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“できない私”から抜け出す言葉

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


先日、kibouさんの記事を読んで、
自分の中で深く響いたことがありました。

それは、
「被害者になっているとき、相手を加害者にしてしまっている」ということ。

本当にそうだなぁと思いました。

私も「自分は被害者だ」って感じていた時期があって、
そのとき無意識に、相手を“悪者”のポジションに置いていたんですよね。

被害者意識が強いときって、
「私だけ可哀想」「私だけ違う」
そんなふうに思い込みやすいものです。

少し大げさに言えば、“悲劇のヒロイン”。
心の中は「私には力がない」「相手に振り回されてる」
そんな感覚でいっぱいになります。

でも、言葉を少し置きかえてみると、
「あれ、私にもできることがあるかも」って思える瞬間が生まれる。
その小さな気づきが、少しずつ“抜け道”になっていくんです。

以前、私は「病気だから○○できない」と思い込んでいました。
そこで、「病気でも○○できる」に変えてみたんです。

すると、“できない自分”に縛られていたのが、
ふっとゆるんだ気がしました。

「病気だからできない」と思っていたころは、
世界が敵に見えていたのに。

「病気でも○○できる」と言い換えたら、
少しずつ「できること」が増えていったんです。

気づけば、周りとの関係も変わっていました。
応援してくれる人が増えたり、
同じ相手でも見え方がやわらいだり。

受け取り方ひとつで、
世界の色合いはこんなに違うんだなぁって思いました。

どんな人でも、どんな場所にいても、
人生は「悲劇」から「喜劇」に変えられる。

人生って、何度でもやり直せるものだから。

もし今、「自分は被害者だ」って感じていることがあるなら。
その思い込みをほんの少しゆるめて、
○○でも○○できる」と置きかえてみる。

そうすることで、これまでと違う景色が、
少しずつ広がっていくかもしれません。

その先には、自然に笑っている自分がいるはずです。


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