いただいた温かい言葉に心からありがとうを伝えたい
焔(ほのむら)ふぁい様へ、心から感謝を込めて
改めて嬉しいなぁ、ありがたいなぁと実感しています。
今回、「第1回ほむほむ杯」で私の作品「種まき亭の物語」をご紹介いただき、焔(ほのむら)ふぁいさんからいただいた温かいコメントの一つ一つが、心に深く響いています。
私にとって、初めての「創作大賞2025」の応募作品で、感想をいただいたことがとても嬉しくて。
特に、物語の構成や登場人物の描写に触れてくださり、もっと知りたいと思っていただけたことが何よりも嬉しく、胸がいっぱいです。
焔さんの言葉が私の作品に込めた思いを丁寧に受け止めてくださっていることが、ありがたさとなってひしひしと胸に広がり、心から感動しています。
この気持ちをどうしてもきちんと伝えたくて、改めてこの記事に残すことにしました。

「構成がいい」とおっしゃっていただけてもうそれだけで、感無量になりました。

まさに、私のビジョンを体現。この言葉が、これ以上なくぴったりだと感じています。
「種まき亭の物語」は、会社員時代の私自身の心理的な苦しみや葛藤が、深いところで根っこになって生まれた作品でした。
うまく周りに馴染めなかったり、自分の価値や存在を疑ってしまったり。
あの頃の心の揺れや痛みが、登場人物たちの背中をそっと押す風になっています。
だからこそ、焔さんが、私の物語に「ビジョンを体現」という言葉を贈ってくださった時、その言葉が静かに、けれど確かに自分の真ん中に届いた気がしました。
「そうなんです、私が大事にしてきたことは、まさにそこなんです」と、心の中でそっとつぶやきました。
自分の過去を包み込むようにやさしい物語を。
それが私の願いであり、創作に込めた想い。
その想いを言葉にして受け止めてくださる方がいることが、本当にありがたくて、思わず胸が熱くなりました。
ひとりで頑張ってきたような気がしていたけれど、こうして作品を通して誰かとつながれること、その手応えが、これからの道をそっと照らしてくれる気がします。
あの頃の自分にも、この温かい時間をそっと教えてあげたいです。
応援してくださった皆さま、そして焔さん、本当にありがとうございます。
これからも精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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