不器用な私が救ってくれる日
こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。
連休中は雨だったので、
テレビでスポーツ観戦をしていました。
選手に声援が送られるたび、
会場の空気がどんどん熱くなっていくのが伝わってきます。
あの「届けー!」という思い、
見ているこちらまで力が入りますよね。
ふと、自分が応援されたときのことを思い出しました。
背中を押してもらえると、
いつも以上に力が湧いてきますよね。
その瞬間、心もふっと軽くなるんです。
でも、もしかしたら
私たちが応援してもらえるのって、
完璧じゃないからかもしれません。
たとえば、完璧な人間がいたら、どうでしょう。
ミスもなく、弱音も吐かず、
なんでもスムーズにこなす。
もし私がそんな存在だったら…
AIに聞いてみました。
「この“まる”が完璧になったらどうなる?」って。
(以前のアイコン画像)

すると、こんなイラストが返ってきました。
メタリックなボディ。
関節はギアで動く仕様。
名前は同じ“まる”でも、そこに人間味はゼロ。

…もう『人』というよりロボットですね。笑
これだと、応援されるよりも、
遠目で見守られそうです。
私たちはできないことがあるから、
「もっと○○してみよう♪」って思えるし、
失敗や寄り道をしてきたから、
人の頑張りにも心から拍手を送れる。
そうやって、お互いに応援し合える気がします。
人と人とのつながりって、
こういう“余白”の中で育まれていくのかもしれませんね。
そこにあるのは、効率や正確さじゃなくて、
ぬくもり。
だから、完璧じゃない自分も、案外悪くない。
むしろそのおかげで、
こうしてたくさんの方と出会い、
応援し合えているのかもしれません。
今日も、不器用なままで。
それが私の、いちばん人間らしいところだから。
あなたも、自分らしさをそのままに。
そこからきっと、
あたたかいやりとりや笑顔が生まれていくはずです。
☆こちらの記事もどうぞ
<まるの勝手に推し活(๑•̀ㅂ•́)و✧>
山ちゃんが話してくれたのは、給食費の無償化についての想いでした。
でも、その奥にあったのは「食=命を守ること」という視点。
親からもらった「守られている安心感」を、
今度は自分が大切な人に手渡していく。
きっとこれは、誰にとっても大事なテーマなんじゃないかなと思いました。
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