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登校不可能だった夏

↓こちらの記事の続きです。

学校を休み始めた6月、7月の記憶はない。
6月が誕生日で、父に腕時計をもらったようだが、全く覚えていない。

後に母に聞いた話だと、私は泥のように眠り続けていたらしい。
それまでどれだけ消耗していたのか。
まさに「登校不可能」だった。

希死念慮があったので、

──ここから先は、

①医療機関の実際
②不登校直後の家庭の対応
③不登校時の生活、身体感覚
④回復のプロセス
⑤学校復帰を選ばない方法
⑥不登校の「強度」
⑦登校させるかどうかの判断、自死の防ぎ方

などが書かれています。
読んでいただけると、不登校の子を支える際のヒントになります。
よろしくお願いします──

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