時空を超えて‥‥詩(111)* ☡´
この詩に(歌詞は変えず)優しさで包むメロディー をお願いします。
この詩は、大切な人を(災害・事故・事件などで)亡くした方の気持ちに、思いを寄せて書いたものです。
タイトル さよならと言わせて
作詞 秋下 左内 作曲 ???
あなたの温もりは
まだここにある
そっと掴んだ毛布に
くるまっても
私は今も眠れない
あの日私もあなたも笑ってた
その日からすべてが無くなるなんて
誰も知らなかった
どこへあなたを連れていったの?
いつまでも一緒にいるつもりで
いたのに
あなたのさよなら聞いてないよ
だから心が裂けても私は絶対
さよならは言わない
私も一緒に、なんて思わないように
生きてるけど
一緒に、今も生きていたかった
今さら神様にお願いしても
両手が震えるだけだし
これからも何度もこの日が巡ってくる
どうしてあの時
引き止めなかったんだろう
断らなかったんだろう
早く動かなかったんだろう
手を離してしまったんだろう
何度も何度も
あなたの顔が浮かんでくる
どこかで見てるかな
聞いてるかな
私は今日も
あなたに会いたくて
目を開いて
耳を澄まして
生きている
どこへあなたは行ってしまったの?
いつまでも一緒にいるつもりで
いたのに
あなたのさよなら聞いてないよ
だから涙が溢れても私は絶対
さよならを言わない
*(note49番目の詩)
耳を澄まして さよならと言わせて
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*なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)作曲の条件などは、プロフィールへ。
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