見出し画像

【修繕】内装作業のメイン・イベント的な塗装作業・天井編②と、やってみたかった編。

現在、築40年越えの元実家である築古戸建て住宅修繕中です。
酷く汚れた状態なので、まずは大掃除に地道に取り組んでいます。

一か所一か所、綺麗にしたり直したりするためには
適した道具を準備する必要がありますが、
いままでは知らなかったり、使ったことが無かったモノも多く、
ある意味新鮮!かつ便利なので、当noteでもご紹介しています。

さて、相変わらずゆっくり更新ではありますが、前回の「塗装作業・天井編➀」に引き続き、今回も室内塗装について書きたいと思います。

■壁紙が貼ってある洋室の天井を塗装してみた。

今回は、洋室リビングの壁紙(?)が貼ってあった天井を塗装してみることに。

照明がついた状態でペイントしたらしき跡

この「折り上げ天井」の箇所は元々白いペンキが塗られていました。この家を建てた当初のシャンデリアから、後にシーリングライトに変えた際に父が塗っていたようです。(残置物撤去の際に照明も撤去しています。)

本来ならば、古い壁紙は剥がして貼りなおすのが正解なのかもしれませんが、とにかく塗装がしてみたかった事もあり(笑)ひとまず白く塗装してみることに。

角や細かい箇所は刷毛でぬりぬり

「塗装作業がしたい!」と言い出したのは私なのですが、やることが多すぎてバタバタしている間に手伝ってくれている夫がひたすら塗ってくれていました。(私も掃除の合間にちょっと塗らせてもらいました。)

今回も長柄ローラーが大活躍

元から塗ってなかった箇所との差が判らなくなるまでにはやはり3回は塗る必要がありました。

多用途に使えるスモールローラーを愛用しています。(面積広い場所ではもっと幅広のローラーでも良いと思います。)

■天井編につづき、洗面所の壁編では左官道具も登場。

さて、天井塗装に引き続き、今度は洗面所の壁も塗ろうと準備していたのがこちらの左官道具。

これも一度やってみたかったのだ

密かにルンルン気分(昭和?)で購入していた理由は、憧れの「漆喰」を塗ってみたかったから。しかし、予算との兼ね合いもあり「漆喰風」の塗料から試してみる事となりました。

抗菌・防カビ・防藻・シックハウス対策品 とのことで、洗面所・浴室に適しているなと思い選びました。

なかなか取扱いが難しい・・・

この「デコウォール」は水性塗料で防カビ効果もあり、手でも塗れるというのが特徴で、左官ゴテでも塗れるとのことでしたのでトライしたのですが、なんか自分には難しい・・・。

気づけばペンキまみれになっていたところ(狭い洗面所で夢中に塗装していたら服のあちこちについてしまっていた)、夫がローラーを使って塗り始めました。「ローラーでも塗れるんだ!?」と気づき、その方が手早く綺麗にできそうだったので以降ローラー塗装に。

左官ゴテの使い方練習必要!そして職人さんはやっぱり凄い!!と思いながら塗っておりました。

※汚れてもいい服装で作業しておりますが、やっぱ作業専用の作業着はあったほうがいいなと思い購入。

■いまここからがようやくスタートライン、という気持ち。

実は、以前は夫に「汚いからヤダ」と手伝いを断られ続けていた元実家。(実際そうなんですが、そう言われると悲しかったし、一人で困って途方に暮れていることも多だありました。)

でも、その夫が手伝ってくれるようになった事で、随分助かっています。

片付け始めた最初の頃は、ひたすらひたすら掃除を繰り返していました。(noteに記載しているのは、その中のほんの一部です。)長年の蓄積していた汚れを落としていくのですから、本当に地道な作業です。

とにかく少しでも綺麗にしたかった。(今もまだなかなか手強い汚れだけれど。ちなみに夫が渋々ではなく居られる住環境に近づけるのもひとつの目安としています。←結構ハードル高めですが・・・)

修繕に関してはようやくスタートラインかなといった感じです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■当記事にはアフィリエイト・リンク(Amazonアソシエイト)が含まれています。リンク経由で商品をご購入いただいた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。なお、その際購入者の追加負担はありません。

いいなと思ったら応援しよう!

STEP BY STEP 大切に活用させていただきます!

この記事が参加している募集