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思い出そう。私たちには折れても咲く力があることを。

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


「もうダメだ…」って思ったこと、ありますか?
でも私たちの中には、
“折れても咲く力”があるんです。

今日は、そのことを思い出させてくれるお話を。


私の職場の上司が、
大切に育てていたランの茎が、
ある日ぽっきり折れてしまっていたそうなんです。

「もうダメかもしれない…」

そう思いながらも、そっと土に挿して、
水だけをあげていたそうです。

それだけ。
支えもなく、特別なこともせず、
ただ、水をあげ続けていただけ。

それでも —— 花が咲いたそうです。
しかも、つぼみまでつけて。

その話を聞いて、思いました。

命って、すごいなって。

折れずに咲けたら、それがいちばんかもしれません。
でも、折れたからって、もう咲かないわけじゃない。
折れたところから、花が咲くことだってある。

たとえ見えなくても、その内側には、
ちゃんと新しい命のエネルギーが流れているんです。


心が折れてしまった日は、
すべてが終わったように感じてしまいますよね。

でもあとになって、
「あのときがあったから」
と思える日が来ることが、
あなたにもあったんじゃないでしょうか。

だから、折れそうなときほど、
思い出してみてください。

私たちの中には、まだ可能性が残っていることを。
生きているって、
「また咲く力を持っている」ということだから。

たとえ、目に見える変化がなくても、
内側では、新しい力が育ち始めているかもしれません。

命って、思っている以上にしぶとくて、
あきらめが悪いんです。笑

だから、今はまだ咲いていなくても、
「咲く力」はちゃんとあなたの中にあるから。

あとは、ほんの少しだけ信じて、
ほんの少しだけ水をあげてみてください。

今日までがんばってきたあなた自身に、水を注ぐように。

それが、明日につながる力になります。

命って、ほんとうにすごいんです。

「もうダメだ」って思った場所からだって、
咲く力を、私たちは持っているから。


※「もう無理…」と思ったとき、
私自身が救われたことがあります。
それを、3つに絞ってまとめてみました。
あわせて読んでもらえたらうれしいです。


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