時空を超えて‥‥詩(80)* ☡
この詩に(変更なしで)曲が乗れば嬉しいです。
強くない から せつない のです。
タイトル Last smile
作詞 秋下 左内 作曲 ??
二人で渡ったあの橋は
高くてビクともしない頑丈な橋
君はいきなり僕の手を掴んで
恐がってた
素知らぬ顔で僕はその手を握り返す
もう、山の色さえ思い出せないけど
長い長い橋だったことは忘れない
ほんとは僕も恐かったんだろう
あの時橋は 揺れていた
二人で乗ったあの船は
白くて安らぎに満ちた大きな船
君は何度も海を指差して
はしゃいでた
負けじと笑顔で僕はその先を目で追う
もう、空の色さえぼやけてしまったけど
広い広い船だったことは覚えてる
ほんとは僕も不安だったんだろう
あの時船は 静かだった
初めて会ったあの店は
気軽にドアノブを回せた小さな店
君は紅茶を飲むのも忘れて
考えごと
チラチラ掠めて僕はその空間(くうかん)を漂って
もう、壁の色さえ変わってるだろうけど
狭い狭い店のままだと思ってる
君は答えなど要らなかったんだろう
あの時店は 憂(うれ)いてた
独りで乗ったエレベーター
二度と上(のぼ)りのボタンを押すことはない
最後の言葉は早く忘れて
踏み出そう
乗り込んだ車内から君の香りが逃げていく
もう、一つの幸せが消えてしまったけど
それぞれの道は正しいと信じてる
ほんとはこのまま誰とも会いたくない、
あの時君は、 笑顔だった
*一つの別れも大切な思い出です。
視聴へ 「Last smile」
他、 「君影路」
「俺」
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*なお、作曲されてどこかで公開される場合は、 拝聴したいので、必ずご連絡を。(歌詞の変更は不可です)詳細は、プロフィールへ。
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