Minecraftをプレイするにあたって助けられたツールや動画など
前回のMinecraft記事から一ヶ月弱。
現時点で、Minecraft内での経過日数は1000日に到達しようとしている。
意外と熱は冷めないようでというかむしろやりすぎなので、また記事を書く事にした。
今回は私のお気に入り&役に立ったものを紹介する。
かわいいテクスチャ(リソースパック)
最初はバニラで続けるつもりだったのだけれど、良いテクスチャを見つけたので今はこれを使っている。
MizunoCraftというリソースパック。Java版も統合版もある。
全体的に少し落ち着いた色味。
村人などのモブがとてもかわいいのでおすすめ。

統合版はマーケットプレイスから購入できる。
1.20までの対応なので1.21で追加された銅関連の建材には適用されていないのだけれど、違和感なく使えている。
※投稿当日だけど追記
ここ2~3日の間に(もしかすると今日?)更新されていたようで1.21に対応した。嬉しい。
おしゃれなゴーレムトラップ
あれから何をしていたかというと、この動画に一目惚れしたのでおしゃれなゴーレムトラップを作った。
外装・中身共にそのまま真似した。
最初の方に書いてある材料の数は参考にならないので注意せねばならないのだけれど、とてもデザインが素敵。
鉄とポピーが大量に流れてきて、建物内の村人と取引すればエメラルドにだってもう困ることはない。
わざわざゴーレムを生み出し、それをトラップにて殺してしまうのでとても申し訳ない気持ちになるし悲鳴は今でも聞きたくないけれど、これも生きる為、畜産に近いものと割り切ることにした。
これを作る過程で酸化した銅の素晴らしさに気付いたものの、銅は酸化して色が綺麗な青緑に変化するまで非常に時間がかかるめんどくさい建材。
なので、今後いつでも使えるように今も拠点付近には大量に銅の建材が天日干しされている。

いや別に天日干しでなくても良いのだけれど。
シードマップ
その後ネザーにて要塞&砦の遺跡を見つけ、ブレイズトラップを作り、拠点から横に4000・縦に2000ブロックほど離れたところにある砂漠・ジャングル・メサ・マングローブの沼地でひたすら様々な建材や素材をかき集めた。
ここで助かったのは外部ツールの存在。
私はこういうものにあまり抵抗がないというか、そもそもどこに何があるのかも分からないまま長時間特定のものを探し回るという事には絶対に耐えられないので、存在を知った段階で使った。
シードマップというものらしい。
どう考えても使ってよかったと思っている。
私のワールドはただ代わり映えのしない毎日を過ごすならかなり住みやすい所なのだけれど、とにかく他のバイオームや建造物が遠い事が発覚した。
先程話した砂漠やジャングルだって、あれは拠点から一番近い場所だった。
古代都市や森の洋館、前哨基地なども遥か遠くにある。
場所を知ってなきゃやってられない。
おかげでネザーの高さ14ほどの位置に長い鉄道を敷く羽目になった。
ここで予め作っておいたゴーレムトラップが活きてくる。
大量に集めた鉄が、大量に消費された。
シードマップはオーバーワールドだけでなく、ネザーやエンドの様子も見られるので、抵抗のない方にはおすすめする。
詳しい使い方はこちらで説明してくれている。
とんでもない経験値トラップ
ここまでプレイしてきたけれど、兎にも角にも困っていたのが経験値。
なかなかエンチャントができないのが悩みだった。
作っておいたブレイズトラップを使っても良いのだけれど、わざわざ経験値の為だけにそこまで行くのは時間がかかるし、あのトラップでは待機時間がかなり長くなる。
しかし拠点付近に作れる効率の良い経験値トラップには、森の洋館にいるアレイが必要……果てしなく遠い……。
どうしたものかと思っていたら、なんととんでもない動画が投稿された。
どう考えてもアルマジロに優しくない、動物愛護団体から凄まじく怒られそうなトラップなのだけれど、この時の私には既にこれを作れるだけの条件がそろっていた。
つまり砂漠でのサボテンの採取・メサでのアルマジロの発見・そして安定したポーション製作の環境である。
トライデントだって、水場は遠くない位置にあるのだからそこで入手すれば問題ない。
できる。今の私ならできる。
そして実行に移した結果。
私はこのワールドにとんでもないものを生み出してしまった……。
秒単位、凄まじい勢いで増えていく経験値。
もう二度と経験値に困ることはないだろう。
ダメージが入らないとはいえ、アルマジロ、ごめん。
次にやる事
順調に遊んでいたけれど、急にやる事がなくなってしまった。
やろうと思えばやる事はあるのだけれど。
まだエンドにも行ってないし。
試練の間だって、古代都市にだって行っていない。
でもなんとなく行動に移す気が起きない。
じゃぁ何をしようか?
新しい拠点でも作るか。
いろんなものを詰め込んだ、大きめのもの。
歪んだ木の木材、色がすごく素敵だからたくさん使いたい。
そう考え始めたところから、私の苦難は始まるのである。
続きは建築の話なので次の記事で。
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