例え、昇給昇格望めずとも楽しく働くワーママになるヒント?
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ぶっちゃけた話、私は現世の「サラリーマン生(人生、的な)」でタイトルが部長とか本部長にupすることもなければ、年収が1.5倍になったりすることもないと思う。
(なんらかの事情で、今以上にめちゃくちゃお金が必要になったりする場合は別として)
それは昔のサラリーマンなら「あがり」?とでも言うのだろうか。あとはこのまま定年まで「なんとか生きる」族になってしまうということか?…それって
20代の頃からしたら
「えっ!ダサっ!」
あるいは
「最悪!自分はそうはなりたくない」
みたいな印象であった。
サラリーマンの奥深さというものがまるでわかっていなくて、可哀想な子である。
しかし、なぜかそういった、謎にできた固定観念というものは頭の隅にこびりついていて、ワーママになってからも「私は、階段を登り続ける」などと思っていたようである。
ここで過去の私に問題。
その階段って、どこにあるの?
どんな階段?
階段を登るとそこには何があるの?
はい。
仕事で成長させていく対象が
「肩書き」(会社内の序列)
「年収」(市場の需要と供給で決まる金額)
「社会的地位」(影響力のある椅子)
などであれば、この階段を登り「続け」られる人はそもそも、
男性も女性も
子どもがいてもいなくても
全員ではない、ということに早く気づくことである。つまり、賭けである。そこには負けもある。負け、なんて考えたら虚しさが広がっていく。
じゃあ、代わりに何を考えたらいいのか?
最近の気づきとしては、
人が作る階段を登るのではなく、
自分が仕事を楽しく続けていくための「装置」を自分で開発すること
が、老後まで続く長いサラリーマン生を充実させるヒントではないか?と思っている。
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