「読んでくれて感謝!ぶっくん流記事の作り方教えます
今週もありがとう。スキを届けてくれたあなたへ
今週も、たくさんのスキをありがとうございました。
通知が届くたびに、「読んでくれてる人がいるんだなぁ」って、ふと背筋が伸びます。
こうして反応をもらえると、「伝える」っていうことを、ちゃんとやれてるのかな…って思えたりします。
読んでくれるだけでもうれしいのに、スキを押してくれたり、コメントやシェアをしてくれる方がいること、ほんとうにありがたく思っています。
おかげさまで、コングラボードも日に日に集まってきました🎉

そんなぶっくんの記事は、どんなふうに作られてるのでしょうか――。
実はそのような質問をいくつかもらったりしてるので、今回はこの記事でお伝えできたらと思います。
「ぶっくんって、どんな記事つくってるのか?」
基本は、HSPのかた向けに記事を書いてます。
HSPとは、「繊細で、いろんなことを感じやすい人」のことですね👇
ぼく自身もHSP的な気質があるので、同じように「生きづらさ」を感じてきた人に向けて、言葉を届けたいと思って書いてます。
でもね、HSPの人って――
実は、文章を読むのがちょっとしんどいことが多いんです。
なんでかっていうと、
読むときに、同時にいろんなことを考えちゃうから。
言葉を読んでるだけなのに、情景が浮かんだり、感情移入して疲れてしまったりする人が多いように思います。
そして、逆に書くことは得意だったりする人も多いです。
なので僕は、できるだけ “寄り添い” の意味を込めて、できるだけ「読みやすさ」を大事にしてます。
具体的には…
文を短く区切る
区切り線を間に挟む
改行を多めにする
箇条書き・番号付きリストを使用
イラストをはさむ
ときどき絵文字を入れ、文字ばっかりの印象をゆるめたり、感情をわかりやすくしてます😊
文章が長くなる場合は、『目次』を置いて、「この記事、だいたいこういう流れなんだな」って、ざっくり全体が見えるようにしてます
こんな工夫をしています。
全てのHSPの人に合うかはわかりませんが、
僕なりに、できるだけ配慮してるつもりです。
文字が苦手な人でも読めるっていうのは、
たぶん、ほとんどの人にとって“読みやすい”ってことなのかなって思ってます。
ちなみに、HSP向け以外の記事も書いてるけど、基本は同じスタンスでつくってます。
「ぶっくんって、どうやってイラスト作ってるの?」
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記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。
