【無料公開】「今日も大丈夫」と思える。朝、お香をたく5分が私を整えてくれる理由
はじめまして。Yufuです。
50歳を前に、ようやく気づけた小さな幸せがあります。
もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら、このお話から読んでいただけたら嬉しいです。
1. 50歳を前にして見つけた、小さな幸せ
50歳を前にして、気づいたことがあります。
幸せは、大きな出来事の中だけにあるものではありませんでした。
窓から差し込む朝日。
庭に咲く花。
小鳥たちのさえずり。
そして、お香から静かに立ちのぼる煙。
そんな何気ない朝の景色が、今の私にとっては何より大切な時間になっています。
毎朝、お気に入りのお香に火を灯す時間は、たった5分。
それでも、この5分があるだけで、
「今日も一日を歩いていこう。」
そう思える自分がいます。
50歳を前にして思うのは、
人生を変えるのは、大きな出来事だけじゃない。
自分を整える、小さな習慣があること。
今日は、そんな私の朝習慣について書いてみようと思います。
2. 昔の私は、朝が苦手だった
正直に言うと、昔の私は朝が好きではありませんでした。
朝が来るたび、
「また一日が始まる…」
そんなふうに思っていた時期が、何度もありました。
小学生の頃のいじめ。
家族が苦しかった時期。
結婚生活の中で、自分を見失っていた頃。
朝日がきれいでも、それを見る余裕なんてありませんでした。
ただ、生きることに必死でした。
3. お香に火を灯す理由
そんな私が少しずつ変わり始めたのは、
「まず、自分を整える時間を持とう。」
そう思えた時からでした。
お香に火を灯して、深呼吸をする。
吸って。
吐いて。
香りがゆっくり広がるのを感じながら、
私は自分にこう伝えます。
「今日できることを、今日やればいい。」
未来を心配しすぎなくてもいい。
昨日を責め続けなくてもいい。
今日という一日を、大切に歩けばいい。
そう思えるようになりました。
4. 「今日も大丈夫」と自分に言う時間
お香をたいたあと、私は毎朝、自分に同じ言葉をかけます。
「今日も大丈夫。」
特別な言葉ではありません。
でも、たくさん傷ついてきた私にとって、この言葉は、お守りのような存在です。
誰かの言葉に救われることもある。
でも、自分で自分にかける言葉にも、人を支える力がある。
今は、そう信じています。
5. この習慣が生まれた本当の理由
実は、私がここまで「朝の5分」を大切にするようになったのには理由があります。
昔から、自分を大切にできたわけではありません。
小学生の頃、いじめで笑えなくなり、
「消えてしまいたい。」
そう思っていた時期がありました。
そして小学6年生のある日。
私は校舎の3階に立っていました。
あの日、私は生きることをあきらめようとしていました。
あの日の私がいたからこそ、
今、朝日を見て、お香の香りを感じながら、
「今日も大丈夫。」
そう言える私がいます。
人生は、一日で変わるものではありません。
でも、小さな習慣は、少しずつ人生を変えてくれる。
私は、朝の5分とともに、少しずつ自分を取り戻してきました。
もし、このお話に共感してくださったら
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
もし今、
「少しだけ、自分を大切にしてみたい。」
「毎日をもう少し穏やかな気持ちで過ごしたい。」
そんなふうに感じてくださったなら、こちらの記事も読んでいただけたら嬉しいです。
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🌿 もっと深く自分と向き合いたい方へ
私が「今日も大丈夫」と思えるようになるまでの原点を、初めてありのまま綴った記事です。
私のnoteには、人生を一気に変える魔法はありません。
でも、自分を整える小さな習慣や、自分を大切にする考え方を、一つずつ綴っています。
あなたにとっての「今日も大丈夫」が見つかる場所になれたら、とても嬉しいです。
Yufu
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