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家事から始める運動ルーティーン。

「子どもと運動」について、今までも少し書いていますが、もう少し頻繁に書いていきたいと考えています。

どうしてもスポーツを観るのが好きなので、観戦記が多くなってしまっていました。

でも、元々書きたかったことは「子どもと運動」についてのことなので、そちらに力を入れてみようかと…


なので今回から、少しずつ書いていきます。

以前、家族で遊ぶこと、遊ぶならおにごっこが最適と書いたのですが、そもそも運動したり体を動かす習慣のない子どもがいきなり遊ぶわけないですよね(笑)

運動習慣のない子どもには、家でのゲームなども提案しましたが、もっと身近なところから始めていきましょう。


まずは、家庭での運動ルーティーンを作ることです。

朝起きたらみんなでラジオ体操をしましょう!

ということではないです。

これでははじめからハードルが高いですよね。


そうではなくて、一日のどこか、家族みんなが集まる時間にストレッチや軽い体操をしましょう!

ということです。

子どもが小学生なら、学校でどんな体操やってるの?
幼稚園生なら、どんなことして遊んでるの?

と聞いて、同じようなことをやってみましょう。

はじめから自分たちで考えることはありません。最初は真似でいいんです。


子どもたちも、自分がやってきたことであればすぐにできますし、こんなことやってるよ〜と、得意になって教えてくれるはずです。


とにかく、家族で一緒に体を動かすことを習慣化するのです。


“運動“と考えると重みを感じてしまうなら、小学生くらいであれば、一緒に家事をしてその中で運動していくのです。

例えば、食器洗いをしながら踵を上げ下げすれば、ふくらはぎの運動になります。

これが結構キツイんですよ…


ふくらはぎは、“第二の心臓“とも言われているので、健康効果もバッチリです!

これなら、食器洗いは毎日だし、いつやるぞ!と決めることなくできますよね。


他にも、掃除機をかけるだけでも汗をかくので、子どもと一緒に掃除機をかけて汗をかいてみるとか。


その後、冷たいものでも飲んだら、汗をかいた後の飲み物が美味しいと実感できます。

できれば飲むものは水とか麦茶がいいと思いますが、はじめから決めつける必要はありません。

体を動かした後の水は美味しいと実感することが大切です。


このように、運動をする習慣を作るには、運動からではなく、家庭の中からでも可能です。


まずは、家の中で毎日の生活の中から始めてみてください。


もちろん、外で遊びたいというのであれば外で遊んでください。
そしてそれを毎日のルーティーンに入れるのです。


とにかく習慣化させることが大切です。


終わりに

今後もこのような形で、「子どもと運動」について書いていこうと考えています。

もちろん、スポーツ観戦記も書いていきます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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