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【ブログ記事】Noteの「スキできる回数の制限」が目下の敵

この前のAI美少女の記事にもつながる話ですが、Noteのトップページを開くと常に素敵な記事の数々との出会いがあります。体験談にノウハウ系、詩に小説に日々の気づきなど、あげたらキリがありません。主にフォローしてるクリエイター・マガジンや「今日のあなたに」などを散策して気になる記事や気に入った記事にスキを押して回るのが最近の楽しみのひとつとなっています。

そんな楽しい日々を過ごしていくうちにある問題に直面します。それが「スキの回数制限」です。気付いたきっかけはスキを押したあとにページ更新したらスキがされていないことになっていたことからでした。何度同じ記事にスキを押してもスキが反映されませんでした。

気になって調べてみたら、どうやら一日にスキできる回数に制限があるみたいでした。このことについてはNoteで記事にしてくださっている方もたくさんいました。書いてある内容としては「24時間で200回、30分で25回程度」とのことです。

このことに対する率直な感想は「スキぐらいスキにさせろ!」です(笑)。たしかに運営側の立場で考えたら制限を設けるのもわからなくはありません。制限の理由として「スキの不正利用の防止」による「システムの安定性」「コミュニティの健全性」のためと記載されていたからです。

本当は制限を気にせずスキがしたいところですが・・・嘆いていても先に進めないので自分なりの解決策を考えてみました。それはズバリ「スキの対象をある程度絞る」です。上記で述べたようにフォロー&フォロワーや記事を追加してくださったマガジンやトップページの「今日のあなたに」などを主な対象とします。その中でも特に興味を引く記事、たとえばタイトルやサムネで内容が気になった記事にアクセス&スキするようにします。どんなタイトルに惹かれるかについて以下の記事で自論を展開してみました。よかったら読んでみてください。

この解決策から気付いたことが2つあります。

1つ目は「スキ回数に制限があるからこそ、自分のスキを押す行為に自信が持てるようになった」です。制限のことを知って以降、「本当にスキしたいと思っているのか」と考えてからスキを押すようになりました。それによって「ちゃんと気に入ってスキを押してる!」と自信を持てるようになりました。

2つ目は「私の記事の読者さんも限られたスキ回数の中で私の記事を選んでくれている」です。そのことに気づいて以降、より一層スキしてくださるみなさんへの感謝の気持ちが強まりました。改めて、いつもスキをくださってありがとうございます!

今回はスキ制限によって気づく「スキ対象の選び方」と「読者のスキのありがたさ」を題材にしました。読者への感謝の気持ちを大切にしつつ、私自身これからも記事巡りを楽しんでいこうと思います。


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