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ADHD的な脱線をガジェットで防ぐ。MX Master 4を利用した集中力を切らさない仕事の進め方


仕事中に脱線する話

こんにちは。WAVEです。記念すべき初回の記事です。
皆さんは、集中力が続く人でしょうか。私は昔から集中力が残念な人です。
子供のころからそうで、とにかく集中できません。
(クラスに一人はいた授業中ふらふらするやつですねw)

社会人になり、座ってはいられるようになりましたが、相変わらず細かい作業を続けられず、よくミスって怒られてましたし、真剣に悩んでました。なぜできないんだろう、と。

特に同じことを繰り返したり、チェックしたりができないです。
多分最近よく聞く、ADHD的なことだろうなと思います。
逆に好きな作業をしているときは異様に集中しているときもあり、そういうときは成果が出ます。

最近は管理職となり、細かい作業が多少減ったものの、相変わらず集中力が続きません。特に以下のようなことでプツンときれます。

  1. 見たい資料や作りかけの資料を探そうとして見つからないとき

  2. AI作業などでブラウザをたくさん開いて、必要なサイトを見失ったとき

要は、何か探そうとして見つからないと、色々探し回ることになりますが、
その過程で別のチャットに反応したり、仕事と関係ないチャットをしたり、果てはスマホで漫画をみはじめたり・・・。(仕事しろ)
これで一気に仕事が進まなくなります。

次ようやく再開しても、はて、なんでやらなかったんだっけ、、、
あ、そうだ資料が見つからなくて、、、とまた探してまたあきらめて、、、
みたいなことになる日もあります・・・。気づいたら夕方・・・。

とはいえ、子育ても仕事も一応頑張りたい私は、無駄な時間を増やす
この事象を解決すべく、色々考えた結果、以下にたどり着きました。

MX Master4を使って探し物時間を削減する!

MX Master 4とは、ロジクールの高性能なマウスです。Logi Options+という専用ソフトをインストールすることで、色々なカスタマイズができます。

私は一つ前のMX Master 3Sから愛用していましたが、そこまで使いこなせてはいませんでした。
しかし今のままでは毎日夜中まで働くことになるので、、、改めて活用を意識して色々やってみたところ、改善することができました。

毎日何度も繰り返す「資料探し」や「タブの捜索」。これが原因で脳が脱線し、気づけば夕方になってしまう絶望感を、私はこのマウスで完全に消し去ることができました。

正直、マウスに1万8千円は高いと感じるかもしれません。でも、日々のイライラや探し物の時間が「毎日15分」減るだけで、1ヶ月で約5時間の節約になります。ITマネージャーの時給(時間単価)で考えれば、**わずか1〜2ヶ月で投資を完全に回収できる「脳のメモリ解放デバイス」**です。毎日夜中まで働く日々から抜け出したい方は、ぜひ手元の相棒としてチェックしてみてください。

Action Ringで資料の導線を作ろう

Action Ringとは、MX Masterシリーズで利用できる機能で、マウス操作で様々なことができます。

MX Master 4で「Action Ringを表示」のボタンを押すと起動できます


画面上にAction Ringが表示され、登録したアプリを呼び出したり、機能を実行できます

設定は、前述のLogi Options+で行います。
※細かい設定は、別途記事出します。

Logi Options+の設定画面

ここに、よく使うOfficeアプリを一通り登録します。そうすると、どこにいても該当アプリを呼び出せます。

Action Ringから登録したOffice等のアプリを起動できます

最近のOfficeは賢くて、アプリを開いたらそこからファイルが開けますので、ここから必要な資料を探します。

アプリが開けば、「最近使ったアイテム」「お気に入り」「検索」から簡単にファイルが探せる

検索もできるし、よく使うファイルはお気に入り登録できるので、本当に便利です。
※これにすらなかなか気づかなくて、昔ながらのファイル捜索を結構何年もしてました。。。つまり、アプリにさえいければファイルは探せるので、まずはアプリを探すことをやめた感じです!

デスクトップのショートカットに置けばいいじゃん、とか、タスクバーに固定したらいいじゃん、とかありますが、デスクトップは、いつも開いてるわけじゃないですよね。

デスクトップを開くひと手間があり、かつデスクトップには色々あるので、これまたほかのことに気を取られることがあります。
(ホントか、と思われるでしょうが、ホントなんです。)

タスクバーの方は、本当にずっと使うアプリだけ固定してまして、いまだと、Teams、Slack、Outlook、Copilot、ブラウザを固定してます。さらにOfficeアプリも全部固定するとこれまた多すぎて混乱するのです。。。

すぐ脳が脱線する私の最適解は、どこでもその場でアプリを起動できるAction Ringでした。

MX Master 4でタブやアプリを捜索、整頓しよう

次に、ブラウザのタブやアプリの整理です。
こちらもよくカオスになって、どれをどこで開いていたのかさっぱりわからなくなります・・・。最終的には豆粒みたいになったタブを見て、必要なページを探してますが、最後は訳が分からなくなり、一旦全部ブラウザを終了して、また必要なページだけ開くという大変無駄な作業をしております。

これもMX Master 4が解決してくれました!
MX Master 4には、たくさんのボタンがあり、それぞれに機能を割り当てることができます。さらに、その機能はアプリごとに変更できます。

使っているアプリによってボタンの機能を切り替えられます(これはEdgeの場合の設定)

おすすめ①ブラウザの時だけ、タブを閉じるを登録

まず、MX Master 4には横スクロールが付いていて、ブラウザで横スクロールすると、タブを行き来できます。

タブをくるくると簡単に行き来できます

私はだいたい、気がつくとブラウザに大量のタブが発生しており、もはや何を見てたかわからなくなります。
AI関連もブラウザを使いますが、これもあっちこっちタブが乱立しており、カオス化します。。。

こんなときは、前述の横スクロールでタブを移動し、不要タブは、MX Master 4のボタンに登録した「タブを閉じる」を使い、定期的に整理整頓します。
(作業に飽きた時にたまにやると良いです)

「タブを閉じる」を登録して不要タブを整理します

おすすめ②アプリの切り替えと終了を割り当てる

ファイルやアプリも立ち上げすぎてよくカオスになってます。これも、同じように、「アプリケーションを切り替える」と「ウィンドウを閉じる」をボタンに登録することで、アプリの整理整頓も簡単です。(また別途記事出しますが、「ウィンドウを閉じる」は、私の場合はMX Master 4のボタンが足りず、キーボードのほうに登録して使っています。)

「アプリケーションを切り替える」を登録して起動しているアプリを探せます

MX Master 4利活用まとめ

  • Action Ringを使い、アプリ(≒資料)への導線を作る

  • タブスクロールや閉じる等の機能を登録してタブやアプリを整理する

私は上記で、仕事中に資料やページを捜索したり、見つかる前に脱線して余計なことをすることがほとんどなくなりました!MX Master 4のおかげです。完全に手放せなくなり、ちょっと重いですが、テレワークのみならず、出社時も持ち運んでいます。

かなりお高い商品なので、以下のマウス入れもあわせて使って大事に使っています。

本当に劇的な成果が出ましたので、私と同じような経験がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
それではまた!

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なお、本記事の執筆および画像生成にあたっては、構成案の作成や推敲の補助、ならびにイメージ画像の一部作成に生成AI(Gemini)を活用しています。

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