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子どもにもわかる!金属を学ぶアニメ、YouTubeで始めました|2026年3月のキャステム&いものづくりニュース

こんにちは!精密鋳造メーカーの株式会社キャステムです。
今回は、キャステム公式YouTubeで新たにスタートした企画をご紹介します。
それは…

チューテムと学ぼう!



キャステム公式Xでおなじみの「チューテム」と、キャステム社員「中津原みゆき」が、金属についてゆるっと学ぶシリーズ🐭✨

金属を身近に感じてもらい、キャステムの精密金属部品づくりへの理解を深めていただきたい…。「金属って難しそう…」を無くしたい!
そんな想いでスタートしました。

初回テーマはこれ👇
「鉄・アルミ・銅・ステンレスの違い」
お子様にもわかるレベルで解説してます!

ちなみに過去、展示会にも登場した「中津原みゆき」ちゃん。

この名前、キャステムの住所「福山市御幸(みゆき)町中津原(なかつはら)」が由来なんです!📍

声の収録中


動画を見て「そうなんだ~~!」「意外と知らなかった!」と思ったら!
チャンネル登録&いいねお願いします🙏✨

それでは、毎月恒例、2026年3月のキャステム&いものづくりニュースをお送りします🌸



2026年3月のキャステムニュース

■「困難上等」社長講演が盛況!

社長の書籍「困難上等」出版をきっかけに、講演依頼をたくさんいただいております🌟
福山駅前で開催された中国NBC備後支部 の講演会に登壇。
支部が主催する講演会では過去最多の参加人数となったようです!😲✨

お越しいただいた山本様にnoteでご紹介いただきました🌟ありがとうございます!

幹部の裏切り、米国特許の壁、当時「危険」と敬遠されていた海外への進出…波乱万丈の会社の歴史を振り返る書籍についてはこちら↓


■【こんなグミはじめて見た】木彫りの質感まで再現された「くまグミ」

リアルに再現した木彫りのくま…
 
これ、グミです。(衝撃)
 
北海道の伝統工芸品である「木彫り熊」がグミになった『くまグミ(製造者:株式会社シーズ、ブランディング:株式会社エムブイピークリエイティブジャパン)』を発売しました🌟

北海道のお土産の定番である「鮭をくわえた木彫りの熊」。
グミなのに、彫刻で表現した繊細な毛並みまで忠実に再現されている「リアル×かわいい」が大きな特徴です🐻
ラムネ味で爽やかな風味、しっかりした弾力のあるグミになっています✨
 

誕生のきっかけは、木彫り職人の高齢化、そして子どもたちの喜ぶ顔を見たいという職人の思いでした。
開発ストーリーをご紹介するプレスリリースはこちら☟


■【夢実現】漫画やアニメで見た「あの肉」をご家庭で

お肉や唐揚げ、ミートボールなどに刺すことで漫画やアニメに登場する『あの肉』が簡単に再現できるピック『マンガ肉の骨(発売元:株式会社アクティバル)』を発売しました。迫力重視の「本格マンガ肉Ver.」とお弁当のおかずに刺せる「お弁当ピックVer.(4本セット)」の2種類。

『キャステム販売サイト(https://www.ironfactory-castem.com/SHOP/KT10020.html)』『meta mate 誠品生活日本橋店(https://www.metamate.jp/)』などでお取り扱いしています🍖
 

これからの行楽シーズン、
BBQで出したら100%話題になります!🍖

■折り紙ヒコーキ協会サイトをリニューアルしました!

キャステムが事務局を務める「折り紙ヒコーキ協会」の公式サイトをリニューアルしました!

新サイトはこちら☟


今回のリニューアルでは、折り紙ヒコーキの魅力や協会の活動をより分かりやすくお伝えできるよう、サイトのデザインや構成を見直し、情報を充実!

かなり見やすくなってます!👀

折り方や楽しみ方、イベント・教室情報、関連商品のご案内などなど、折り紙ヒコーキをより身近に楽しんでいただくための情報を発信してまいります✨
今後も内容の充実を図りながら、折り紙ヒコーキの魅力を広くお届けしてまいります。
ぜひ新しくなった公式サイトをご覧ください🛫
 

 2026年3月のいものづくりニュース


続いて鋳造&ものづくり関連のニュースをお届けします🌟

■半導体向け鋳鋼品受注増/日本鋳造社長インタビュー

需要低迷などで鋳鋼品の受注量が落ち込んだものの、半導体製品を中心に下期から回復し川崎工場はフル稼働とのこと。「社長をトップとする全社横断の『半導体向け開拓開発プロジェクト』(HKKPJ)を立ち上げ、中国や台湾を含めて継続的にコミュニケーションをとる顧客数が増加。展示会出展を通じ、光学系製品を扱う顧客から採用に向けた検討、引き合いが始まっているなど、来期以降も期待できる」とのことです。

 ➡世界的なAI・データセンター投資の増加に伴い、装置内部の鋳造部品需要も増しています。中でも高機能鋳造品が求められる中、キャステム北米のラボ「キャステムテクノロジーラボラトリーズ(CTL)」の純銅製ヒートシンクが米国のキャスティングコンテストで優勝。近年急速に発展を遂げるAI分野での活用を見込んでいます。
詳細はコチラから➡https://www.castem.co.jp/project/detail?id=3052

 

■鋳物の廃材を原料にしたお香<incense 鋳造>を発売

株式会社ヤナギモトは、東京香堂とのコラボレーションにより制作したお香<incense 鋳造>を発売しました。発売にあたり2026年4月10日、11日、12日の3日間、東京・青山のPORTE AOYAMAにてPOP UPイベントを開催します。

➡鋳物ポンプ製造会社が、鋳物作りの過程で生まれた廃材を使ってお香を!パッケージもかっこいいですね。どんな香りなのか、気になる…!!👀
ものづくり企業の活動においても、SDGsの観点が当たり前のように求められるようになってきた昨今。キャステム発のジュエリーブランドKOHKOHも、環境に配慮したサステナブルなジュエリー作りを進めています。
詳細はコチラから➡https://www.castem.co.jp/project/detail?id=2703


■調達・エネルギー動向に引き続き注視必要

➡3月も金属調達やエネルギー価格、運輸費に関するニュースが立て続けに出ていました。地政学リスクをどう回避し、安定した調達につなげるか…悩ましいですよね。状況を注視していきたいです!

さあ、2026年度のスタートです!🌸
先日、フレッシュな新入社員のみなさんが仲間入りしました°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
次回は入社式や研修の様子をお伝えできればと思います♬
 
最後まで読んでいただきありがとうございます!🌟
また次の投稿でお会いしましょう~🐭


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