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【2026年版】Windows11を非対応PCにインストールする方法|古いPC実機検証

Windows11非対応PCでも、実はインストールできます。

「この古いPC、もう使えないかな…」
そう思って眠らせているパソコンはありませんか?

今回、私が実際に検証したのは、2017年頃の古いWindowsタブレットPC
Diginnos DG-D10IW3SLIです。

「これがDiginnos DG-D10IW3SLI」

スペックはかなり厳しめ。

・Intel Atom x5-Z8350
・メモリ4GB
・ストレージ64GB

正直、Windows11を動かすにはかなり非力です。

しかもこのPCは、Microsoftの正式なWindows11対応機種ではありません。

通常の方法ではインストールできません。

ですが――

工夫すればインストールできます。

実際にやってみた結果、

・Windows11インストール成功
・YouTube再生OK
・Web閲覧OK
・note執筆レベルなら十分使える

という結果になりました。

この記事では、実際に私が行った方法を初心者向けにわかりやすくまとめています。

この記事でわかること
・Windows11非対応PCにインストールする方法
・Rufusを使った要件回避手順
・USBインストールメディアの作成方法
・失敗しやすいポイント
・実際どこまで使えるか

こんな人におすすめ
・古いPCをまだ使いたい
・Windows11非対応PCを延命したい
・新しいPCを買う前に試したい
・PCいじりが好き

注意事項
この方法はMicrosoftの正式サポート対象外です。

・動作保証なし
・アップデート制限の可能性あり
・自己責任

それでも、

「古いPCをもう一度使いたい」

という方には試す価値があります。

それでは、実際の手順を見ていきましょう。

今回のポイントはただ一つ。

「公式には非対応でも、工夫すればインストールできる」

ただし、そのためには通常とは異なる手順が必要になります。
この章ではその“コツ”をすべて解説します。


■事前に準備するもの

まずは必要なものを揃えましょう。

・USBメモリ(8GB以上推奨)
・インターネット環境
・Windowsが動く別PC(作業用)

👉 特にUSBメモリは重要です。
古いものだと書き込みが遅く、インストール時間にも影響します。

※今回のようなインストール作業では、USBメモリの速度で待ち時間がかなり変わります。
古いUSBだと書き込みに時間がかかることもあるので、16GB以上の高速モデルがおすすめです。

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■STEP1:Windows11 ISOをダウンロードする

まずはインストールに必要な「ISOファイル」を入手します。

手順

  1. Microsoft公式サイト「Windows11のダウンロード」ページを開く
    https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

  2. Windows11のインストールメディアを作成する欄にある、「今すぐダウンロード」をクリック

「Windows11のインストールメディアを作成する欄の「今すぐダウンロード」を選択すること」

3.「MediaCreationTool.exe」というファイルがダウンロードされるので、ダウンロード完了したら「MediaCreationTool.exe」を実行
4.途中で「ライセンス条項」が表示されるので「同意する」をクリック
5.「言語とエディションの選択」画面が表示されるので、そのまま「次へ」をクリック

「言語とエディションの選択画面」

6.「使用するメディアを選んでください」画面が表示されるので、ここで必ず「ISOファイル」を選択すること。USBフラッシュドライブではうまくインストールできません。ISOファイルを選択できたら「次へ」をクリック。

「必ずISOファイルを選択すること」

7.保存する場所を指定する画面になるので保存場所(デスクトップがわかりやすくてお勧めです)を指定して「保存」をクリックするとISOファイルがダウンロードされます。

👉 ポイント
必ず公式サイトから取得してください。ダウンロードは無料です。
非公式サイトのISOはリスクがあります。

👉 注意点
ダウンロード容量は約5GBあるため、回線状況によっては時間がかかります。

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