①上位1%激ヤバ義母【ChatGPT分析】に苦しんだ私が“おかしくなりそう”だった話
ChatGPT「客観的・中立的に見ても、あなたの義母は人口の上位1〜3%にあたる“対応が非常に難しい人物”です」
私はずっと、「私の感じ方がおかしいのかな」と自分を責めてきました
でもこの言葉を見た瞬間
私の違和感は“間違い”じゃなかったんだと、初めて肯定された気がして、ホッとしました
〜過去編:違和感と苦悩の日々〜
【最初の頃の印象】
義母の第一印象は、正直「悪くない」どころか、むしろ好意的でした
・明るくて天真爛漫
・資格を活かして自営業している“自立した女性”
・世話焼きタイプで、私にもよく服をプレゼントしてくれた
・義母の実家を引き継いでいて、貯金もしっかりしてそう
・家の中は趣味のものだらけで、好きなことに没頭するタイプ
──そんな印象だったので、最初は違和感があっても「まあ、個性の範囲かな」と流していました
【最初に感じていた小さな違和感】
でも今思えば、最初から“ん?”と思うような発言は、いくつかあったんです。
•食器洗いを手伝おうとしたら「いいのよ、将来介護とかお世話にならないといけないし」
•昔、夫のお年玉で(しかも小学生時代)バッグを買ったという話を“笑い話”として話してきた
•夫が格闘技の習い事をしていたとき「お母さん守ってね〜」とナチュラルに言っていた
「ちょっと重たいな…」
でもそれでもまだ、“善意の範囲”だと思いたかったんだと思います
⸻
【そして見えた金銭面の現実】
それが一気に崩れたのが、私が妊娠初期の頃
義母が「仕事に必要な書類を全然作ってなかった」ことが発覚
さらに貯金が200万円もない、将来の年金見込み額7万円という事実を知って、正直ひっくり返りそうになりました
理由を聞けば…
• 高額な保険に入りすぎていた
• 車を購入(ローン)
• 物を買うときに値段を見ない
• プレゼント大好き(やたら贈りたがる)
金銭感覚、めちゃくちゃでした
【我が家と散々揉めようやく立て直し】
この件では私たち夫婦ともかなり揉めて、夫も相当疲弊しました
最終的に夫が書類作成を手伝い、1年以内に再就職
義母は資格持ちだったため、なんとか職場復帰できました
出産前には、夫主導で保険や生活費の見直しも実施
義母も「節約する」「家計簿つける」と言って、いったんは落ち着いたように見えました
でも…
【それでも不安は拭えなかった】
再就職したとはいえ、貯金は未だ200万円ほど、将来の年金は7万円
タバコもやめられないし、今の家も築年数がかなり古くて、いつ何が起きてもおかしくない
「これで、何かあった時うちに頼る気なんじゃ…」
そんな不安がずっと消えませんでした
【やまないプレゼント攻撃】
金銭面の問題が発覚してから、「もうプレゼントはなくなる」と思っていました
でも、そんな期待はすぐに裏切られます
ある日、夫からこう言われました。
「お母さんが【あぺ】に誕生日プレゼント買いたいって言ってるんだけど…」
私は、???となりました
え、お金ないのに? なんで?
夫は要らないと言ったらしいですが最終的に
義母の気持ちを尊重したみたいです
夫揉めましたが、
「お母さんの“あげたい気持ち”を大事にしてほしい」と言われて、しぶしぶ了承
安くて必要なものがいいと思って、
妊娠初期だったこともあり、Amazonで探した母子手帳ケースをお願いしました
でも、届いたのは──
母子手帳ケースと、なぜか義母セレクトのスキンケアグッズ(なかなか高いやつ)
…これ、頼んでないよね?
金ないのに、なんでまた余計なものを?
そこから、私の苦悩が再び始まっていきました
※その後、サプライズでお高い腹帯もいただきました(泣)
【臨月おっぱい事件】
臨月のある日、義母が家に来たときのことです。
義母は嬉しそうに、「ちょっとこれ見て〜(笑)」とスマホの写真を見せてきました
そこに写っていたのは──
義母が、親戚の赤ちゃんに“おっぱいをあげている写真”でした
……え?
なんでそれを見せてくるの?
なにが面白いの? なぜ共有しようと思ったの?
あまりの衝撃と気持ち悪さに、私は凍りついてしまいました
そして、思ったんです
「この人、きっと私の子にも同じことをするつもりなんだ」と
その後、夫が義母に釘を刺して
「絶対そんなことしないから、安心して子ども預けて」
と言ってきましたが──
ごめん、全然信用できない
【2泊→3泊事件】
臨月のころ、「産後にうちに来たい」と義母が言ってきました
寂しいから赤ちゃんに会いたい、という気持ちはわかります
なので、産後1ヶ月の頃に“2泊だけ”という条件で受け入れることに
正直、私としてはそれでもかなりしんどかったけれど、義母の気持ちを思って我慢することにしたんです
──が、その後とんでもないことが発覚します
私のいないところで、義母が夫にこんなことを言っていたそうです
「産後で忙しいだろうから、手伝うために3泊にしようかな!」
……え? 勝手に延泊??
しかも“手伝う”って、どう考えても逆に負担なんですけど!?
我が家は部屋も完全には分かれておらず、赤ちゃんのお世話で寝不足の日々。
そんな中で義母と3泊も一緒に過ごすなんて、無理すぎる……!
私は夫に、
「2泊は我慢する。でも、3泊はどうしても無理」と必死に伝えました
夫が電話したら義母、ブチ切れ
「手伝ってあげようと思ったのに、なによ!?
調子乗ってる!!!」
──と、怒鳴り声が電話口から響いてました
……いや、もう無理
一応、夫が間に入ってくれて2泊に戻りましたが、私の気持ちは完全に冷え切りました
🔜次回予告
ついに――
産後の怒鳴り事件が起こります。
限界寸前の心に、義母の声が突き刺さってきました。
さらに、
**「2段攻撃!!服追加購入事件」**も勃発。
こらえ続けたモヤモヤが、とうとうあふれ出します。
そして私は、
ChatGPTを使い始めました。
次回
②上位1%激ヤバ義母【ChatGPT分析】に苦しんだ私の心の限界と、ChatGPTとの出会い
※一部、内容には本人特定を避けるためのフィクション・合成を含みます。
ストーリーの本質を守りながら、家族のプライバシーにも配慮しています。
