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【広報担当 必見!】いまさら聞けないコンテンツマーケティングの強みとは? 第2回

皆さまこんにちは。CCI Lifestyle Digital CONNECTです。
今回の記事は、全3回にわたる「コンテンツメディアへ広告出稿するべき理由」について連載の、第2回となります。日頃コンテンツメディアに関わる内容を発信しているLDCから、コンテンツメディア広告特有のメリットについて改めて語らせていただきます。

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第1回記事:https://note.com/cci_ldc/n/n7ce55c81743c

そもそも、コンテンツメディアとは?

コンテンツメディアとは、自らがニュースや情報を編集して提供するメディアのことを指します。出版社が発行する雑誌のウェブ版や、新聞社等が提供するニュースサイト、また消費者がクチコミを記載するランキングサイトなどがあります。
第2回目の今回は、「メディアの信頼感・世界観を借りることができる」という点について、詳しくご説明いたします。

コンテンツメディアの強み②-メディアの持つ信頼感・世界観の活用

信頼のあるメディアから第三者推奨を得られる

マーケティングにおいて、企業からの発信だけではなく第三者からの推奨を得たい場面があると思います。そんな時に、コンテンツメディアは非常に信頼性の高い「第三者」として機能します。

コンテンツメディアは確かな取材に基づいたクオリティが高い情報を発信しているため、読者から高い信頼を寄せられています。この信頼感を持つ場を活用することで、企業・商品の信頼性を高めることができます。
例えば、人気のあるニュースサイトで特集記事として紹介された商品は、自然とそのメディアの信頼を借りることができます。結果として、読者は「このメディアが紹介しているのだから安心だ」と感じ、商品やサービスに対する心理的なハードルが低くなります。

メディアの持つ世界観活かした訴求ができる

次に、コンテンツメディアはそれぞれ独自の世界観やスタイルを持っています。この世界観を広告に取り入れることで、広告主もその世界観を活用することができます。クールでモダンなガジェット系メディアや、温かみのあるライフスタイル系メディアなど、それぞれのメディアが持つスタイルを活用することで、広告が読者にスムーズに受け入れられる可能性が高まります。場合によってはメディアにマッチしたモデル・タレントなどを起用することで、メディアの世界観と掛け合わせてより効果的な訴求が可能です。
また、企業・商品がこれまで持っていたイメージを刷新したい場合にも、この手法は有効です。

メディア外への波及

メディアのアワードに選出されたり商品ランキングで上位に入ると、メディア発行のロゴを獲得することができるケースがあります。このロゴをSNS広告などのクリエイティブに使用することで、コンテンツメディアによる信頼感をメディア外でも活用することができます。

今回の内容の3行まとめ

  • メディアの持つ信頼性を借りて「第三者推奨の訴求」することで、商品やサービスに対する消費者の信頼感を高めることができる。

  •  メディアの独自の世界観を広告に組み込むことで、広告が読者に自然に受け入れられたり、企業のイメージを刷新したりすることができる。

  • メディアでの評価を活用し、受賞やランキング上位のロゴをSNS広告に使うことで、信頼感をメディア外にも広げることができる。


最後に

いかがでしたでしょうか。コンテンツメディアの持つ信頼感・世界観の力を活用した、他メディアでは実現できないマーケティング手法を是非ご検討ください。
次回も異なる側面から「コンテンツメディアにしかできないこと」をご紹介いたしますので、是非ご覧ください。
LDCでは、今後もとっておきのコンテンツメディア情報を発信してまいります。具体的な広告プランニングのご相談などは下記までお問合せください。

■お問合せフォーム:https://know-how-now.cci.co.jp/download/ad_ldc_service


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