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フランクロイドライト建築探訪の旅inピッツバーグ 第二弾 ケンタック・ノブ

フランクロイドライト建築を身に、ひとりアメリカ旅にいってきました。
落水荘はこちらで紹介しています。
フランクロイドライト建築探訪の旅 落水荘inピッツバーグ|キャンティレバー

落水荘に立ち寄るついでにケンタック・ノブにも行ってきました。

落水荘からケンタック・ノブまで

落水荘から車で20~30分くらいの場所にあるので、落水荘とセットで見学するのがおすすめです♪

ケンタック・ノブ - Google マップ

落水荘の見学~ビジターセンターに戻っておみやげを見たりしおわった時刻は11:30頃だったと思います。
そこからロコタビガイドさんがケンタックノブに電話してくれ、次は12時、13時からツアー開始だと聞きました。13時の回に行くことに。

ケンタックノブまでの道中で、オハイオパイル州立公園に立ち寄り、ピクニックランチ! ロコタビガイドさんが、タマゴサンドを作ってくれました。
優しい・・・タマゴにオリーブが入っているのがひと味違って、良き!!
本当に感謝です。
オハイオパイル州立公園 - Google マップ

ケンタック・ノブ、到着

あっという間にケンタックノブに到着。
トイレが駐車場の前にしかないので、立ち寄ったほうが良いです。
まずはビジターセンターで受付をします^^
今回はガイドさんにひとりで行ってみたら?と言われて、ひとりで参加しました♪

ケンタック・ノブ見学

見学時間になったら、バスに乗り込んでケンタックノブの建物まで連れて行ってくれます。私の回は、私と3人組の2グループのみ。小人数でした。
バスの中や建物の前で、また詳細説明を現地ガイドさんがしてくれます。
英語何言ってるかわかりませんが、聞く気だけはあるため、真剣に聞きました^^
建物は平屋でエントランスはL型に広がっています。
石の外壁と板金屋根が水平で素敵。
左側の奥まったスペースは車寄せのようなことを言ってたようでしたが、ほんとなら高さが低すぎてどんな車だったら入れるんでしょうか。
そして紅葉もきれ~い♪

室内の様子

ケンタックノブは室内撮影禁止でした。
玄関入って右側に、細長いリビングを配置。
素敵な暖炉と調度品が並べられており、ライトが設計した椅子が数点おいてありました。
先ほどのエントランス側にはハイサイドライトがあり床面は暗いのですが上部は明るくなるように設計してありました。
寒さ対策で、手前にぱたんと倒せる二重窓にもできると実際に窓を捜査して見せてくれました。エントランス逆側にはリビングに沿ってバルコニーが配置されてます。
天井には六角形の木製飾りが等間隔でついており、日陰と採光のバランスを保てています。奥のダイニングスペースも飾りが続いています。
素敵!!外部は写真を撮ってよいそうなのでパチリ

バルコニーからダイニングスペースへ移動。
ダイニングテーブルは壁から作り付け、天板の長さも調節できるようになってるみたい。かっこいい!
そこからキッチンスペースですが、こちらも六角形のキッチン!石で囲まれていて、変形L型のガスコンロ側と調理台側、吹き抜けになっています。
この家の中心に位置し、ダイニングから廊下へ抜けて水回りやベッドルームに行ける間取りになっていました。
ベッドルームは斜面に位置しており、ハイサイドライトからは地面になってました。壁の土圧すごそうだなぁ~
居室入口は、幅60㎝程度しかなくて、家具の搬入が大変そうでした。
キッチン以外のどの部屋からも森を眺められるのがとても良いです。

ガイドが終わったので 裏側からでて、各自でビジターセンターに戻ります。歩いて15分、もしくはまた表側に回り、バスに乗って帰ります。
ぜひ立ち寄ってほしいのが、裏口出てまっすぐ行くとすばらしい景色が観られます!!いっしょにいたグループの方に撮影してもらいました♪

帰り道は、歩きで帰ったのですが謎のオブジェも楽しめます。
ケンタックノブにはPM 1時~2時半くらいまでいました。


まとめ

ケンタックノブはアイスクリーム屋さんのオーナーの別荘だったみたいです。落水荘ほど大きくはないですが、コンパクトにまとめられている住居空間、動線も楽しく、フランクロイドらしい自然との調和、採光のメリハリが感じられるすばらしい建物でした^^

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