国会党首討論で爆誕した造語「高市円安」について考えてみた
みなさん、こんにちは。日々値上がりする食料品の価格と、自分の預金を天秤にかけながら生きているライターです。
先日行われた党首討論のニュースを見ていたら、思わず耳を疑うような新語が誕生していました。それが「高市円安」です。
事の発端は、公明党の竹谷とし子代表と高市総理のバトルでした。
竹谷代表が、1ドル162円という歴史的な円安を背景に、高市政権の経済運営に対して市場の反応は冷ややかです、と鋭いジャブを放ちました。家計の負担は年平均で1万6000円も増えているという、なんとも世知辛い現実を突きつけたのです。
それに対する高市総理の切り返しが秀逸でした。
為替というのは市場で決まるものでございます、と前置きした上で、「高市円安」かどうか分かりませんけれども、そういう話ではないと思っております、とバッサリ。
高市さんは性格的に、都合が悪い多くのことを他責にされます。実際は、責任ある積極財政政策にも、円安の原因があるようです。尊敬する高市さんは、責任転嫁が得意なのでしょうか?
高市総理は討論の中で、国際競争力を徹底的に強化して供給力を強くすることで、結果として円の信任を保つことが大事と、実験的な積極財政投資について語っていましたが、公明・竹谷とし子代表との党首討論のノーカット映像は、以下のユーチューブ動画で確認できます。
積極的財政投資戦略が「高市円安」の原因になり得る根拠として、こちらの投稿もご確認ください。
「高市円安」という言葉がSNSでトレンド入りするか、こちらの投稿も気になります。
