続けられるのです。
 さらに、ライブやMCにもそれぞれのカラーがあり、同じ音楽でも全く違う体験を味わえるのも魅力のひとつ。自分と同じ世代のバンドだからこそ、立場や想いに共感できることも多く、気づけば心を重ねてしまう。そんな瞬間に、私はバンドの良さが詰まっていると感じます。

去年の年の瀬に行ったSIX LOUNGEのライブ

なぜライブハウスに通うのか

 なぜ私がライブハウスに通うのか。
一言で言えば、SIX LOUNGEの「俺のロックンロール」に出てくるフレーズ――
「生きていると実感できる場所はいつでもライブハウス」
これに尽きます。
 ライブハウスに行けば、日常の嫌なことや「やらなきゃいけないこと」を忘れて、心の底から音楽に没頭できます。確かに今の時代、サブスクやYouTubeで手軽に音楽を聴いたり、映像を見たりできます。「わざわざ行かなくてもいいのでは?」と言われることもあります。でも、ライブハウスでしか得られないものが確かにあるんです。
 目の前で鳴らされる音、生の声、バンドマンのかっこよさ、衝動を抑えられず飛び込む瞬間…。そのひとつひとつが「生きている」と思わせてくれます。そして辛い時や心が折れそうな時も、ライブハウスはいつも受け入れてくれて、肯定してくれて、居場所を与えてくれる。だからこそ、この便利な時代にあえて時間とお金をかけてでも、私はライブハウスに通い続けているのです。

最後に

 今はインターンに行っているため、9月はライブの予定がひとつもありません。…死活問題です(笑)。でも8月には炙りなタウンやエンプティ、ハルカミライにしっかりチャージしてもらいました。そして10月にはエンプティ、炙りなタウン、ammoなど、また元気をもらえる場が待っています。
 その日を楽しみにしながら、まずは今回のインターンと、冬のインターンに向けた準備。自己分析にも力を入れて、自分を磨いていこうと思います👊

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