Minecraftでやる事なくなりがちな私が拠点を作り直すと
タイトル通り私はMinecraftを始めてもやる事がすぐになくなりがちなのだけれど、どういうわけかまだ毎日のように続けている。
前回の記事で、一回目のMinecraftの記事から何をしていたのかということと、プレイしていく中で気に入ったもの・助けられたものを書いた。
この記事はその続きとなるけれど、前回の記事を読んでいても読んでいなくても問題ないようになっている。
でも読んでくださると私が嬉しい。
まさかやるとは思っていなかった大きめ建築
やる事がなくなって、何を考えたかというと新しい拠点作り。
YouTubeで動画を色々と見ていく中でホームに出てくるおすすめはMinecraftだらけになっていたのだけれど、そこに出てきたのがこれ。
なるほど。用途によってたくさんの施設を作るという方法だけではなく、拠点を大きめにしてしまうという手もあるのか。
私は現実でもゲームでも基本的に引きこもりである。
これはそんな私にぴったりなのではないか……?
暇だし、やってみるか。
これをそのまま真似してみても良かったのだけれど、欲しい施設の種類や規模が違うし、何よりオリジナルに挑戦してみたかったので自分でデザインを考えてみる事にした。
しかしいきなりサバイバルで大きめの建物を考えるのはかなり大変。
何度も何度も上ったり下りたりして移動が面倒だし、色々な建材の並べ方を試行錯誤するのは骨が折れる。
そもそも使う予定の建材や必要な規模も全く分からないのだ。
そこで私は今プレイしているサバイバルのワールドをコピーし、設定をクリエイティブに変更した。
クリエイティブならどんな建材でも際限なく使えるし、コマンドを使えば時間も天気も関係ない。
コピー&ペーストなどもできるのでデザインを考えるのにも勿論役立つ。
新しくクリエイティブ用のワールドを作らなかったのは、実際にそこに建っているイメージが欲しかったからだ。
作ろうと意気込んではみたものの、最初の2日間くらいは何から手を付ければ良いのか全く分からず……とにかく詰め込みたいものを列挙する作業と、様々な建築動画や画像を見る事と、建築予定地を眺める時間に費やされた。
ちなみに建築予定地はこの後整地したのだけれど、整地の際にはできるだけ不自然な形にならないようにするのがベータ版の頃からのちょっとしたこだわりだ。

できあがったデザイン
その後一週間ほど、うんうんと唸り頭を抱えながらひたすら建築作業をしてできあがったのが、こちらの家。
このワールドを始めた頃は、建築をするなら自然に馴染むものが良いなと思っていたのだけれど、歪んだ木材の色がとても気に入ったのでどうしても派手に使いたかった。
このテクスチャではある程度落ち着いているけれど、元のテクスチャだともっと鮮やかな青緑だ。

色々と拠点建築動画は見たけれど、この拠点を作るきっかけになった先程の動画には一番影響を受けている。
内装は違うからヨシ。
右側に見える農場では今のところ小麦、じゃがいも、にんじん、ビートルートを育てる予定だ。
3つの階層に分かれているので、下から紹介する。

外階段の横にはキャンプ場のキッチンをイメージしたものがある。
向こう側に見えるのはベリー・カボチャ・スイカ・カカオ・グロウベリーを育てる場所。
外装以外だとこの辺りが動画をかなり参考にした場所。

隣には馬小屋。ここに写っている黒い馬、どうやらかなり足が遅い気がするのでもう一頭くらい捕まえたいと思って二頭分のスペースがある。

奥には水辺と牧場。
水辺にはウーパールーパーでも放そうかと思ったけれど、好き勝手に動き回って離れていくのでタラを放すだけにした。
牧場では羊・鶏・豚・牛を育てる。
続いて階段を上った先、ほぼまっすぐ進んだ入口に入り、右に曲がると寝室がある。

旗を使ってベッドのクッションにするアイデアは動画で見たのだけれど、これは素晴らしいと思った。
ここにはベッドがあれば良かったので、残りはテキトーに飾っている。
左側へ行くと農場へ続く扉がある。

先程の入口からの眺め。
奥の壁には地図を飾ろうと思っている。
左側に小さく見えるショーケースは、防具立てを飾った後にピストンでガラスを押し込んでいる。
誰が考えたんだよこんなアイデア。
ベッド同様これも動画で見たものだ。

そこから左側に入ると、洗面所と風呂場がある。
風呂場のタオル・洗面所の鏡・棚の扉は旗で作ってある。
旗って便利過ぎないか???

洗面所の隣はキッチンとダイニング。
引き出しや換気扇を作ってみたりと色々工夫してみた。
振り子時計には特にギミックはない。

そしてここはちょっとした作業場。
外階段から正面に入れば寝室に、左に曲がればこの作業場にすぐ入れるようになっている。
大き目の拠点であっても利便性はそれなりに考えたかった。
たまたまどの画像にも写っていなかったのだけれど、作業場の隣に最上階に続く階段がある。
登った先にはまず倉庫。

作業台とかまどなども置いてある。
チェストに取り付けた看板は、中にどんなアイテムが入っているかを表すのに使うつもりだ。

倉庫から壁を挟んでエンチャントテーブル。
本棚の置き方、多分これでも問題ないと思うのだけれど……大丈夫かな?
そばにはきちんと金床と砥石がある。

別に必要はなかったと思うのだけれど、今回の建築をするにあたって旗の利便性に感動したので、旗への敬意を込めて機織り部屋を作った。

スペースが余ったので……応接間?とか?
額縁をトレイもしくはお皿に見立ててパンプキンパイを置いてある。
奥には水槽。今までの拠点が小さかったので諦めていたけれど、実はちょっと憧れていた。
熱帯魚は生息場所を見つけたのでそこで捕まえてきてもいいし、エメラルドが有り余っているので行商人から買ってもいいだろう。

隣は書斎みたいなところ。
机には書見台を使って本を置き、額縁も使って地図を広げたので、なんとなくそれっぽい感じになったのでは。

書斎の後ろにウーパールーパー小屋を作ってみた。かわいい。かわいい。
問題はちゃんと捕まえてこられるか、もしくは繁殖させられるか、である。
外階段の隣には地下へ続く階段もある。
こちらはネザーゲートや無限溶岩装置などの装置系、あとは泥や粘土を作る
スペースを作るつもりだ。
サトウキビもここで育てようかな。
地下は後でどうにでもなると思って現時点ではほぼ何もしていない。
作ってはみたものの
さて、デザイン&殆どの内装はできあがったので、あとはサバイバルで膨大な量の材料をかき集めて再現するだけである。
それだけなのである。
私、これ、できるのか……?????
そもそも私は元々余計な装飾を考えるのが苦手であり、Minecraftでの家なんてその辺に横穴掘って住めば良いと思っているような実用性重視の人間。
今回だって暇だから始めてみたら、こんな事になってしまったのだ。
既に心が折れそうである。
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