見出し画像

涙がこぼれ落ちて、よかった。【重力】から見る"俯瞰力"のススメ

おかえりなさい、みみごころです!☺️

(💡大切なお知らせ)
実は今回から、Amazonのアソシエイトプログラムに挑戦しております!(審査期間中です。)
記事内にはPRを含みますが、私のブログコンセプトである「世界はきっと、ゆるく、深く。」というテーマはこれからも変わらず、大切に育んでいくつもりです☺️🌱
私なりの感性や実体験から学んだコト・モノをより厳選して、あなたの心がほぐれるような、そしてこの世界を更にスキ!と思えるようなそんな商品を、ささやかながらお伝えできればと思っております。☺️🌅

涙がこぼれ落ちる時、あはたは何を思う?

前回は、「涙」についてのお話でしたね。
今回はその「涙」をある視点から切り取って考えてみると、少し世界が変わってみえるかも?👀のお話です。🌌
↓前回の詳細は、こちらからどうぞ😎🦪

では早速本題です。
人によっていろんな感情の「涙」がありますが、その落ち方について考えた事がある人は一体どのくらいいるでしょうか?
そしてタイトルにある、「俯瞰力」とは一体・・・?👀

前回、人間だけが持っている感情の涙には、他者に気づかれやすいよう通常より多くのタンパク質が含まれていて、粘性が高く、ゆっくりと流れるというお話をしましたよね。

『ふむふむ、そうなんだ。』『へぇ、知らなかった』
そこまでは、生物学や豆知識の範囲だと思います。

じゃあ、【重力】という万物の法則を意識した時、どうでしょうか?
あの時の涙も、あの人も涙も、見知らぬ誰かの涙もきっと、全く同じ性質の落ち方をするはずなんです。

「え、みみごころ何が言いたいの?」という方、もう少しお付き合いください(笑)🤣

--涙が溢れて、ぽろりとこぼれ落ちる感覚--

--涙がゆっくりと、頬を伝う感覚--

その理由や事情は、人それぞれ。
悲しみも、絶望も、安堵も、愛情も、もちろんそれ以外でも。

じわじわと視界をうずめて、あなたの頬をなぞりながら、最後は空気を読んだようにそっと雫となって、落ちてゆく・・・。

跳ね返って、吸収されて、溶けていって、乾いていって、消えてゆく・・・。

もちろん、涙を流すのに抵抗を感じる人もいるでしょう。
過去の私が、そうだったように。

だけど、そんな【重力】という万物の法則を前にした時。
涙がこぼれ落ちる感覚が分かるって、とても貴重な体験だなぁとも思うんです。

涙が重力に従って落ちるからこそ、私たちは感情を現実世界と繋げ、受け入れることができているんじゃないかな?と。

悲しい、寂しい、悔しい、孤独、希望、喜び、愛情・・・。
そんな様々な感情をあえて言語化しなくても、万物の法則はとても自然な形で私達に溶け込み、そして「当たり前とは何か?」という問いをそっと残してくれる。

秋深まる頃、誰に教わった訳でもなくただ静かに、その役目を全うした葉がヒラヒラと地面に舞い落ちていくように。

行き着く先がどこかにあるというだけで、人は安心する。

こぼれ落ちた涙の、行き先は・・・。

地に足をつけて、あらゆる感情を心いっぱいに感じきってみるのも、たまには良いんじゃないかなと思います。😌🌅

もし涙がこぼれ落ちずに、宙を舞ったとしら・・・?

→それはそれで、面白い世界かもしれませんが(無重力です)。🤣

でもたくさん泣くほど水滴がぶわぁぁぁっ🫧て宙に浮いて、ちょっと煩わしいというか節操がないというか・・・感傷に浸るという概念すらも無くなってしまいそう(笑)

あの泣ける映画やドラマの感動シーンだって、一気にシュールな映像になるかも😅

言ってしまえば、雨も、髪の毛も、揺れるピアスも、ふんわりスカートも、野球のボールも、お気に入りの本も、鼻かんだ後のティッシュだって(笑)、ありとあらゆる物がそうなんですけどね。重力があるから成立してる。

でも「涙」にフォーカスしてみたら、実は涙ってこの広い宇宙の中で、私達人間だけが経験できるとっても繊細で、とっても情緒的な「重力の恩恵」を受けている存在だと思うんです。

だから、シンプルに

「涙がこぼれ落ちて、よかった。」

となりました。😂✨


感情の俯瞰とは?

では、「感情を俯瞰する」とは、具体的にどういうことなのでしょうか?

それは、まるで、高いところから自分の感情を見下ろしているような感覚です。

今ある自分も、高い所から見下ろしてみるとちょっと違う存在に思えてくるから不思議。

例えば、プレゼンで失敗して落ち込んでいる時、「私はダメな人間だ…」と感情に飲み込まれてしまうのではなく、「プレゼンはうまくいかなかったけど、準備はしっかりやったし、改善点も見つかった。次はもっと頑張ろう」と、客観的に状況を捉えることができる、ということです。

日記を書いたり、瞑想をする、信頼できる人に相談するなどの方法も良いですね。
感情を俯瞰することで、私たちは感情に振り回されず、冷静に判断し、行動することができます。

重力を意識することで、感情を俯瞰してみる

重力は、私たちを地面に繋ぎ止めてくれる、普遍的な法則です。

涙が重力に従って落ちる、という事実は、私たちがどんなに感情的に不安定になっても、現実世界と繋がっていることを思い出させてくれます。

辛い時、悲しい時、涙を流しながら、重力の存在を意識してみてください。

「ああ、私は今、感情を体験しているんだな。そして、それは現実世界の一部なんだ。」

そう思うことで、少し心が落ち着き、感情を俯瞰することができるかもしれません。😌


おわりに

普段は意識しない、【重力】と【涙】の関係。
涙を通して、主観的な見方をするか、はたまた俯瞰的な見方をするか。

生きていれば、本当に様々な事が起きますよね。
むしろ、都合よくいかない事の方が多いかもしれません。

でも、私達が感じている事、体験している事って、実は当たり前のようで当たり前じゃないのかもしれない。

だから、今はあなたにしか分からない事情があって、あなたにとって辛い涙を流していたとしても。

その頬を伝う感覚は、絶対に裏切らない。

あなたの想いが雫となってこぼれ落ちた時、それはきっと、あなたの大切な一部になっているはずだから。

感情と現実を静かに繋ぎ止めてくれる「涙」。

万物の法則のその先に。
どうか涙の行き着く先に、あなたにとって穏やかで幸せな未来がありますように。


--その答えは、私達の宇宙だけが知っているのかもしれない--。


おしまい🌠

ここまでお読み下さり、本当にどうもありがとうございました!☺️

涙を流すという行為は、「重力という普遍的な法則の中で、感情を体験している貴重な瞬間なのかもしれない。」と思ったのがこの記事を書くきっかけになりました。

辛い時、悲しい時、どうしても感情に飲み込まれてしまいがちだけど、涙が重力に従って落ちる、っていう客観的な事実を意識することで、もっと高いところから(俯瞰して👀)自分を肯定し直すヒントになればと、思います。🌱

【PR】こちらは私の大好きな物理学者の一人である、野村泰紀さんが執筆された物理学超入門の一冊。(※Amazonアソシエイトを通じ、みみごころは適格販売により収入を得ています。)

難しい数式や専門用語ではなく、初心者でも分かりやすい表現が多かったです。
正直、(私のお頭の関係で/笑)完全に理解できている訳ではないのですが、「今まで当たり前に思えていた景色が、物理学を通して見ると一気に違った景色に見える!👀✨」とワクワクする瞬間が、実は一番の醍醐味だったりします🥰✨
ご興味ある方はぜひ!☺️

それでは、次回も世界をゆるりと深堀りしていきます。どうぞよろしくお願いします!☺️🌍

みみごころ🌱






いいなと思ったら応援しよう!

みみごころ いつも応援ありがとうございます😊読んで下さるあなたに恩返しができるよう、初心を忘れず、自分の信じた道を突き進んでいきたいです🌱🌈🌏 いただいたチップは、記事の自由な発想に繋がるコトやモノに使わせていただこうと思っています!😊