時空を超えて‥‥詩(81)* ☡☡´
この詩に(変更なしで)曲が乗れば嬉しいです。
異国の爽やかな風を受けて・・
タイトル 旅の彩り
作詞 秋下 左内 作曲 ??
搾りたてのミルク
石積(いしつ)みの壁
横目にオレンジ色の雑貨屋
光と闇が入り乱れ
風に乗って聞こえるいにしえの声
茶色のサコッシュが揺れて
聖地を探しゆく
風に揺れるコキア
木造りの椅子
使われていない冷たい暖炉
旅人の涙が落ちて
空と海の境に過去への光
石畳(いしだたみ)の坂を下って
聖地を探しゆく
くねりの無いあぜ道添いの川は
やさしく輝き 迎えてくれる
帽子の先を少しだけ押し上げて
歩みを進める 聖地を求め
バスを待つ黄色い服の少女は
お澄ましで、
二階から漏れるギターの音を
聴いている
何も飾らない つけぼくろ一つだけ
それが一番この私には似合うから
すれ違う人はペンキの香りに 憧れて
白猫は甘いパンの香りに 恋をして
何も飾らない つけぼくろ一つだけ
それが一番この町には似合うから、
陽炎の中で 誰かが私を呼んでいる
*旅の途中 いにしえの声を聴きながら
小さな町で・・異邦人のように
(女性なら URUさん、久保田早紀さんの
イメージ、男性なら「故郷はそこに」や
「君影路」そして「心にすべてを」のボー
カルの声を浮かべて)
他、視聴へ 君影路
俺
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