⭐︎やめられない 1236
仕事を始め、ひとり暮らしも始まった。
休職中の傷病手当金より、失業中の雇用保険より、う〜んと少な〜いパート収入で、家賃を払い続けて生きてかなきゃならない。
シンプルに、でも我慢はしない。
「やめられない」こともある。
いや「やめたくない」?
「やめよう」と思ったけど「やめられなかった」かな?
ほぼ唯一の情報源だから、紙の新聞をやめられない。
H(元夫)の実家も私の実家も同じ新聞。
結婚したとき迷わず同じ新聞を購読開始。
「半年間無料だった」「○○劇場のチケットをもらった」「洗剤をもらった」なんて美味しい経験は、ただの一度もない。
朝夕刊で4,900円/月。
休刊日が増え、紙面は広告だらけ。
この8月からは、お値段そのまま土曜夕刊廃止。
1年で58,800円。
もう、削減一択じゃない?
Hが勝手に買ってきたテレビがある。
私にはテレビを観る習慣がない。
「1万人の第九」関連の番組を録画するため、年に何回か主電源をONにする程度。
ネットニュースは見ない。
Xもめっきり見なくなった。
流しっぱなしにしてるFMからのニュースは、タイミングが合えば聴くけど、時間を合わせてまでは聴かない。
時事ニュースは新聞記事から、芸能ニュースや流行は週刊誌の見出し(広告)から、話題のドラマはテレビ欄から仕入れる。
ネットニュースやテレビのような即時性はないけど、大して困らない。
「へえ、知らなかったわ。教えて‼︎」で済む。
本の広告や書評から読みたい本をピックアップ。
投書欄から巷の空気を知る。
小説欄で(話題になる前の)話題作を読む。
因みに映画が大ヒットした吉田修一さんの「国宝」は、2017.1.1〜2018.5.29に連載。
朝刊が届くのが楽しみだった。
夕刊はスカスカを超えてペラペラ。
夕刊発行のない地域は、朝刊のみ4,000円/月なんだって。
いっそ夕刊をやめちゃおうか?
ところが、そう考えた日に限って夕刊が面白い。
例えば2025.8.20(水)の夕刊は……
「こころのはなし」は、声優•タレント金田朋子さんへのインタビュー「自分の声を好きになるには?」「個性認めるも変えるも 心を楽に」。
「ジェンダーを考える」は、文筆家 岡田育さんのエッセイ「結婚 性愛を伴わなくても」。
新川帆立さん著作『女の国会』についてのインタビュー「男性優位 政界のリアル描く」「守りたいことがあるなら 嫌なことは反論」。
切り抜いて何度も読み返してる。
やめられへんやん、夕刊。
不満はあれど未練ありすぎ。
結局、新聞をやめられない。
何よりほぼ唯一の情報源だから。
めったに使わないのに固定電話をやめられない。
プライベートでガラケーを持ったことがない。
スマホも持たないつもりだった。
亡父の入院中「連絡が取れないと困るでしょ」と進(仮名、次男)がお古をくれたのが、2018年のクリスマスイヴ。
私のケータイデビュー(遅っ‼︎)にして初スマホ。
初代も先代の赤い子ちゃん(赤いiPhone)も今の新赤い子ちゃん(赤くないiPhone)も、費用は進持ち。
音声通話はできないから、LINEで繋がってない人との通話は固定電話。
Hが勝手に買ってきた(‼︎)固定電話機がある。
なかなかレアな家庭用ファックス付き電話。
しかも感熱紙タイプ。
オマケに「着信番号が表示されない」という優れもの。

何年か前、訪ねてきた●●警察署の○○さんから「逮捕した特殊詐欺犯のリストに電話番号が載っていたので対策するように」と言われた。
私には提示された警察手帳が本物か判別できず、この人が「詐欺犯でない」と確信が持てない。
●●警察署に電話をかけ「○○さんは在籍してますか?」と確認した。
笑える。
それ以来、在宅時もずっと留守電設定。
留守電に名乗ってくれたら、受話器を上げる。
何回かけてきても、一向に名乗らない人とは永遠に話せない。
着信番号が表示されないので、折り電もできない。
詐欺には遭わないけど、必要な連絡も取りこぼしてるはず。
緩々と就活を始めたとき、「ケータイは通じないので固定電話に」「詐欺対策してるので留守電に名乗って」だなんて、面倒な応募者だと思った。
就活を機に留守電に切り替わる前に出るようにしたら、母のグループホームや前職の部下さんからかかる以外は、買取業者•冠婚葬祭•化粧品のセールス、自動音声のアンケート、総務省やNTTのニセモノ……
固定電話料金は、概ね1,500〜2,000円/月。
そのうち通話料は8〜336円/月(だけ‼︎)。
何だか勿体ない。
やめちゃおうか?
進に言えば、スマホのプラン変更くらい嫌がらないだろうし。
ケータイで通話ができれば、いつでも何処にいても連絡がつくはず。
電話をすれば本人が出るはず。
メッセージを残せば折り電があるはず。
ケータイユーザーのほとんどの人にとっては、「普通」。
かけたいときに公衆電話を探し回らなくて済むし。

左は若かりしヒロスエ、右は金沢の純金箔
習慣の違いだと解っていても、ケータイ通話には鎖に繋がれるような窮屈さを感じてしまう。
私にかけてくる人なんてそんなにいないし、急にかけなきゃならないことも滅多にないんだけど。
待てよ。
以前に進がくれたPCは随分前から動かない。
ケータイの調子が悪くなったら、他に連絡手段がないってこと?
未だ固定電話をやめられない。
no+eとの付き合い方を変えようと思ってた。
仕事に時間を拘束される。
慣れない仕事と生活サイクルに疲れる。
今までと同じスタンスでno+eと付き合うのは無理。
くたびれてうたた寝する日もあるから、投稿日も投稿時間帯も不規則でいい。
拝読に割ける時間が減ってるから、不義理をしてもいい。
ある節目を迎えたから、区切りにすれば良かったかな。
なのにグッタリ疲れて帰っても、人心地ついたらno+eを開いてた。
「今日は書かない」と決めても書いてた。
元々「どんなスパンで投稿するか」「何時に投稿するか」は決めてないし、告知もしてない。
それでも、投稿時間帯が変わったり投稿しなかったりしたら、「どした⁇」なんて思われるんじゃないか?と自意識過剰。
「元々」がないんだから、「変えます」って告知する必要もないのに。
同じスパンで投稿するかもしれないし、しないかもしれない。
同じ時間帯に投稿するかもしれないし、しないかもしれない。
今まで通り拝読するかもしれないし、しないかもしれない。
書きたくなくなるかもしれないし、書かないかもしれない。
クドクド書いてるけど、結局は「やめられない」ってことなのかな。
知らんけど。

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何の操作もできなくなってしまい不便で仕方がない
他にも困ってる方いらっしゃいますか?

「スパム対策です」と、けんもほろろ
7月末に再度問い合わせると
「調査には数週間から数ヶ月かかる」という返信
忘れられてないだろうね?
早く何とかしていただきたいんだけど

2025.8.23
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