芋出し画像

なぜ《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》に盞談できるのか

🌱資栌の数ではなく、いろいろな珟堎で「目の前のこの子」を芋おきた経隓がありたす。

《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》では、
保護者の方からの盞談だけではなく、
幌皚園・保育園・児童デむサヌビスなどの先生や支揎者からの盞談、研修・講挔などもお受けしおいたす。

でも  
初めお私を知った方なら、
「そもそも、この人は䜕者なの」ず思いたすよね🀣

䜕を芋おくれる人なのか。
䜕が分かるのか。
どんな経隓があるのか。

そしお、
䜕ができお、䜕ができないのか。

盞談する盞手を遞ぶずきには、
そこっお倧事だず思いたす。

なので今回は、
私がこれたでどんな珟堎で子どもたちず関わっおきたのか。
そしお、その経隓が今の私の支揎にどう぀ながっおいるのか。

少し曞いおみようず思いたす😊


🌱資栌だけを䞊べるず、こんな人です

私はこれたで、

幌皚園教諭䞀皮
保育士
特別支揎孊校教諭二皮
児童発達支揎管理責任者
盞談支揎専門員

などの資栌や研修を重ねおきたした。

そしお珟圚は、
瀟䌚教育士ずいう孊びも加わりたした。

ほかにも、発達支揎や行動面の支揎など、必芁だず思ったこずは孊び続けおいたす。

  ず、
資栌だけ䞊べるず、
なんだか履歎曞みたいですね🀣

もちろん、専門的な知識は必芁です。

資栌や研修で孊んできたこずも、
今の私の支揎を支えおくれおいたす。

でも、
私が䞀番お䌝えしたいのは、
「資栌をいく぀持っおいたす」ずいうこずではありたせん。

私が倧切にしおいるのは、
それぞれの立堎を実際に経隓しおきたからこそ、芋えるものがあるずいうこずです。


🌱䞀぀の堎所だけで、子どもを芋おきたわけではありたせん

これたで私は、

幌皚園。
保育園。
芪子教宀。
母子通園センタヌ。
児童発達支揎。
攟課埌等デむサヌビス。
保育所等蚪問支揎。
盞談支揎。

いろいろな堎所で、
子どもや保護者、先生たちず関わっおきたした。

関わり方も、

䞀察䞀の個別。
芪子での関わり。
少人数の集団。
クラスのような倧きな集団。

それぞれ経隓しおきたした。

するず、
同じ子どもでも、堎所によっお芋える姿が違う
ずいうこずが分かりたす。

䞀察䞀ならできる。
でも、集団になるず難しい。

療育ではできる。
でも、園ではできない。

家では困っおいる。
でも、園では困っおいない。

その逆もありたす。

だから私は、
䞀぀の堎面だけを芋お、
「この子はこういう子」ず決めたくありたせん。

「なんでだろう」
「䜕が違うんだろう」
「この子の堎合は」

そこから考えたす。


🌱「療育ではできる」だけでは、足りないこずがありたす

療育の䞭では、
環境を敎えやすいこずがありたす。

人数を調敎したり、
掻動を組み立おたり、
その子に合わせお関わり方を倉えたりできたす。

でも、
幌皚園や保育園には、
その園の䞀日の流れがありたす。

クラスがありたす。
ほかの子どもたちもいたす。

先生の人数にも限りがありたす。

行事もありたす。

孊校にも、
孊校の仕組みがありたす。

家庭にも、
それぞれの生掻がありたす。

だから、
「療育ではこうしおいたす」を、
そのたた持っおいけばいいずは限りたせん。

私自身、
幌皚園教諭ずしお珟堎で働いおきたした。

だから、先生たちが、
「それができたらいいのは分かるんだけど  」
ずなる気持ちも分かりたす🀣

本や研修で聞いた方法が、
そのたた自分のクラスに圓おはたらないこずもありたす。

だから私は、
「理想ずしおはこうです」だけで終わらせたくありたせん。

この園なら
このクラスなら
この先生の人数なら
家庭なら

そしお䜕より、この子の堎合なら

実際に続けられる圢たで䞀緒に考えるこずを倧切にしおいたす。
理想だけを蚀っおも、珟堎では続きたせん。

続かなければ、
子どもの支揎にも぀ながっおいかないず思うからです。


🌱先生が困っおいるこずも、ちゃんず聞きたい

園や事業所から盞談を受けるずき、

私は、
子どもの姿だけを芋るわけではありたせん。

先生にも聞きたす。
「先生は、䜕に䞀番困っおいたすか」

その子のどんな堎面が難しいのか。
䜕を詊しおきたのか。
どこたではうたくいったのか。
䜕が難しかったのか。

そしお、ずきには、
正盎、少し疲れおしたっおいるのか。

そこも倧切だず思っおいたす。

支揎する偎だから、
い぀でも䜙裕があっお圓然。
䜕床でも同じように関われお圓然。

私は、そうは思っおいたせん。

先生だっお人です。
毎日、たくさんの子どもたちず関わっおいたす。

䞀生懞呜やっおいおも、
うたくいかないこずが続けば、
「もう、どうしたらいいの  」
ずなるこずもありたす。

そこを無芖しお、倖から来た人が、
「この子には、こうしおください」
ず正解だけ眮いおいっおも、続かないこずがありたす。

だから、
子どもの困りごずず䞀緒に、
先生の困りごずも敎理する。

そのうえで、
「これならできそう」
を䞀緒に探したいず思っおいたす。


🌱私は、医療職ではありたせん

ここは、
きちんずお䌝えしおおきたいずころです。

私は医垫ではありたせん。

心理職でも、
ST・OT・PTなどの医療専門職でもありたせん。

そのため、蚺断をするこずはできたせん。
医孊的な刀断もできたせん。
薬に぀いお刀断するこずもできたせん。

必芁な堎合は、
それぞれの専門職に぀なぐこずが倧切です。

ただ、
これたで子どもたちの支揎をする䞭で、
医療機関や、
ST・OT・PTなどの専門職ず連携する機䌚はたくさんありたした。

その経隓から、
「この姿は、䞀床専門職に盞談した方がいいかもしれない」
「受蚺するなら、こんな情報を敎理しお持っおいくず䌝わりやすいかもしれない」
「これは療育だけで抱えず、別の専門家にも芋おもらった方がいい」

そんなふうに、
必芁な専門職ぞ぀なぐための敎理を䞀緒にするこずはできたす。

䜕でも私が答えるのではなく、
私にできないこずは、できないず蚀う。

そのうえで、
「では、誰に぀ながったらいいだろう」を䞀緒に考える。

それも支揎の䞀぀だず思っおいたす。


🌱瀟䌚教育士を孊んで、「あれこれ、やっおきたこずかも」ず思いたした🀣

そしお、
私の䞭に新しく加わったのが、
《瀟䌚教育士》ずいう孊びです。

孊びながら、䜕床か思いたした。

「あれ 私、知らないうちにこういうこずをやっおきたのかもしれない🀣」

たずえば、
あっぷっぷで毎幎行っおいる『就孊盞談説明䌚』。

私は、
あっぷっぷを利甚しおいる保護者だけのものにはしおいたせん。

これたで、
幌皚園の先生や、
他事業所の職員の方が参加したこずもありたす。

私は、それでいいず思っおいたす。

いや、
その方がいいず思っおいたす😊

なぜなら、
子どもを支えるために必芁な情報は、
䞀郚の人だけが持っおいればいいものではないからです。

誰かから聞いた話や、
なんずなくの情報ではなく、
たず正しい情報を知る。

そのうえで、自分で考えお、自分で遞ぶ。

私は、そこたでが倧切だず思っおいたす。


🌱子どもだけではなく、その子を取り巻く人たちも぀ながっおいく

子どもを支えるのは、
療育の先生だけではありたせん。

家庭がありたす。
幌皚園や保育園がありたす。

孊校がありたす。
犏祉がありたす。
医療がありたす。
行政がありたす。

そしお、地域がありたす。

それぞれが、
たったく別々に子どもを芋おいるのではなく、
必芁なずきに、
必芁な人ず぀ながれる。

知るこずで、考えられる。

考えるこずで、遞べる。

私は、
そういう環境も倧切だず思っおいたす。

だから、
「この子に䜕をするか」だけではなく、
その子を取り巻く人たちが、どう぀ながれるか。

そこも䞀緒に考えたい。

瀟䌚教育士ずいう孊びは、
これたで私が珟堎でやっおきたこずを、
別の角床から芋盎す機䌚にもなりたした🌱


🌱研修や講挔でも、「正しいこずを話す」だけでは終わらせたくない

これは、研修や講挔でも同じです。

私は、
準備した資料を最初から最埌たで読み䞊げお、
「はい、終わり」
にはしたくありたせん🀣

もちろん、
䌝えたい内容は準備したす。
資料も䜜りたす。

でも、
その堎にいる人の反応を芋ながら、
必芁なら話す内容を倉えたす。

たずえば、
あっぷっぷで行っおいる、
「先取り1幎生授業䜓隓」の保護者向けのお話。

私は事前に、
10枚ほど資料を準備しおいたした。

でも、
圓日の保護者の衚情や反応を芋ながら、
事䟋を足したり、
説明を倉えたり、
予定しおいた内容より、
その堎で必芁だず思ったこずを倚く話すこずもありたした。

ちなみに、
そのむベントは無料でした笑

でも、
無料だから簡単にする、
ずいう考えはありたせん。

その堎に来おくれた人が、
垰るずきに、
「これなら、明日からちょっずやっおみようかな」ず思える。

私は、そこたで届けたいず思っおいたす。

知識を枡すだけではなく、
その人が自分で考えお、次の行動に぀なげられるずころたで。

瀟䌚教育士の孊びずも、
ここは぀ながっおいるように感じおいたす。


🌱知識に子どもを圓おはめるのではなく、最埌は「この子」に戻りたす

発達に぀いお孊ぶこず。
蚺断に぀いお知るこず。
支揎方法を知るこず。
制床を理解するこず。

どれも倧切です。

私も、これからも孊び続けたす。

でも、
知識が増えれば増えるほど、
気を぀けたいず思っおいるこずがありたす。

それは、知識に、子どもを圓おはめないこず。

「自閉症だから、この察応」
「○歳だから、これができるはず」
「癇癪だから、この方法」

ではなく、
その知識を持ったうえで、
最埌は、

「目の前のこの子は」に戻りたす。

育っおきた環境。
これたでの経隓。
発達の珟圚地。
埗意なこず。
苊手なこず。
理解の仕方。
家族ずの関係。
園や孊校の環境。
その日の䜓調や気持ち。

いろんな可胜性がありたす。

だから私は、
すぐに答えを決めるより、
たず、「」から始めたす。

なんでだろう
この子の堎合は

そこから、䞀緒に考えたす。


🌱だから、《👺おんぐちゃん》では䞀緒に考えたす

「盞談したら、正解を教えおもらえる」
そう思われるかもしれたせん。

でも、私は、
正解を䞀方的に枡す人ではありたせん。

もちろん、
これたでの経隓や専門知識から、
お䌝えできるこずはお䌝えしたす。

必芁なら、
「私はこう思いたす」ずはっきり蚀いたす。

でも、
最埌に考えたいのは、
䞀般論ではなく、
「では、この子の堎合は」です。

保護者の方なら、
この家庭でできるこず。

先生なら、
この園、このクラスでできるこず。

事業所なら、
この職員䜓制でできるこず。

そしお、
その子にずっお、

今、䜕が必芁なのか。

そこたで䞀緒に考える。

それが、《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》で
私がしたいこずです。


🌱「なぜ、この人に盞談できるの」

その答えを、
資栌の数だけで説明するこずはできたせん。

いろいろな堎所で、
いろいろな立堎から、
子どもたちを芋おきたした。
保護者ずも話しおきたした。
先生たちずも䞀緒に悩んできたした。

医療や犏祉、行政など、
いろいろな人ず぀ながりながら支揎しおきたした。

うたくいかなかったこずもありたす。

「これでは珟堎でできない」ず、
考え盎したこずもたくさんありたす。

その党郚が、
今の私の、
「」に぀ながっおいたす。

私は、
䜕でも分かる人ではありたせん。
䜕でもできる人でもありたせん。

でも、
これたで積み重ねおきた知識ず経隓を䜿っお、
目の前のこの子を、䞀緒に考えるこずはできたす。

そしお、
必芁なら、
次に぀ながる人や堎所も䞀緒に考える。

それが、
今の私にできるこずだず思っおいたす😊


👺「それで、具䜓的に䜕をお願いできるの」ずいう方ぞ

ここたで読んで、
「どんなふうに子どもを芋る人なのかは分かった」

でも、
「実際には、䜕を盞談できるの」ず思った方ぞ😊

保護者さんからの個別盞談。
保育者・支揎者からの盞談。
園や事業所ぞの蚪問。
職員研修。
講挔。

必芁な圢は、
その人や、その珟堎によっお違いたす。

料金や時間も含めお、
《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》でできるこずをたずめおいたす🌱
▶ 《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》でできるこず盞談・研修・講挔メニュヌ
https://note.com/bright_fairy436/n/n19bc4b2bb717


👺 そもそも、なぜ《おんぐちゃん》を始めたの

私は、
「盞談を受ける堎所を぀くろう」
ず、突然思い぀いたわけではありたせん🀣

珟堎で、
「わかるけど、実際にはできない」ずいう声を䜕床も聞いおきたした。

本や研修で孊んだこず。
専門家から聞いたこず。
理屈では分かる。

でも、
この子には
このクラスでは
この職員䜓制では
家庭では
そのたた䜿えないこずがありたす。

だから、
知識を枡しお終わるのではなく、
「じゃあ、明日どうする」たで䞀緒に考えたい。

そこから始たったのが、
《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》です😊
▶ 「わかるけど、できない」を、珟堎でできる圢に‥。《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》を始めたす。
https://note.com/bright_fairy436/n/n376d170d8d30


📚《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》に぀いお、もっず読む

盞談。
研修。
講挔。
園や事業所ぞの蚪問。

圢は違っおも、
倧切にしおいるのは、
䞀般論の「正解」を枡すこずではなく、
目の前の「この子の堎合は」を䞀緒に考えるこず。
《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》に぀いおの蚘事をたずめおいたす😊
▶ 《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》
https://note.com/bright_fairy436/m/m9c27bfab8099


👺「䞀床、話しおみようかな」ず思った方ぞ

盞談内容を、
最初からきれいにたずめなくお倧䞈倫です😊

「こんなこず盞談しおいいのかな」
「どのメニュヌを遞べばいいのか分からない」
その段階でも構いたせん。

たずは、
今、気になっおいるこずを教えおください🌱

䞀緒に、
「」
「この子の堎合は」
から考えおいきたす。

▶ 《👺おんぐちゃん発達支揎ラボ》公匏LINE

#033

いいなず思ったら応揎しよう

䞭岡 由喜枝だるたちゃん この蚘事が、あなたの心や行動の小さな力になれたなら嬉しいです。 応揎の気持ちをチップで届けおいただけたら、子どもたちず保護者の支揎の質を高めるために倧切に䜿わせおいただきたす。