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【広報担当 必見!】いまさら聞けないコンテンツマーケティングの強みとは? 第3回


皆さまこんにちは。CARTA ZERO Lifestyle Digital CONNECTです。
今回の記事は、全3回にわたる「コンテンツメディアへ広告出稿するべき理由」について連載の、いよいよ最後の第3回となります。日頃コンテンツメディアに関わる内容を発信しているLDCから、コンテンツメディア広告特有のメリットについて改めて語らせていただきます。

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第1回記事:https://note.com/cci_ldc/n/n7ce55c81743c
第2回記事:https://note.com/cci_ldc/n/n155b02a552fe


目次


そもそも、コンテンツメディアとは?

コンテンツメディアとは、自らがニュースや情報を編集して提供するメディアのことを指します。出版社が発行する雑誌のウェブ版や、新聞社等が提供するニュースサイト、また消費者がクチコミを記載するランキングサイトなどがあります。

第3回目の今回は、「コンテンツができる」という点にフォーカスして、詳しくご説明いたします。

コンテンツメディアの強み③-コンテンツができる

施策の中でコンテンツができる

そもそもコンテンツメディアを活用した施策が他の広告施策と大きく異なる点は、ずばり、「コンテンツができる(制作される)」という点になります。

コンテンツメディアで主流の施策である「タイアップ施策」では記事・動画などメディアが制作したコンテンツを軸に施策を行っていきます。他メディアの施策と大きく違う点はまさにそこなのです。

通常の広告施策の場合の多くは、広告主、代理店などが作成した素材(クリエイティブ)を媒体社の持つ枠に流す、という形を取るのが一般的となっていますが、コンテンツメディアのタイアップ施策では「メディアがコンテンツを制作し」、「そしてそのコンテンツがものとして残る」、という点が重要なポイントとなります。つまり、タイアップ施策は広告施策の中でも「新たなものを作り出し、資産として残す・積上げていくことができる施策」と言えます。

制作したコンテンツの活用

前項でコンテンツメディアのタイアップ施策が、新たなものを作り出し、資産として残すことができる施策である、ということは説明させていただきましたが、この施策の効果を最大化させるためには制作した資産(コンテンツ)の活用がマストになってきます。
これらは一般的には「2次利用」と呼ばれ、様々な活用シーンがありますが、代表的な活用シーンを挙げると下記のようになります。

  • 別のプラットフォーム(媒体)での拡散

    • SNSで記事を拡散し、大規模なリーチを取る

    • 広告を活用し、制作した記事をより多くの人へ届けていく

  • オウンドメディアへの掲載

    • オウンドメディアのコンテンツとして格納し、自社コンテンツを充実させる

  • オフライン施策での活用

    • 顧客への説明資料や採用目的の資料に活用し、理解度や信頼度の底上げを図る

    • 商品が陳列された店内のPOPに活用

このようにタイアップ施策自体が終了した後も、様々なシーン・目的で制作したコンテンツを活用することができ、施策全体の礎を作ることが可能です。

タイアップ施策は制作費がかかる分、他の施策に比べて割高に感じられがちですが、このような施策後のコンテンツ活用まで含めて考えれば、他の施策と比較しても非常に有用な施策と言えるでしょう。

もちろん、タイアップ施策自体の効果もありますので、タイアップ施策自体の具体的な効果・メリットを知りたい方は、是非第1回、第2回の記事をご覧いただければと思います!
第1回記事:https://note.com/cci_ldc/n/n7ce55c81743c
第2回記事:https://note.com/cci_ldc/n/n155b02a552fe

今回の内容の3行まとめ

  • コンテンツメディアと他メディアの施策で大きく違う点は「コンテンツができる」ということそのもので、他施策と違って資産を作り出すことができる施策である

  • 制作したコンテンツは2次利用として様々なシーンで活用でき、施策の幅を増やすことができる

  • コンテンツメディアのタイアップ施策は制作したコンテンツの2次利用まで使いこなすことで真価を発揮する

最後に

いかがでしたでしょうか。第3回目となる本記事では「コンテンツができる」という、そもそもの根幹にフォーカスしてお話をさせていただきました。これまで計3回にわたってコンテンツメディアの強みをご紹介してきましたが、少しでも皆様のコンテンツメディアの強みの理解や活用への興味に繋がっておりましたら、LDC一同嬉しい限りです。

LDCでは、今後もとっておきのコンテンツメディア情報を発信してまいります。もし少しでもコンテンツメディアを活用した相談をしてみたい、話を聞いてみたい、といったご要望がございましたら、下記までお問合せください!

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