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命が喜ぶ毎日へ。

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


今日は、少しだけまじめな話を。

“生きている”って、どういうことなんだろう。
はしさんの記事を読んで、
「生きること」と「死ぬこと」について、
あらためて考えました。

日本では、命の終わりについて話し合うことが、とても少ない気がします。

「死=怖い」「死=不吉」
そんなイメージが、どこかにありますよね。

古くから、日本では“死”は“穢れ”とされてきました。
だから、「死の話題は縁起が悪い」という感覚が、無意識のうちに受け継がれているのかもしれません。

私が見てきた現場でも、いざというとき、
本人の希望よりも「家族の意向」や「責任を果たしたい医療者の判断」が優先されることがありました。

自分の人生の終わりを話していないと、これは致し方ないことですよね。

家族は、
「後悔したくない」「まだそばにいてほしい」
そう思うものだから。

そのため、“延命処置”が続くことがあります。

正しいとか間違いとかではなくて。
ただ、“話せるうちに”少しだけでも、そういう時間を持てたらいいな、と思うんです。

私は、延命はしないでほしいと家族に伝えています。

死がいつ訪れるかはわかりませんが、
その日まで、「精一杯生き切った」「いい人生だった」と言えるように生きていこうと決めているから。

そう決めたら、

生きているうちに。
できるうちに。
忘れないうちに。
言えるうちに。

って思うことが増えていきます。

「ありがとう」も伝えておきたい。
「ごめんなさい」も伝えておきたい。
それが言える時間って、永遠じゃないから。

今のうちにやっておかないと、できることって少なくなるから。

今日という一日を、少しでも自分らしく過ごすこと。

その積み重ねが、“命が喜ぶ明日”につながっていくのだと思います。

死を語ることは、悪いことではないと思うんです。
それは、「今をどう生きたいか」を見つめることだから。

ぜひ、はしさんの記事も読んで、
あなた自身の“生き方”について考えてみてくださいね。


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