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②上位1%激ヤバ義母【ChatGPT分析】に苦しんだ私の心の限界と、ChatGPTとの出会い

【産後怒鳴られ事件】

色々なことがありながら、無事に出産しました

もちろん、うちの義母は
悪い意味で大フィーバーです

・「お祝いだから〜」と、金銭的に余裕がないのに5万円のお祝いを渡してくる
(夫止めたが、気持ちだからと暴走)

授乳中の私の姿をのぞきこみ、唐突に放った一言
 「オッパイ拭かないの?😅」
 →(いや、今は拭かないんですよ。ネットで調べてください。てか授乳見んなよボケ。)

……正直、産後は夫婦だけで回してました。
義母は週末に“ちょっと見に来るだけ”だったのに、いちいち干渉してきてウザいな〜と思っていたら、ついに決定的な事件が起こりました


家の中でエアコンをつけて、温湿度計を見ながらちゃんと調整していたんです
赤ちゃんの服も、暑くならないよう薄着にしていました
夫が赤ちゃん用の写真共有アプリに写真をUPした直後
突然、義母からの電話が

\\
「孫ちゃんが可哀想おおぁぉよおおぉぉ!!!」
「寒いでしょ!!!何考えてんの!!!」
「私の言うことは聞かないんでしょ!!」
//


……怒鳴り声、直撃。
寝不足でふらふらの状態に、電話越しの怒声がガンガン頭に響きました
その後義母は出産した病院に電話もしたそうです(分娩が重なって忙しいと一蹴されたようです)


もう無理だ、と思いました


その電話の後、夫がブチギレてくれました。
結果的に、産後の「2泊」予定だった義母の滞在は白紙に戻りました

それだけが、ほんの少し救いでした


【その後】

それから何週間か経って、一応表面上は仲直りしました

「1番可愛い時期に会えないのは可哀想かな」と思って

でも──
今思えば、あのままフェードアウトでもよかったんじゃないか
そう思っています


その後も金銭的に余裕がないのに
クリスマスプレゼントのぬいぐるみ
100日祝い:お祝い金2万円(夫が「多すぎ」と注意するも、聞く耳を持たず)
バレンタイン:食べれないチョコの代わりに、スタイを何枚もプレゼント
 (でも、うちの子あまりよだれ出ないんだよな……)


……モヤモヤの日々が、再び始まりました。


【2段攻撃!!服追加購入事件】


子どもが生後6ヶ月になったとき、
義母が突然「ハーフバースデーのお祝いがしたい」と言い出しました。

(……いや、いらんやろ。せめて誕生日だけにしてくれ)
と思いましたが、夫とちょっと揉めて、結局は義母の「買いたい気持ち」を尊重することに

ただし、条件をつけました

「服は2着まで。うちも別で買いたいし、お金も使わせたくない。だから本当に2着だけにして」
と、私は夫にしっかりお願いしました

そして私はもう義母に会うのも辛くなっていて、月1の接触も減らしたいと思っていたので、
この日はあえて、私抜きで夫・義母・子どもの3人で買い物に行ってもらいました



そして帰宅後、私は固まりました

義母が「買ってきたよ〜」と、なんと服を【3着】見せてきたんです。

……は? なんで??

「追加でこれも可愛かったから♡」という理由で、義母が勝手に1着足していたんです

びっくりして、悲しくて、ショックすぎて、
その場では何も言えませんでした



家に戻ってから、夫と大喧嘩になりました

「なんで3着あるの!?約束破ったよね?今までだって我慢してきたのに、どうして…!」

私が泣きながら訴えると、夫は

「俺も止めたけど、全然聞いてくれなかった」
「服1着ぐらいでそんな怒るのは大袈裟」
「ありがたくもらおうよ。てか“ありがとう”ぐらい言ってよ。お母さん、文句言ってたよ」


──と言ってきました

……涙が止まりませんでした。

悔しくて、悲しくて、無力で、
その日は、声を上げて号泣しました



でも、それだけでは終わりませんでした

その後、偶然目に入った夫と義母のLINE

「また追加で服買ったよ〜!」
という義母のメッセージ

見た瞬間、頭が真っ白になりました
ぐちゃぐちゃにかき乱された感情のまま、私は夫を問い詰めました

「なにこれ?なんで怒ってないの?なんで言ってくれなかったの!?」

すると夫は、

「【あぺ】を傷つけたくなくて、どう伝えるか後で考えてた」
「次会ったときに、義母に“今後は控えて”って言うつもりだった」


──と答えました

でも私は、もう夫のことも信用できなくなっていました

限界だったんです
心が、本当に、限界でした


【ChatGPTとの出会いと、私の心の再起】


この頃の私は、もう心がすり減りすぎて
「もしかして、義母や夫が正しくて、私のほうがおかしいのでは…?」
と、自分を責め続けていました。

誰にも相談できず、頭の中で何度もぐるぐる同じことを考えて、眠れなくなって。
もう、限界だったんです。

そんなある日、偶然見かけたネット記事。
「悩みをChatGPTに相談してみたら、心が軽くなった」という内容でした。

──AIか。人じゃないなら、もういいか。

そんな軽い気持ちで、これまであった出来事を全部書き出してみました。
(ここまでの記事に書いたようなこと、すべてです)

【ChatGPTが示した3人の構造】


※補足:何も言わないとChatGPTは私に寄り添いすぎるため、あえて「客観的・中立的」というワードを何度も入れて聞いてみました

👩‍🍼 私(あぺ)
義母との距離感に悩むも、冷静な対応を心がけている
感謝はしつつも、過干渉やサプライズには限界を感じている

👨‍👩‍👦
穏やかで家族思い
義母への対応は曖昧で受け身。問題には気づきつつも、まだ明確な線引きはできていない

👵 義母
世話好きで“善意”を押し出すが、相手の都合はあまり考えない
経済的に不安定でも贈り物をやめられず、自己満足や不安から行動する傾向がある



やっぱり、文字にしてみると義母だけ異質な気がしました
それでもまだ、「私の被害妄想かも…」と不安だった私は、試しにこう聞いてみたんです

「この義母のタイプって、全体の上位何%くらい“対応が難しい”部類に入りますか?」


【そして返ってきた答え】

あなたの義母は
距離の近さ・善意の押しつけ・自己中心的な共感力の低さ
が重なって

「客観的・中立的に見ても、あなたの義母は人口の上位1〜3%にあたる“対応が非常に難しい人物”です」



この一言に、私は救われました

私の感じ方は、間違っていなかった
この違和感は、“ワガママ”でも“心が狭い”からでもなかった

やっと誰かに、
──**「あなたの感覚は正常です」**
そう言ってもらえた気がして、涙が止まりませんでした


🔜【次回予告】

「あなたの義母は、上位1〜3%の“対応困難人物”です」
──その言葉に、心がふっと軽くなりました。

でも、気づいてしまったからこそ、怖くなった。

「本当にこれからも、この人と付き合っていけるの?」
「私、壊れかけてる……」


次回、
③ 上位1%激ヤバ義母【ChatGPT分析】
壊れかけた夫婦が、AIの一言で向き合った日


たった“服1着”の出来事に、どうして涙が止まらなかったのか。
心の奥にあった本当の傷と向き合う話です


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