2025年末旅_4|宝泉寺温泉の泊まってよかった宿
年末帰省前の恒例寄り道旅🙌
年々寄り道距離が長くなって
大阪から兵庫日本海側への帰省で
2025年末はついに九州経由に🤭
いつも欲望に身を任せてるけど
最後も欲望が抑えれなかった旅の記録
前回の記事では大分市内から
豊後森へ移動してきたとこまで🚞
1日目|九重九湯の宝泉寺温泉で1泊
最近の一人旅の計画は
特定の目的地を目指すのではなく
計画時に予約できた宿を目的地に
あとから経路を決める傾向にある
宿が予約できなければ旅に出れないが
場所の制約は無いので連休や年末でも
よほどの条件を課さない限り予約できる♪
ただ今回の帰省前寄り道旅が
九州経由という狂った経路になったのは
どこでもいいから予約できた宿♪と
エリアを広げすぎてしまったのが敗因😅
温泉好きやけどこだわりは無く
何も考えず宿探しをしてしまうと
つい有名温泉地に飛びつきがち💨
今回大分県では真っ先に別府で検索
けど年末年始の手頃な宿は既に満室…
金額だけで探して行き着いたのが
九重町にある宝泉寺温泉の宿♨️
この宿を予約することで
九州行くことが決まったけど
今回のような探し方やないと
辿り着けないような気もするので
少し躊躇したけど目的地にしました🙌
大分市内から宝泉寺温泉へ
関西から大分、距離は長いけど
夜行フェリーで直行できるので
アクセスは比較的良好🚢
ただ問題は大分市内から先…
先述した方法で宿を決めたので
宿へのアクセスは後日検索して
交通機関の時間優先で旅程を決めた
その結果、せっかく大分まで来て
市内散策は半日だけになってしまった😆

12:39|大分
↓ 🚞《JR久大本線》
14:14|豊後森


バスまで40分ほどあったので
近くの機関庫を見学しました♪
✏️見学の詳細は旅記事_3をどうぞ

行先表示がラミネートで
若干不安に感じつつ乗り込む

地元民が数人乗車してたけど
途中からは貸切状態に…
14:53|豊後森駅BS
↓ 🚌《玖珠観光バス》
15:17|宝泉寺温泉入口BS

宝泉寺BS下車予定やったけど
1つ手前の方が近いと分かり下車♪
大分市内より豊後森は寒かったけど
それより寒く感じるのは雪のせいか😆

宝泉寺温泉は涌蓋山の山懐、筑後川支流町田川の川畔に位置する。宿泊施設10数ヶ所のこぢんまりした温泉街だが、湯量に恵まれているため各旅館とも露天風呂や名物風呂に注力している。

伝説によると938年に諸国を行脚していた空也上人が1人の猟師と出会い、そこで杖を大地に突き刺すと大杉になった。そして972年の大地震でその大杉の根元から湯が湧き出したという。村人は空也上人が宝の泉を授けてくれたと考え、いで湯に上人を祀る寺院、宝泉寺を建立したことが地名の由来である。

今シーズン初の雪遭遇は
予想外すぎる大分県でした🤣
ほたるとかじかの宿 旅館九重


実は16、17時台もバスはあったけど
寒いと動きたくなくなるのと
せっかくならのんびりしたくて
いつになく早い15時半チェックイン🙌

部屋は一番安い洋室ツイン
シンプルな部屋ではあるけど
木目が見えて落ち着く空間


部屋から段差なく繋がる
大容量の収納スペースもある
キャリーケースだと楽やろな👍
現代風でモダンな部屋に感じるけど
窓際の椅子や洗面、収納の配置から
昔、和室だったんやなと想像できる😆
和室の方が風情あって良いのに…
って感じる人もいるかも知れんけど
リニューアルせざるを得なかった
事情を滞在中に知りました💨
2020年7月の記録的豪雨で
温泉街を流れる町田川や支流が氾濫
11軒の宿泊施設が浸水などの被害を受け
道路の陥落、配管の破損など影響が出た
九州で水害あったことは
ニュースで知ってたと思うけど
細かな地名までは認識できてなくて
ここが被災地だったことを初めて知った

フロント横には浸水した宿での
ボランティアに参加した方々の
写真が飾られてました✨

2020年7月の被害から1年3ヶ月後
2021年10月に営業開始した際に
館内をリニューアルしたようです😄
過去の被害、復旧への道のり
リニューアルの経緯を知れて良かった♪
当時は支援できなかったので
宿の魅力を伝える記事を書いて
少しでも応援になればいいな🌱
至福の温泉
宝泉寺温泉の湯は弱アルカリ性
古い角質が取れい肌すべすべになり
美肌効果があるので美人の湯とされる

風呂は男女別で内風呂と露天風呂
他に貸切風呂が1ヶ所あったようですが
訪問日は宿泊者が少なかったので
大浴場も露天風呂も貸切状態でした😄

電気ストーブ近くは暖かいけど
風呂入る前は凍えました🥶


内風呂ぬるめ、露天風呂あつめ
けど外気温が低すぎて頭凍りそうで
一度入るとなかなか出たくなくなる😆


どちらも源泉掛け流しで
特に露天はドバドバ流し込まれ
ザーザーと流れ出る贅沢さ✨
露天も内風呂も長い時間楽しむも
誰も来ず至福の温泉を満喫しました♨️

その後、部屋に戻って
夕食までのんびり過ごす

理由説明できんけど宿で過ごす時間で
湯上がり後、食事前が一番好き😂
大分の旬をいただく
特に好き嫌いなく何でも食べるし
食事へのこだわりはあまりないけど
何が出るか毎回楽しみな要素✨

山間にある温泉郷ならではの味覚
大分県内の食材を使用してるとのことで
鉄板は豊後牛ステーキでした😋


宿オリジナル料理で
創業時から変わらない
やまいもを使った茶碗蒸し✨
今まで食べたことない
食感と味わいやけど癖になる…
味を上手く表現できないのが
もどかしいけど食べ終わった直後
もう一杯食べたいくらい美味でした😆



その後、そば、天ぷらと続き
デザートのりんごアイスで〆
写真は無いけど白飯も進み😋
アイスでさえ辛いほど満腹に💨
こんな腹パンになったの久々
昼ラーメンだけにして正解でした🙌
2日目|朝風呂、朝珈琲、朝食
朝食が8時からで遅めなので
朝風呂も少し遅めの7時前に…

前日夕方よりも寒いからか
湯気が立ちこめる露天風呂が
いい雰囲気になってた😁

湯上がり部屋に戻って
珈琲を入れてのんびり過ごす
本当は朝食後に飲みたかったけど
バス時間の都合で忙しないので
湯上がり目覚めの一杯に☕️

この日は移動日やけど
昼食べれるか微妙なので
ご飯もあるだけ食べて満腹に😋

食事処から見えた庭は
粉砂糖を塗したような雪で
寒そうやな…🤔

朝食後、部屋で荷物をまとめ
名残惜しいけど早めのチェックアウト
ほたるとかじかの宿 旅館 九重
場所|大分県玖珠郡九重町町田2424-1
プラン|1泊2食付き さき楽30
料金|税込¥16,500、入湯税別
(クーポン利用で¥14,025)

バス停へ向かう道とは逆方向で
太陽に照らせれた湯気を見つけ
時間ないのに寄り道してしまう💨
でも綺麗だったので満足♪
近くの宿の方もこの景色が好きで
毎日写真撮られてるらしい🌟


宿以外の滞在時間が短くて
色々と心残りもあるけど
お陰で再訪問する理由ができた🙌

バスが来てしまったので
今回の宝泉寺温泉滞在記はここまで
この日はここと同じ探し方で決めたため
経路が長くなってしまった次の宿へ大移動💨
《続きはこちらの記事で👇》
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