青い空・白い雲・緑の芝・家族の笑顔。公園で遊びましょう!
日常の記録
ヒマだぁ〜
WNBAのシーズンが終わり、MLBのシーズンが終わり、今はNFLのシーズンだけになってしまった。
WNBAもMLBもポストシーズンで熱い戦いは繰り広げられているけど、わたしの贔屓チームは敗退しているので観ていない。
NFLも、基本的には一週間に一試合なので、試合間が長く空いてしまう。
あのぶつかり合い、消耗を考えれば当然のこと。わかってることだから、どうということもない。
ただ、WNBAを観たり、MLBを観たりNFLを観たりと、忙しい日々を過ごしていたわたしからするとちょと気の抜けた感は否めない!?
しかも、NFLでわたしが応援するロサンゼルス・チャージャースは今週BYE WEEKで試合がない週。だから余計にヒマ…
ずっと忙しくスポーツ観戦をしていて、その時の感想をここに書いてきていたから、そういう意味でヒマ。
考え方を変えれば、やっと本来の書きたいことに時間が取れるようになったと言ってもいい。
元々このnoteを書き始めたきっかけは、「子どもと運動」、「子どもとスポーツ」について書きたかったから。
運動しない子どもに運動をさせるには?ということについて書いていこうと思っています。
そして、子どもの運動を通して家族が一つになること。
そのために何か役に立てればと思い、投稿し始めました。
それがいつしか、スポーツ観戦記がメインになってしまっていた。
でもここにきて、書きたかったことに取りかかれる時間ができた。
以前に少し投稿しているのですが、根本的なことはそちらを読んでいただければ大体のことはわかります。
要するに、家族一緒になって体を動かす。
家事の手伝いからでも、子どもの運動は始められるといった内容です。
大体はわかる…と書きましたが、そこが基本です。
運動をしたがらない子どもに“運動しろ!“と言ってもしません。
宿題や勉強をしなさいと言ってもしないのと一緒です。
なので、身近なところから始めるのです。
それをしつこく繰り返すことで、“運動すること“に抵抗がなくなるはずです。
一般的によく言われてる“習慣化“です。
朝起きて、顔を洗って、歯を磨いて、朝食を摂る。
そして、学校に行く。
それは毎日のこと、いわゆる習慣だから考えなくてもそのように動くと思います。
時には、体調がよくないとか、学校に行くのがダルいとか、行くかどうかを迷うことはあると思います。
でも、通常であれば、先ほどの流れが出来上がってると思います。
家庭によっては、順番が違うかもしれません。でもやることは一緒です。
わたしはクリスチャンなので、食事前にはお祈りをします。
というような、日本では稀なケースは除きます。
家事に運動を取り入れることが習慣になれば、やるかやらないかを考える前に体が動きます、
そうなるまで、家族で頑張っていくのです。
あとは、学校や仕事がお休みの日には外に出てみんなで遊びましょう。
一番効果的なのは以前書いてる“おにごっこ“ですが、みんなで遊べばなんでもいいです。
(この投稿から、何回かに分けて“おにごっこ“ついて書いています。)
公園に行く。ブランコに乗る。鉄棒で遊ぶ。滑り台を滑る。
そんなところからでいいのです。
運動しなきゃ…、野球?サッカー?テニス?とか考える必要はありません。
運動しない子どもがいきなり始めるわけありませんし、無理やり始めたら、逆に嫌いに拍車がかかります。
とにかく外に出て、みんなで遊びましょう。
時間はかかると思いますが、そこは根気よく、長い目で見て取り組んでください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
