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【現地レポート】AX2025(ANIME EXPO 2025)アニメパネル感想メモ


今年もLos AngelesでのAX2025(ANIME EXPO 2025、7月3-6日、以下AX)は大盛況でした。私がはじめてAXに参加したのは2019年でそこから7年目(途中コロナでオンライン開催が2回)になりますが、当時と比べても、イベント自体が一段二段と大きくなっていっている印象です。今年は参加者41万人の数字が発表されていました。

2019年当時は、北米を中心としたアニメやマンガなどが大好きなファンが多分95%くらいで、残りがアニメIPや業界関係者でしたが、今はファンが増えていることはもちろんですが、業界関係者もどんどん増えている印象です(暗躍する人たちが俄然増えた印象笑)。

そしてAX前に下記の2つのエントリーをnoteに書きましたが、やはりAXならではの魅力はなんと言ってもパネル‼️

パネルは日本やヨーロッパのイベントでは馴染みがないですが、アニメスタジオ、配給、権利元、またアニメファンコミュニティみたいなとこがイベントホールの会議室等を使って、新作の上映をしたり、制作者さんがパネル・ディスカッションをしたり、イラストレーターさんが会場でライブ・ドローイングをしたり。来場したファンたちは、ここで新しいアニメの情報を知ったり、ファン同士で推し活をしたり、好きな声優さんのトークを聞いたりととにかくめちゃくちゃ楽しいやつです‼️

今日は上記のエントリーで紹介したパネルの中で、私が現地で参加したものの感想とかをメモがわりに書いていきますので、ご興味ある方はざっと読んでもらえればと思います。ではスタート‼️

Day 1 - July 3

◾️Welcome Ceremony(Opening)

@Panel Room:Main Events (Peacock Theater) 10:00 AM to 10:50 PM

Welcome Ceremonyが始まるところ、
みんなこれからの4日間を思ってワクワク❤️

初日1発目は当然ながらWelcome Ceremony‼️ 今年のAXはMain Eventsという一番大きなステージがある会場が6,000人近く入るPeacock Theaterなので、ステージのしつらえも完璧。ここではこれからの4日間のトピックスの紹介やいろんなステージ。Openingらしくダルマに目を入れるイベントもあって、今年はFF XIVの吉田直樹さんでした。

また櫻坂と『HUNTER×HUNTER』のコラボステージもありました。下記はそのコラボ曲のMV。

Aonyanのパフォーマンス(下記)も。Welcome Ceremonyには5,000人くらい観客入ってたんじゃないかと思います。

◾️Gundam Rising in Los Angeles - Mobile Suit Gundam GQuuuuuuX Special Event(クアックス)

@Panel Room:Main Events (Peacock Theater) 11:30 AM to 2:30 PM

このパネルのレポートは個人的にGQuuuuuuXが大好きなため、長くなりすぎて別途エントリーを書いたので、よかったら、下記をどうぞ。

◾️Anime and Athletes! The growing appealing and unexpected relationship!(プロスポーツアニメコラボ)

@Panel Room:411 3:15 PM to 4:05 PM
このパネルは業界向け。最近、北米でもプロスポーツ選手がアニメに興味津々だったり、グッズ、コラボ、なんらかのパフォーマンスをしてるので、その事例紹介や、今のアスリートがはアニメを観て育った世代で、子供のときからアニメヒーローに憧れてて、それがCoolだと思ってて取り入れてるみたいなパネルトーク。

この日はちょうど ONE PIECE Night at Dodger Stadium 2025 だったので、そんなお話も出てました。

事例としては下記のようなのが紹介。

◾️Kodansha Presents Gachiakuta Creators Kei Urana & Hideyoshi Andou(ガチアクタ)

@Panel Room:403AB 4:15 PM to 5:05 PM
以前下記のエントリーで紹介した『ガチアクタ』も2025年夏アニメなので、講談社さんpresentsで、著者の裏那圭先生、グラフィック担当の晏童秀吉先生のパネルがありました。お二人ともやんちゃな感じでキュート❤️

ライブドローイングもあって、サクサクとルドが描かれる工程を楽しみました。第1話のスクリーニングもありましたよ。

@kodanshaus

Win Gachiakuta sketches by Kei Urana & Hideyoshi Andou from AnimeExpo 2025 manga anime kodansha.us/ax25

♬ original sound - Kodansha US - Kodansha US

また『ガチアクタ』はこのパネル以外にもパネルが1本あって、展示も含めてAnime Expo全体でクロスプロモーションになっていました。街中にグラフィック(下記)があったり、Anime Expoのエントランスでも大きく展開していて、見ていて楽しかったです。

LACC近くのガチアクタのグラフィック

◾️Lobotomy Kaisen (18+)(呪術廻戦、ファン)

@Panel Room:403AB 11:00 PM to 11:50 PM
Lobotomy Kaisenというのは、『呪術廻戦』(以下、JJK)が休載のときに、ファンがJJKロスで、「わーーーーーー‼️涙」ってなって、redditにミームを投稿したり、JJKのキャラのセリフを連続投下する現象。
マンガも終わっちゃっているので、ファンのJJKロスは現在余計にシリアスです。

このパネルでは、このLobotomy Kaisenの歴史やミームを振り返って、Lobotomy KaisenがファンにとってJJKロスをどう乗り切る対処メカニズムであったか、どうキャラへの帰属意識を高める手段となっているのかを考察する的なことがパネルの説明に書いてあったんですが、もうね、とにかくファンたちが集まって、ガーッと盛り上がって、JJKロスを共感しあうファンミーティングでした。パネルではCoolなホスト2人がFunnyな感じで、あらかじめ収録していたJJKファンの「何故自分はこれほどJJKが好きなのか」を語ったビデオを流したり、いろんなJJKミームを紹介したり、会場からJJKのラストに納得がいってない人を指名して意見を言ってもらったり、とにかく50分間楽しすぎる感じ‼️ 詳しいもようは下記参照。

このパネルはいわゆるWestern Anime Fandomを理解するのに最適なパネルで、めちゃくちゃゴキゲンなだけでなく、ホント勉強になりました。ファンたちが何をトリガーにしてIPに夢中になっているか、北米でのミームの役目とかいう表層的なことから、自分がJJKのFandomの一部であることが彼らのアイデンティティにどう影響しているのかみたいなことをこれまでより一歩進んで理解出来た気がします。

またこのパネルはR18で、時間も夜の11時から。それで400人以上入ってるってすごいよねえ。ファンたちの熱量を知って、私もよりJJKファンになりました。

彼らがパネル中に叫んでた "Gojo is NOT dead!!"コールが頭から離れません笑

Day 2 - July 4

◾️animate presents- ALIEN STAGE Director VIVINOS Live Drawing(エイリアンステージ)

@Panel Room:403AB 10:30 AM to 11:50 AM
痛恨の極みなんですが、『ALIEN STAGE』のパネル入れませんでした😭😭😭

『ALIEN STAGE』はYouTubeで人気のMVで、今回のパネルはライブドローイングもあるって説明にあったので、めちゃくちゃ楽しみだったんですが、人気すぎて10:30からのパネル、なんと8:30にはfully packed(780名上限)でした…下記のおねえさんに小狡い感じで色々交渉しましたが、負けました…笑

いやー本当に人気、というか403ABでは小さいよ… 実際のパネルは下記のようにとても満足度高いものだったようです。ライブドローイング観たかった… アニメイトさん、すごい。

下記もご興味ある方はどうぞ。

AXブースのKinokuniyaさんでグッズも買いたかった…

◾️Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba 6th Anniversary Celebration(鬼滅の刃)

@Panel Room:Main Events (Peacock Theater) 10:30 AM to 12:00 PM
今回の鬼滅のパネルはもうなんか完璧なショーでした‼️ ゲストは花江夏樹 (炭治郎役)さんとサプライズで Aleks Le さん(善逸の英語吹き替え、この人は俺レベの旬様も演じてるのね❤️)で、完璧なシリーズの音楽ライブ😍❤️ 観客も5,000人以上入っていたんじゃないかと思います。

一部の写真がXに出てますね。

音楽ライブはオーケストラが劇伴を演奏して、シーズン1『鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編』をアニメ映像とともに観せていくのがメイン。途中で挟まれるOPとかもホントよかった。今年はMain EventsがPeacock Theaterだったので、音も良いし、鬼滅のシーズン1は本当によく出来てるから、主催側が観客を完全に泣かしに来た!という感じがしました。梶浦由記さんと椎名豪さんの劇伴をオーケストラで聴けるとかなんのご褒美か‼️

またゲストの花江くんが炭治郎の印象的なシーンを生でアフレコしてくれて最高でした。禰󠄀豆子が鬼になるところとか、「落ち着け、感情的になるな」とか、炭治郎が「ヒノカミ神楽」に目覚めるところとか😍

そして今年の鬼滅のAX展示は無限城でした。めちゃくちゃリアルだった‼️

◾️Frieren: Beyond the Journey(葬送のフリーレン)

@Panel Room:Main Events (Peacock Theater) 12:30 PM to 1:20 PM

Peacock Theater、なんとfull house‼️ 上記のシーズン2のティザーが確かこの日が公開で、会場みんながわわわーっ‼️てなりました。ゲストはシュタルク役の小林千晃さん、音楽のEvan Callさん、Pの福士裕一郎さん。

上記の写真の中、豆粒より小さい感じで私もいるはず笑

この日、シュタルク役の小林千晃さんが「フリーレンの中でヒンメルは亡くなってるけど、みんなが彼をおぼえてて、恋しく思ってる。自分もこの作品の中で、そんな風に100年後も覚えてられるといいな。」とおっしゃってて、私はマジ涙腺崩壊。周りもうるっときてた。このコメントと下記の写真でめちゃくちゃ小林さんのファンになりました。フリーレンの顔真似最高です‼️

◾️Newtype Magazine 40th Anniversary Celebration Panel(ニュータイプ)

@Panel Room:402AB 5:15 PM to 6:05 PM
ニュータイプ編集部さんと一緒に創刊40周年をお祝いするパネル🥳🎉 ニュータイプの歴代表紙でアニメの歴史を振り返るとか楽しすぎる‼️ 私は私の【推しの子】であるHさんが登壇だったので、それだけでゴキゲンなパネルでした❤️

◾️JoJo's Bizarre Adventure Meets Anime Expo 2025 Special Panel(ジョジョの奇妙な冒険)

@Panel Room:Petree Hall 5:45 PM to 6:35 PM
『ジョジョの奇妙な冒険』のパネル、司会は空条徐倫役のキラ・バックランドさん。さらにスピードワゴン役のキース・シルバースタインさん、レオーネ・アバッキオ役のミック・ラウアーさんと英語での吹き替えの声優さんたちが登壇‼️ 生アフレコも披露。

今年も面白いし、センスいいし、大変ゴキゲンなパネルでした⭐️ ジョジョのパネルはある年とない年があるんだけど、いつもめちゃ楽しみです🎵 コスプレの人たちが多いから、歴代のジョジョが見れるし😍 私もこのパネルのためだけに新しいジョジョTを購入して装備していきました❤️

このパネルのためだけの
NewジョジョT

このTシャツを着てると、AXではそこらじゅうで「どこで買ったの?」って聞かれます笑(そんなAXが大好き❤️)

またアニメのジョジョは次が『スティール・ボール・ラン』なので、会場の「USA!USA!」っていうコールがすごかった😂

しかし動画を撮ってると、普通人は顔を背けたりすると思うんだけど、撮ってるとわかるやいなやコスプレのみんなが入ってこようとするのはジョジョパネル参加者だけだなと思いました。ホントこの愛すべきFandomよ🥰

◾️"The Summer Hikaru Died" North American Premiere of Episode 1(Subtitled) with Mokumokuren and Chiaki Kobayashi(光が死んだ夏)

@Panel Room:JW Platinum 7:00 PM to 8:20 PM
2025年夏アニメの『光が死んだ夏』のUSプレミア。こちらは詳細な記事がWebNewtypeさんから出てるので、下記をどうぞ。

第1話のスクリーニングはホント繊細で怖くて、あー怖くて一人では観れないのに、めちゃ観たいと感じました。私は現在はエピソード更新を2話か3話くらい貯めて配信で観てるんですが、ホント面白い。佳紀役の小林千晃さんの声もめちゃ合ってる。シュタルクの声と同じなのに三重弁‼️って思ってしまった笑

◾️Studio TRIGGER presents World Premiere of "New PANTY & STOCKING with GARTERBELT" (18+)

@Panel Room:Main Events (Peacock Theater) 8:30 PM to 9:50 PM
TRIGGER制作で7月からはじまる『New PANTY & STOCKING with GARTERBELT』のUSプレミア。いやーR18って感じ(ほめてます‼️)。

いつもの若林さんの軽妙なトークからはじまり(ホント盛り上げ上手い)、第1話のスクリーニング。TRIGGERらしいめちゃくちゃキュートでポップな新しいパンストを楽しみました。

詳細は下記のWebNewtypeさんををどうぞ。

ちなみに記事の中にある「HELLO! GOOD SMILE」は私もAXのグッスマブースで購入。かわいすぎるやろ😍❤️

◾️WAIFU WARS 2: BIGGER BADDER CRAZIER (18+)

@Panel Room:408AB 10:30 PM to 11:50 PM
こちらは遅い時間のR18ファンパネル。もう何なのってくらい面白いです😂 夜10時すぎのファンパネルで400人って、ホント素晴らしい。

Waifu Warsは壇上に会場から2名がボランティアで登壇、それぞれが自分の推し(Waifu)を会場にプレゼン。会場が盛り上がった方が勝ちというゲーム。

何もかもが悪ふざけです😆 そしてそこがいい‼️「Waifu Wars!! Waifu Wars!!」のコールからはじまります。

上記は冒頭で去年のWaifu Warsの様子を編集したプロモビデオ(下記)。今年も同じような感じで、それぞれがお気に入りのWaifuについて議論し、会場に自分のWaifuがいかに最高かを証明してました😂 なんていうか、振り切ったアニメファンたちがオタク丸出しで、ワイワイやって、楽しんでる姿が最高にHappyなパネル。AXにはこういうのがあるのホント好き❤️

Day 3 - July 5

◾️One-Punch Man Season 3 Panel - Saitama is Back!(ワンパン)

@Panel Room:JW Diamond 12:00 PM to 1:20 PM
『ワンパンマン』シーズン3は2025年秋予定。パネルにはサイタマ役の古川慎さん、なんとサプライズゲストでジェノス役の石川界人さん、英語版の声優さん、原作の編集さん、プロデューサーさんと豪華なメンバーでした。

詳細レポートは上記に譲りますが、今回の目玉はなんと言っても、「サイタマの必殺技「マジ殴り」をした最多人数」のギネス世界記録™チャレンジ‼️

人数や、みんながちゃんと「マジ殴り」をしてるかをモニターするギネスの組織の人たちが10人以上会場でものものしい感じで確認して、無事1,107人での「マジ殴り」ギネス世界記録™樹立記録を達成‼️ 私も1,107人の中の一人になりました☺️ 会場が一体になってる感じで楽しかったー

ワンパンは典型的な海外でより人気があるタイプのアニメで、シーズン3ももちろん楽しみですが、ハリウッドで実写映画を控えてるという話もあるので、目が離せません‼️

◾️TOUGEN ANKI – A New Generation of Dark Heroics – U.S. Premiere & Special Panel(桃源暗鬼)

@Panel Room:JW Platinum 2:15 PM to 3:35 PM
2025年夏枠の『桃源暗鬼』のUSプレミア。私的にはかなり楽しみなやつで、パネルには、原作者の漆原侑来先生(オンライン)、声優の浦和希さん、プロデューサーさん、そしてBAND-MAIDの小鳩ミクさんが登場‼️

桃源暗鬼は桃太郎の子孫と鬼の子孫のバトルものなんですが、スクリーニングされた第1話はかなりカッコイイ迫力があるアクション‼️ここで観てた人たちのほうが日本人より盛り上がっている感があるので、日本より海外で人気爆発のタイトルじゃないかと思います。

◾️[WORLD PREMIERE] GINTAMA - Mr. Ginpachi's Zany Class(銀魂)

@Panel Room:408AB 3:30 PM to 4:20 PM
2025年秋シーズンの3年Z組銀八先生のワールドプレミア。銀さんが先生になるとかやる気なさすぎる笑 パネルは『銀魂』らしいファニーな感じでGood‼️ 私はホストが友人だったので、ニヤニヤしながら観覧😁

スクリーニングが行われた第1話も『銀魂』テイスト全開で最高😂
てか、エリザベスも生徒なんかい‼️笑

Day 4 - July 6

◾️JUJUTSU KAISEN SPECIAL EVENT Hosted by TOHO animation(呪術廻戦)

@Panel Room:Main Events (Peacock Theater) 10:00 AM to 10:50 AM
正直、このパネルのために最終日までいたと言っても過言ではない‼️ 今年の呪術のパネルは虎杖悠仁役の榎木淳弥さんと乙骨役の緒方恵美さん。JJKファンたちと一緒に盛り上がれるの尊い😍

パネルのメインは日本では既に公開していた『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』の映画のプロモ。大画面で観る五条悟は常にサイコーです❤️

◾️Anime Expo 2025 Feedback Panel

@Panel Room:402AB 1:45 PM to 2:30 PM
参加者がAXの運営に対して、気に入った点、もっと増やしてほしいもの、来年に向けて改善してほしい点などを訴えるパネル。

「今年はAwesomeでした‼️私たちは常に応援してるから来年も頑張って😇」みたいな賞賛から、「今年は待機列のさばき方がダメだ、こういうやり方にしてはどうだ。もちろんこれはキミたちのためにポジティブに言っているんだ。」みたいな、とにかく一言物申したい人たちのリクエストをAXの運営が大真面目に対応するのが微笑ましい。友人たちが壇上で頑張っているのを応援するために出席するやつ。最終日のお楽しみ笑

◾️Closing Ceremony

@Panel Room:Main Events (Peacock Theater) 4:00 PM to 4:50 PM
文字通りのClosing Ceremonyです。この4日間を振り返る内容。なんか高校とかの文化祭の後夜祭みたいな「あー楽しんだなーちょっとさびしいな、また来年‼️」という区切りのパネル。ダルマに目を入れて完成させたのは現代美術家の笹田靖人さん。

はい、私が4日間で参加したパネルの感想はこれでおしまいです‼️

今回はこのエントリーで紹介したものを含めてトータル20個のパネルに参加しました。企業パネルで良いと思ったのは、鬼滅、ジョジョ、ワンパン、パンスト。企業以外では圧倒的にLobotomy KaisenとWAIFU WARS。

おまけ

AX2025(ANIME EXPO 2025)のtakeaway:
・Steamの存在感は引き続き急上昇
・タテ読みは高値安定で落ち着いてる感じ
・展示は豪華になる一方、小さめのブースはアイデア勝負でいかないと大手に持ってかれる
・大手企業の展示の本気度は年々マシマシ
・今年はNetflixが物販
・企業物販とパネルの連動増えた
・コスプレは薬屋、JJK、ヒロアカ、フリーレン、鬼滅、あと中国モノ
・Artist Alleyへの熱量、去年よりちょっと低め?
・企業の偉い人沢山来てた などなど…

今年大好きと思ったコスプレは下記の2組。

なんという力強いパワーパフガールズ‼️ 絶対無敵笑
そして三人でとても楽しそうで大好きって思った。
センスがよすぎるフリーレンさん❤️

なんか他にも書きたいことが沢山あった気がしましたが、ここまででもう8,771文字になってて、こんな長いエントリー誰も読んでくれないんじゃないかと思うので、ここらへんでやめときます。

ではまた。

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