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元実家「築古戸建て」修繕中。

■当note記事についてと、はじめましてのご挨拶と自己紹介。

はじめまして。「元実家『築古戸建て』修繕中。」の筆者です。(途中から筆者名を「STEP BY STEP」に変更しています。)

上記の記事をnoteへ初投稿したのが、2024年7月。その時は勢いで始めたので、自己紹介を別記事で書き起こすといった発想も無く(笑)ただただ書き始めておりました。

そのため今回改めて自己紹介記事を書きたいと思います。

■当noteを書き始めたきっかけと、書いていきたいこと。

子どもの頃から読書好きで文章そのものは好きですし、数年前にnoteの存在を知った時に自分も書いてみたいと思ってはいたのですが、いざとなると「何を書けばいいの?」と最初のところで止まったままで年月だけが過ぎていました。

そこで、今回元実家の修繕を始めたのを機に、ようやく書くことに。

すると、そういえば相続手続きやら、その以前の介護やらだけとってみても、色々書くことはあるじゃないかと気づきました。※まだまだ書けてはいませんが。

以前は当事者として疲労困憊し、ネガティブな雰囲気満載で書くのもはばかられるような気持ちもあったのですが、今や社会課題にもなっているご時世ですし、こうして経験者や経験中の立場から発信することにも意義があるように思いました。(ちなみにSNSはやっていません。)

介護にしても相続にしても、同じように見えても同じことは一つとしてありません。ひいては人生についても言えることで、各自が各オリジナルな体験をしているのですから、それを自分なりに発信していけばいい、と思っています。

実際ネタ自体は豊富すぎて書ききれない、労働作業に疲れてしまって書けない、といった多少の問題はあるものの、note自体は愉しいです。

■そもそも、なぜ元実家を自分で修繕しようと思ったのか?

現在修繕に取り組んでいる元実家は、私が幼い頃に両親が子育て期に適していると考え分譲住宅を購入し、数年後「終の棲家」として建て替えた家でした。

元々父は「日曜大工」(今でいうDIYer)で、メンテナンスやリフォームを行っていました。元気な頃は家の柱も一つ一つ手で磨いたりして大事にしていました。敷地内に作業部屋をゼロから建てたりもする器用な人でした。(ちなみに母は学生時代から洋服を手作りしていたようなやはり器用な人でした。)

しかしながら、両親ともに老後は要介護期間が長かったこともあり当時から手入れも行き届いておらず、その後も手付かずのままでしたので、傷み具合が激しくなってしまいました。

当時は私も多忙過ぎました。親が第三者に介護も家の事も依頼するのを拒否していたのと、片付けも嫌がったことから悩みましたが、実家は両親の家であり両親の意向を尊重していたので、自分としてはどうしようもなかったのですが・・・。もうちょっと発想を変えればなんとか出来たかもしれない。そんな後悔も含め、遅まきながら現在地道に手入れをしています。

頻繁には行かれませんし、時間も手間も掛かってしまいますが、それが元実家や家族との想い出と向き合う時間にもなっています。作業に没頭する時間は充実感がありますし、少しずつでも綺麗になっていく過程には癒される想いもあります。

※でもこれは、器用だった両親の影響もあって幼い頃からDIY好きだったというのもあるかもしれませんので、万人にはお奨めしません。

両親他界後、「固定資産税や管理費など掛かるから早く手放したほうがいいよ!」と口々に言われたのですが、当時はその気力さえもありませんでしたし、心の中では『それでは後悔しそうだ』と感じていたの、(実質放置状態となってしまっていた期間は心苦しい面もありましたが)急がなくて良かったのだと思っています。

コスパもタイパも決して良くはないですが、ゆっくりマイペースでやっています。

■現在は修繕前の大掃除中、徐々に修繕し、その後は?

いまはまだ大掃除の域を出ていませんが、少しずつリフォームの域に入りつつあります。

夫には「いつ終わるの?」と都度質問されてしまいますが、私の中では完成イメージが当初からあり、地道にゆっくりその山道を登っているような状態です。(このイメージを分かりやすくプレゼン出来るようになりたいです。)

また、元々「住環境」「暮らし」「インテリア」関連が好きなので、これを機にじっくり元実家を通じて建物研究をしたり(好きなだけ見たり直したりできるのもある意味特権かもしれない)、土地家屋(つまり不動産)についても学びながら作業を進めています。

元々は、『たとえ取り壊すことになっても、一旦綺麗にしてからにしたい。』という想いから始めました。(しかし、現地を見る度になかなかの手強さにため息が出たのも事実です。)

やがてはこの元実家を手放す時期が来ると思いますが、その時にはこの経験が活きるかもしれませんし、活きなかったとしてもそれはそれで納得できそうです。

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尚、時々有料記事に設定していますが、鍵代わりであることが多いです。
当note記事がなにかしらお役に立ちましたら幸いです。

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