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やっとこさ自己紹介

やっと自己紹介の回です〜!
ここまで読んでくださってる方も、今日が初めましての方も、こんにちは。
これまで10話分も「”好き”を育てる。」なんて真面目そうに書いてきたのに、
よく考えたら私、まだちゃんと自己紹介してなかったんですよね。
今日はちょっと肩の力を抜いて、おしゃべり感覚で書いてみます。

(好きを育てる。シリーズはこちら💁‍♀️)



私のこと

元・小学校の先生です。子どもの頃から「書くこと」の特別訓練を受けてきました。(この話はまたいつか)
息子が生まれてからは専業主婦に。夫とは完全役割分担制。
今もちょこっと学校に顔を出させてもらい、現場の様子を見ながら育児にも役立てているところです。

「楽しく学べる環境づくり」はずっと私の中で大切にしているテーマです。
かく言う私が子どもだったころ、びっくりするくらい勉強嫌いでした。
特に算数に関しては、小学1年生の頃から学校での宿題丸つけタイムはトイレに隠れ(だって宿題やってないから)、4年生まで足し算さえも指を使って計算している始末(繰り上がり?無理〜!)。

そんな私でしたが、なんと先生を志し、
息子が1歳のときにモンテッソーリ教育に出会って、「これや!」と電撃が走りました。
その後、2歳までは家庭で実践し、気づけば家中がちょっとした支援センターのように。
シール貼りから、うんていまで。知育にいいと聞けば試したいマニア心。
熱しやすく、ちょっと収集癖があるかもしれません(笑)
でも、誰かが熱いと急に冷めちゃう天邪鬼なところもあって。
私がこうして息子に熱いのは、育児に熱くない夫のおかげなのかな、と思っています(笑)

前シリーズでは息子の「好き」を少しずつ育てていく様子を10話にわたってじっくり綴ってきました。 親子の成長やいろんな気づきを記録しているので、よかったら1話目から読んでみてください。


息子のこと

6歳・年長。算数が大好きです。
レゴやブロックで乗り物やロボットを作ったり、
「この数、2で割れる?」と突然クイズを出してきたり。なぞなぞよりもクイズが好きで、とってもリアリスト。
選ぶ絵本ももっぱら「現実主義」です。(ファンタジーより実写や解説絵本、図鑑が好き。)
将来の夢は「ロボットエンジニア」か、「車をデザインする(作る)人」
思いっきりの文系夫婦から生まれた「超リアリストの理数系」Boyです。


noteで書きたいこと

元教員で、息子が5歳で小2レベルの算数検定を受けたと聞くと、
「教育ママ」「完璧ママ」って思われがちですが、
実は、これは私の“推し活”です。

むしろ失敗だらけで思い通りにいかない日もたくさんあります。
中間反抗期真っ只中の息子とは、喧嘩もよくします(6歳と同レベル)

それでも、息子の「おもしろい!」という瞬間を、なるべくたくさん残したい。
そのために家庭でできる工夫や、うまくいったこと・うまくいかなかったことを、
ここで記録していこうと思っています。

読んでくださった方が、「自分の子は何が好きかな?」とか、
「これ、うちでもちょっとやってみようかな」と感じるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


おわりに

子育てって、思ったよりずっと忙しくて、
気づけば一日が終わってしまうことの繰り返し。
夫婦ともにお仕事をされているご家族なら尚のこと。

でも、そんな毎日の中で、
ふと笑いあった瞬間や、驚くような成長を見せてくれる瞬間が、
きっと心の中にずっと残る宝物になるんだと思います。
このnoteは、私にとってその宝物をそっとしまっておくアルバムみたいなもの。
同じように、誰かの心にもあたたかく残る瞬間をお届けできたら嬉しいです。

もし気に入っていただけたら、スキ・フォローお待ちしています。これからもゆっくりと、マイペースに続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします☺️


次回予告

息子が算数好きになった舞台裏。
「算数好き子どもの作り方 〜母の策略(?)編〜」
笑い半分、本気半分でお届けします。


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