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CAB・GABの違いは?お勧め対策と参考書・問題集はこれ【2027年‐28年保存版】

「SPIは聞いたことあるけど、CabやGabって何?」

転職・就活を進める中で、ここでつまずく人はかなり多いです。

特にIT系・コンサル系志望なら、Cab・Gab対策は“やった人だけが勝つ”領域です。

これ、対策しないと危険です。


この記事では
✔ CabとGabの違い
✔ 出題傾向
✔ 効率的な対策
✔ おすすめ参考書

をシンプルに解説します。

写真はイメージ

★この記事の執筆者:りお👦|貴方の転職力・複業力を10倍にするメディア|キャリアライター|海外5カ国在住で人事|国家資格キャリアコンサルタント|行動心理士|過去5回転職、CAB/GAB試験は100回くらい受けている転職対策専門家|Banso Works(Note・X・Global)メディア運営| リード・キャリア参画で、キャリア学習支援|#フォロバ中✨|


■ 私の経験から

「書類選考が通ったので、CAB/GAB試験があります」

これ、急に企業から連絡があります。

何それ?

とその時点で思った時点で、周回遅れでした。SPIみたいなもんだろうと、私は対策なしで受験したら、

見事に 不合格!

中身はSPIとは全然違う!
パターンや解法を覚える、ある意味、事前対策がないと太刀打ちできなかったです。だからこそ、SPIとは別に対策する必要性を感じました。


■ CAB・GABの違いとは?

まず結論👇

  • CAB=ITエンジニア向け適性検査

  • GAB=総合職・事務系向け適性検査

● CAB(Computer Aptitude Battery)

特徴:

  • プログラミング適性を見る

  • 論理的思考・法則性の理解が重要

  • IT企業(SIer・Web系)で多い

出題例:

  • 図形の法則性

  • 暗号問題

  • 命令表問題

👉 「ひらめき+慣れ」が勝負


● GAB(Graduate Aptitude Battery)

特徴:

  • 言語+非言語+性格

  • 一般的なビジネス適性

  • コンサル・商社・大手企業で多い

出題例:

  • 長文読解

  • 計数問題(表・グラフ)

  • 論理問題

👉 「スピード+正確性」が勝負


■ CAB・GABの難易度イメージ

  • SPIよりクセが強い

  • 初見だと時間が足りない

  • 対策しないと普通に落ちる

👉つまり
「知らない=不利」な試験


■ おすすめ対策(超重要)


書店に並ぶCABとGAB

① まずは1冊やり切る

中途半端が一番NG

👉1冊を2〜3周する方が効果的


② 時間を測る

CAB・GABはとにかく時間勝負

  • 1問にこだわらない

  • 捨て問を作る

👉「解く力」より「さばく力」


③ パターン暗記

特にCABはこれ

  • 図形の回転

  • 数列の規則

  • 暗号の変換

👉見た瞬間に解き方が浮かぶ状態が理想


④ 本番形式で練習

  • PC形式(Webテスト)を意識

  • 制限時間内で解く

👉「できる」ではなく「時間内にできる」が重要


■ おすすめ参考書・問題集

少なくとも3冊は対策しておきたいですね。

1)CAB・GAB完全対策問題集(2028年度版)

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👉まずは、CABGABと言えば・・という定番!高得点を獲得するための必勝テク「カンタン攻略法」が紹介されています! 超難解テストの解き方がよくわかる!

2)これが本当のCAB・GABだ! 2028年度版 【Web-CAB・IMAGES対応】

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👉SPIとは大きく違う点を分かりやすく網羅する総合対策ならこちら! 出題パターンの理解に強い!圧倒的定番!


3)【2028年度版】15時間でマスター CAB・GAB頻出問題集【非言語分野(数学・論理能力・推定能力)の攻略ノウハウを伝授/就活対策】

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👉3冊目として持つからこれ!15時間でマスター!頻出問題を絞って対策できる!知っておきたい攻略ノウハウも満載!


■ 勉強スケジュール(最短ルート)

写真はイメージ|生成AI

私もやった勉強スケジュールはシンプルに以下の通り。

  • 1週目:全体理解

  • 2週目:解き直し

  • 3週目:時間制限ありで実戦

👉合計1〜2週間で十分差がつく


■ まとめ

  • Cab=IT向け(論理・パターン)

  • Gab=総合職向け(言語+計数)

  • 対策しないと普通に落ちる

  • 1冊~3冊をやり込むのが最短ルート


■ 最後に(重要)

転職・就活でよくある失敗👇

「SPIはやるけど、Cab・Gabはノー対策」

👉これ、かなり危険です。

企業側は
“対策しているかどうか”を見ている試験でもあります。

だからこそ
✔ 早めに
✔ 1冊だけでもいいから
✔ 確実にやる

これだけで、通過率は一気に上がります。

CAB・GABでよくある質問

Q. CABとGABの違いは何ですか?
A.CABは主にITエンジニア向けで、図形や暗号などの「論理・パターン認識力」を測る試験です。一方、GABは総合職向けで、言語・計数・論理などの「ビジネス基礎力」を評価します。

Q. CABやGABは対策なしでも通過できますか?
A.結論として、対策なしでの通過は難しいです。特にCABは独特な問題形式のため、事前にパターンを知っているかどうかで正答率が大きく変わります。最低でも1冊の問題集を解くことが推奨されます。

Q. CAB・GAB対策にはどれくらいの勉強時間が必要ですか?
A.目安は1〜2週間です。1冊の問題集を2〜3周し、時間を測って解く練習を行うことで、短期間でも十分に対策可能です。重要なのは「問題に慣れること」です。

Q. CAB・GAB対策におすすめの本はありますか?
A.定番は「CAB・GAB完全対策問題集」や「これが本当のWebテストだ!(CAB・GAB対応)」です。複数冊に手を出すより、1冊を繰り返し解く方が効果的です。

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