フランクロイドライト建築探訪の旅 落水荘inピッツバーグ
ライト建築を体感したい!と思い、アメリカに一人旅をしてきました♪
まずは、東アメリカの都市、ピッツバーグへ・・・!
落水荘への訪問決意
フランクロイド建築は、日本だと明日館(池袋)、帝国ホテル(三重県)などにありますが、住宅を見たい私にとっては、絶対に行っておきたい場所が
落水荘でした!
落水荘までの行き方
落水荘までは公共交通機関がありません。
国際免許を取得し、レンタカーを借りて行ってる日本人の方のサイトをみました。ひとり旅でもハードル高いのに、えっ!?アメリカで運転?
運転はきらいじゃないですが、交通ルールもわからないし、どうしたものか。そんなときにロコタビサイトを友人の教えてもらいました!
現地の日本人ガイドさんにマンツーマンで案内してもらえる素晴らしいマッチングサイトです!ここからガイドさんを探し、アポを取りました。おすすめのホテルも教えてもらいました^^
落水荘は水曜日休みと公式ホームページで確認し、事前に『建築ツアー』の8:45の回を予約&支払いしました。
※詳細建築ツアーは、朝しかやってないため注意です。
In-Depth Guided Tour $89/一人 でガイドさんに一緒にきてもらうため2名分で申し込みました。
ロコタビサイト
落水荘公式サイト
落水荘の道中
6:45にガイドさんがホテルへ迎えに来てくれ、落水荘に向かいました。
アメリカは右側車線の左ハンドル、信号も車線ごとにぶら下がっていたり、動物が車にひかれていたり、自分でレンタカー借りていたらたどりつけたか・・・再度ロコタビに依頼してよかったと実感しました・・・
落水荘へ向かうにつれ、都会から郊外、山道へと変化していきました。
9月だからか、ハロウィンの飾りつけを始めている家があり、かわいい♪
9月半ばで、森は色づき紅葉しはじめていました。
そしていよいよFallingWaterの看板が!

落水荘へ到着!
駐車場の入口で予約した紙と名前を見せます。
ようこそ!的なことを言ってもらえました。
落水荘『FallingWater』の看板、、奥にはさんざんHPで見たビジターセンターが!ワクワク度MAX!!
受付を済ませ、受付横の指示された場所で待ちます。山の中だからか急に激寒なことに気づき(興奮してて寒さに気づかず)ビジターセンターの受付の中のヒーターに手をかざしていたら、他のお客さんが「あっちでホットドリングが買えるヨ~」と教えてくれました。カフェラテとアップルシナモンパンを買います。あったかい・・・おいしい・・・天国だ・・・




落水荘へGO!!
私たちのグループが呼ばれました。1グループにひとり落水荘専用ガイドさんがつきます。年配のおしゃれな女性でした。すぐに落水荘に向かうかと思いきや、落水荘についての長い説明がまずありました。英語がわからないので、ずっと何言ってるかわからない状態が続きます(笑)
このガイドさんたちは、すごく丁寧(だと思われる)に、ビジターセンターから落水荘の各部屋で説明してくださいます。
最初の説明のあと、ビジターセンターから落水荘までグループみんなで歩きました。
落水荘に出会う
落水荘に到着。うわあああ~あの落水荘が私の目の前に!
超かっこいい!すごい!きれい! 日本語で口走っていました(笑)
自然との調和、石と滝、かっこいいキャンティと窓、たまらないぞ!


ガイドツアー
うる覚えですが、私のツアーは、
外観~キッチン~玄関~リビングダイニング~バルコニー~各お部屋~別棟ゲストルーム~プール~作業室(建物維持のため?仕事場見学のような)の順番でした。その後は解散で、もう室内には戻れません。
ガイドさんは丁寧に説明してくれている印象でしたが、ゆっくり部屋を隅々まで堪能している時間はありませんでした。次々とほかのグループと部屋を入れ替えて説明しているためです。一回、早く来いと注意されました^^;
私はロコタビガイドさんといっしょに中まで行ったので、何枚か落水荘にいる写真をお願いして撮ってもらいました。ひとりだったら撮れませんでし
た。




室内は、フランクロイドライト独特の暗くて狭い部屋入口付近から、明るくて広い窓際の開放的になっていく技法を身をもって経験できました。落水荘は別荘として建てられた建築ですが、窓辺で滝の音や自然の緑を感じる瞬間は、ストレスフリーで本当に気持ちが良いです。また狭くて暗い空間がいくつかあり、穴ぐらにいるようなおこもり空間ヌックのようになっていました。願わくば貸切ってぜひ一泊してみたい。
リビングから続くバルコニーも良い!そこから階段があって、滝にいけます。アインシュタインも来た事あるんだって!
また、持ち主カウフマンさんが集めたであろう調度品や家具たちもセンス良くかわいくって素敵!




さらに私が感嘆のため息をいくつもついたのが、各お部屋の書斎たち。
窓から眺める自然、壁の石、変形の木製カウンター、かっこよいデスクライト。
ここで読書がした~~い!





ツアー解散後は、再度外観をみて、各自にビジターセンターに戻ります。
ここで絶対に忘れてはいけないのが、落水荘ビュースポットへ立ち寄ることです。
いちばん有名な角度の、最高の撮影スポットなので、絶対行ってください。

