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ノートPC標準キーボードから、メカニカルへの「転職」。MX Mechanical Miniを装備して、仕事のモチベーションを強制ブーストする

使うキーボードにこだわってみた


こんにちは。WAVEです。

パソコンの仕事で一番使うのは、やはりキーボードですよね。マウスはかなり前からMX Master 3S→MX Master 4を使ってきましたが、なぜかキーボードはノートパソコン標準のものを使ってました。

MX Master 4の記事はこちら

なんなら、事務所でわざわざノートパソコンがあるのに外付けキーボードを持ってきている人を不思議に思ってました。こだわり強い系なのかなー、と。

多分昔のデスクトップのイメージで、キーボードはケーブルでつなぐ邪魔なもの、というイメージがあったように思います。

しかし、ガジェット系の動画や記事を見ると、キーボードへのこだわりがある人の多いこと!

正直、そんなに差がつくとは思いませんでしたが、唯一、昔のデスクトップのキーボードってカチャカチャ音がして、なんか気持ちいい感じしたよなぁーー、というのを思い出し、試しに買ってみるか!と色々調べて、買ってみました!

キーボードの選定条件 

以下を基準に選びました。

  • ケーブルが邪魔(というか管理できずほかのケーブルと絡まる。。。)なので、BluetoothまたはWifi接続できるもの

  • デスクが狭いので、テンキーのない幅狭めのもの

  • 仕事用とプライベート用のパソコンで簡単に切り替えられるもの

いくつも候補がありましたが、MX Masterシリーズのマウスを使っており、同じLogi Options+で設定できることから、MXシリーズの以下2種から選ぶことにしました。

評判的には、MX Keys Miniのほうがよそさそうでした。
しかし、せっかくならキーボードを叩いてる感も多少ほしいなと思い、あえてのMX Mechanical Miniにしてみました。

軸が選べるとのことで、悩みましたがタクタイルにしました。

3種類のユニークなスイッチタイプ
MX Mechanical Miniには、感触と音が異なる3種類のスイッチのいずれかが搭載されています。静かなタクタイル、クリッキー、リニアの3種類です。自分のスタイルと好みの感触に合ったメカニカルスイッチタイプを選択。

logicool MX Mechanical Miniより

ちなみに、このキーボードは対応していませんが、ホットスワップといって、キーボードの軸を抜いて、すきなタイプの軸に入れ替えることのできる機器もあります。

が、細かい作業のできない私には到底できない芸当のため、スルーしました。やろうとしたら多分抜いた軸を紛失したり破壊したりするでしょう。

とても快適な使い心地

というわけで、いま使っているMechanical Miniがこちらです。
元気に働いています。

我が家のMX Mechanical Mini

パソコンとの接続ですが、BluetoothかLogi Bolt(USBレシーバー)があります。
最初はBluetoothでしたが、盲点があり結果としてLogi Boltにしました。

BluetoothはOSが起動しないと接続できないのですが、会社のパソコンは、OS起動前のBIOSパスワードを入力するようになっており、このパスワード入力時、Bluetooth接続ではキーボードが利用できなかったのです。

最初知らなくて、そういうもんかと思い、BIOSパスワード入力時のみ、ノートパソコン標準キーボードを使っていましたが、面倒になり調べたら、そういうことでした。一応IT企業社員なので、もっと早く気づこう・・・。

Logi Boltのほうが低遅延とありましたが、Bluetoothでも特に遅延は感じませんでした。BIOSパスワード問題がなければ、Bluetooth接続でもいいと思います。USBポートの節約にもなりますし。

良かった点①快適な使い心地

使ってみてですが、程良い打鍵感が快適なのと、ノートパソコンより深い押し心地で、タイプミスもやや減ったように思います。
またテンキーがないので肩の位置も比較的自然で、少し姿勢が良くなりました。

良かった点②パソコンの切り替えがスムーズ

会社のパソコンとプライベートのパソコンを切り替えたい時に、ファンクションキーで簡単にキーボードの接続先を切り替えられます。3台まで登録できますので、会社パソコン、プライベートパソコン、Androidタブレットを登録して使っています。

良かった点③キーの割り当てが便利

マウスのMX Masterシリーズと同様、Logi Options+で一部のキーに機能割り当てができます。


Logi Options+で赤枠部分のキーに機能割り当てできます


私は、MX Master4を持っていて、主要な機能はそちらを使ってますが、若干足りない以下4点を割り当てました!

  1. Homeに「デスクトップを表示/非表示」

  2. Endに「ウィンドウを閉じる」

  3. pg upに「通知センターを表示」
    ※正確にはショートカットキーの「Windows+N」

  4. pg dnに「アクションセンター」

別の記事でも書きましたが、私はアプリを大量に開きっぱなしにしてしまい、何が何だかわからなくなるので、
1を使って、一旦デスクトップに戻って心を落ち着けたいときに使います。
2で不要なアプリを閉じます。その際のアプリ切り替えはMX Master4でやっています。
3はタスクバー右端の日付部分をクリックすると表示される以下のショートカットです。カレンダーを見たいけど、Outlook開くほどじゃないときに便利です。

カレンダーがすぐ見れて便利です


4はアクションセンターです。ネットワーク設定を確認するときに使います。

ネットワークやBluetoothを確認するときに使います

ちなみに、割り当てると当然ながら本来のキー機能は失われるので、上記キーを使う方は割り当てない方が無難です。

私は全く使ってないので、問題なしでした。

ちなみに、Logi Options+では、キーボードのバックライトも設定できて、地味に楽しいです。バックライト使わないほうが充電は持ちますが、せっかくなら使ったほうがいいかなと思います。

ただし、若干残念な点もあるので、念のため紹介します。


残念な点①オリジナルファンクションキーが使いにくい

これは人それぞれだと思いますが、このキーボードは、ファンクションキーにモードがあり、切り替えると絵文字入力や音声のオンオフの機能を使うことができます。

当初、いいじゃん!と思いオリジナルファンクションキーを使ってました。がこのモードだとF12で名前を付けて保存とかF5で更新とかが動作しなくなります。(正確には、Fnキーと同時に押せば動きます)これが結構厄介でして、永年のクセが抜けず、F12押して名前を付けて保存が出来ないのがストレスになり、もとに戻しました。

その場合は、逆にFnキーを押しながらファンクションキーを押せばオリジナルも使えるのですが、どうにも考えながら使ってしまい、現状は使いこなせていません。使わなきゃいいだけの話ではありますが、せっかくあるのにもったいないなぁ、って感じです。


残念な点②キー配置が特殊

こんなキー配置になってまして、ちょっと気になるのが、Enterキーのさらに右側にHomeキーやEndキーがあります。

赤枠がEnterそのさらに右にHomeキー等が配置


通常のノートパソコンだと、Enterキーが一番右端にあることが多いと思います。
慣れるとなんてことないですが、Enterキー押すときに間違ってHomeやEndを押すことがありました。

いまは慣れたのであまり気にならないですが、最初少し苦戦しました。

結論:ややクセがあるが使ってて楽しく便利なキーボードでした

キー配置にクセがあるものの、慣れると特に気にならず、打鍵感が快適かつバックライトもあり、入力してて楽しいキーボードです。ノートPCの『ペタペタ』から、確かな手応えのある『カチャカチャ』へ。この音が鳴るたびに、仕事が進んでいる実感が湧いてきます。

また、MX Masterシリーズのマウスを利用されている方は、同じLogi  Options+で設定できるので、アプリも統一できてシンプルになります。

興味のある方は、ぜひ新たなキーボードにチャレンジしてみてください。

また、せっかくならキーボードを快適に使うため、掃除もちゃんとしたほうが良いと思います。
掃除については以下の記事を参照ください。

この記事を書き終えた直後、なんと一戸建ての購入が決まりました! このキーボードを最高の書斎で叩く日が楽しみです。 ただ、IT屋として見過ごせない事実が一つ……「宅内LANがCat5e」でした(笑)。
今後、10ギガ回線 vs 無線Wi-Fiのスループット対決などもレポートしていく予定ですので、ぜひフォローしてお待ちください!


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なお、本記事の執筆および画像生成にあたっては、構成案の作成や推敲の補助、ならびにイメージ画像の一部作成に生成AI(Gemini)を活用しています。

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