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時空を超えて‥‥詩(109)* ☡´


この詩に(歌詞は変えず)素敵なメロディー をお願いします。
この季節、懐かしい友に会いたいですね。


タイトル 久しぶりの上書き
作詞 秋下 左内  作曲 ???
 
 
流れ去る 初夏の田園は
私を子供の頃へと連れていく
 
この窓の向こうは
知らない町だけど
どこか懐かしい
 
くるくるペダルを漕いで
僕たちだけの
あぜ道冒険
 
目的地はあの山のふもと
行き止まりまで、
なにもしなかったけど
汗まみれでそれが楽しかった
 
誰もいない小さな神社の
木蔭(こかげ)に並んで、
なにも音がしなかったけど
風に吹かれて、ただ座ってた
ほんとは少し怖かった
でも、君がいたから・・
 
 
日射しが斜めになって
別れ道まで前屈(まえかが)みで全速力
僕がいつも少し速かったね
 
毎年毎年上書きしてた
夏休みだったのに、
いつのまにか僕たち
お洒落しだして
冒険忘れちゃって・・
 
元気でな、が
最後になった
 
 
流れ去る 初夏の田園は
途絶えて
この窓の先には
君が住む、 私の町
見覚えのある
駅まであと二つ
 
まだあの ふもとの神社、
あるのかな・・


 
*イメージは、詩(20)「心にすべてを」
 曲の前後に、電車の音が微かに・・


視聴 耳を澄まして
                           久しぶりの上書き       

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*なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)詳細は、プロフィールへ。

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