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ワーママの仕事のエンジンについて気付いたこと

このところ、自分の限界を試される仕事が多い…と思う。

いや、なにも華々しい仕事とか、世間で話題になるような仕事とか、そういうサラリーマンとしての大勝負みたいな仕事とかではなく…

なんというか…

短納期だったり
火中の栗を拾う的なものだったり
なんだかよくわからない状態で引き受けたり

もう、私、完全に敗戦投手じゃね?と思うのだけど、雇用されている状態を維持しないと生活できないばかりか子ども大学まで出すこともままならないのでなんとか終わるまでは手放さずにがんばってみることの繰り返し。

「もうできない…と思う…」
と意識が飛びそうなとき
「もう一踏ん張り」
が効くのはきっと子どもたちに鍛えられた限界を受け入れつつやり過ごす力のたまものだろう…と思っていた…


そう、思っていた…

✏️子どものおかげで、「限界を越える」という経験を積みまくっている!!!!

しかし、そもそも、私はここに重大な勘違いをしていることに気付いた。むしろ、早めに気付いてよかった!

そう、なぜ、そんなに子どもに試されて、自らの限界を、何度も越えることができるのか???

それはなぜなら、
子どもが大好きだからに他ならない!!

ということは、、、

仕事で発揮できるとは…

か、ぎ、ら、な、い!!!
限らないのである。

私は仕事で「一緒に働く人たちのためにがんばりたい」という気持ちが原動力になっていることを自覚した。(その他にも、新しい知識が入ってきて既知の知識と結びつく学習体験もモチベーションになっている)

しかし…

この人のためにがんばりたい!!!
と思える人が100%を占めている…とは限らない。私も人間なので。1%くらいはそうは思えない人も紛れている。

✏️何を楽しみに働けばいいのか?を一番新しい気持ちで書いた記事(メンバーシップの限定記事です。興味をもっていただけたら初月無料でお試しできます)

以前こんな記事を書いて「職場にいる素晴らしい人」を強く意識しながらここまできた。私の仕事仲間はお世辞抜きでいい人たちばかりである。仕事の楽しみイコールほぼ、そのようないい人たちとの触れ合いですらある。

けれど…やはり1%くらいは
この人のために頑張りたいとはなかなか思えない人もいるのが世の中というものである。

そんなときは一体どうしたらよいのだろうか。

正直なところ、答えはない。

でもこんなふうには考える。

その仕事を早く、なるべくさっさと(失笑)、しかも、後腐れなく終える方法はないだろうか?と。さらに、あんまり気の進まない人との仕事をいかにして少なくできるかを考えるのも楽しいかもしれない。

パッと見くだらないことだけど、自分にとって元気をくれる人と元気を奪う人それぞれの距離の取り方のコントロールを手放してしまうのは自分の力の出力のレバーを失うのにほぼ等しいと思う。

だからあんまり軽視できない。

逆に、子どもに対してどうしてこれだけ頑張れるかと思うと、子どもへの愛?は凄まじいよなと恐ろしくなる。

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