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やさしさが見えにくくなってしまう前に

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。

「今は、気を遣いすぎて、生きづらくなったよね。」

そんな話を、上司としていました。

SNSではちょっとした一言が炎上につながったり、
テレビ番組でも表現に気を配る場面が増えて、
昔のような自由さは減ってきた気がします。

何が正解かばかり気にして、
言葉を選びすぎてしまうと、
会話さえも怖くなってしまうときがありますよね。

もちろん、見過ごされてきた問題に目が向けられるようになったのは、
大きな進歩です。

変わってきたからこそ
守れるようになったものも、
たくさんあります。

でも、
「こう言ってはいけない」
「これをしたら怒られるかも」と、
お互いに萎縮してしまうような空気も、
どこかに広がっている気がするんです。

言葉に敏感になることは大切だけれど、
もしそれが「過敏」になりすぎて、
心のやさしさまで削られてしまうのだとしたら、
ちょっと悲しいなと思うのです。

そうなると、生きることがどんどん苦しくなってしまう。

他人に厳しくするというのは、
まわりまわって、
自分にも厳しくしているということだから。

誰かに頼れなくなって、
やさしささえも信じられなくなる…

私自身、そんな時期がありました。

「やさしい」には、
「優しい」と「易しい」の
2つの意味がありますよね。

心に“優しさ”があると、
世界は“易しく”なると思うんです。

だから、生きやすい世界で生きていくためには、
やさしさを大事にしていきたい。

noteは、やさしさが巡っている空間ですね。

誰かのあたたかい言葉にふれただけで、
ふっと自分の中の優しさが戻ってくることがある。

すると、不思議と世界が少しやさしく見えてくる。

そんなやさしさがめぐる場所が、
少しずつでも増えていったらいいですね。

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