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古いPCに入れたWindows11を劇的に軽くする方法〜非対応Atom機でも“使えるレベル”にした実践設定10選〜

「インストールはできた。でも正直、ちょっと重い…」

非対応PCにWindows11を入れてみたものの、
こんな風に感じていませんか?

・起動後にしばらく固まる
・アプリの立ち上がりが遅い
・操作がワンテンポ遅れる

👉 「使えなくはない。でも快適ではない」

これが正直なところだと思います。


※古いPCへのWindows11インストール方法を知りたい方は、こちらの記事で手順を詳しく解説しています👇


■その原因、実は“初期設定”です

古いPCだから仕方ない。
そう思いがちですが、実は違います。

👉 Windows11は初期状態のままだと“無駄に重い”設定になっている

これが大きな原因です。


■設定次第でここまで変わる

実際に設定を見直してみたところ、

・起動後の固まりが減る
・操作のレスポンス改善
・ブラウジングが安定

👉 明らかに「使いやすさ」が変わります。

正直、

👉 「これなら普通に使える」

そう思えるレベルまで改善しました。


■ただし、やり方を間違えると逆効果

ここが重要です。

ネット上には軽量化の情報がたくさんありますが、

・効果の薄い設定
・逆に不具合の出るもの
・初心者には分かりにくい手順

👉 こういった情報も混ざっています。


■この記事でわかること

この記事では、実際に試して

👉 「効果があったものだけ」

を厳選してまとめています。

・初心者でもできる軽量化設定
・優先順位つきで解説
・実際の体感変化


■こんな人におすすめ

・Windows11は入れたけど重い
・もう少し快適に使いたい
・できるだけ簡単に改善したい


■ここから先について

ここからは、

👉 古いPCでも実際に効果があった軽量化設定を優先度順に10個まとめて解説します。

正直、この設定をやるかどうかで、

👉 「我慢して使うPC」か
👉 「普通に使えるPC」か

が変わります。


■そのまま使うと正直きついです

ここまで読んで「やってみたい」と思った方へ。

正直に言うと、
古いPCにWindows11を入れるだけでは、

👉 まだ“快適”とは言えません。

実際に使うと、

・動作が引っかかる
・処理待ちが発生する

と感じる場面があります。


■でも、ここからが本番です

今回紹介する設定を行えば、

👉 「ギリ使える」→「普通に使える」レベルまで改善できます。

これは実際に試して感じた変化です。


「せっかく入れたWindows11、ちゃんと使える状態にしたい」

そう思った方は、ぜひこの先を読んでみてください。


■ここから先は有料です

〜古いPCを“使えるレベル”に引き上げる実践設定〜

実践に使ったPCはDiginnos DG-D08IW2SLという8インチタブレットPCです。標準OSはWindows10でWindows11非対応ですが、冒頭にも紹介した方法で、Windows11をインストールしました。

「ドスパラ製DG-D08IW2SL」

スペックは

CPU:Intel Atom x5-Z8350 1.44GHz
メモリ:4GB
ストレージ:64GB eMMC
液晶:8インチ (1280x800)
サイズ・重量:214×128×9.1mm、約380g

と現在のPCと比べると、とても非力です。

動きがもっさりしてますが、ちゃんとWindows11が動きます。動きますが快適とは言えないレベルです。
以下の実践設定でどれだけ改善するか詳しくレポートしますが、この実践設定を行えば、快適とまではいきませんが、あきらかに動作が軽くなったと思います。普通に使えるレベルにはなりました。

それでは実践設定10選をどうぞ。

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