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日韓関係は将来必ず良くなる!在韓日本人が確信する理由

こんにちは!
韓国在住日本人のケンです。

私は韓国に住んで、
かれこれ13年になります。

日本と韓国は今まで、歴史的な観点から、
さまざまな問題や葛藤を抱えてきた
経緯がありますよね。

でも、現地で長く暮らしている私は、
あるひとつのことを確信しています。

それは、
「日韓関係は将来、必ず良くなる」
ということです。

将来というのは、数年という
短いスパンではなく、
10年、20年先という未来の話です。

もちろん、そう断言できるのには、
明確な理由があります。

今回は、私が韓国で長年暮らしながら
感じてきたことも交えながら、
日韓関係の明るい未来について
お伝えしていくので、ぜひご参考に
していただけるとうれしいです。

日本が好きな20代・30代の若者が増えている理由

私が長い目で見たら、
日韓関係は確実に良くなると
確信している理由は、
日本が好きな20代・30代の若者が
確実に増えている
からです。

彼らの感覚は、上の世代とは
確実に違います。

生まれた時から日本文化がそばにある

韓国の20代・30代の若者は
生まれた時から日本のアニメ、ゲーム、音楽、
そして食文化に自然と触れて育ってきました。

学校ではジブリ映画を視聴し、
(我が家の子どもたちが通っていた学校での話)

「スラムダンク」で感動し、
「TAMIYA」のおもちゃに熱狂し、

「ガンダム」コーナーで胸をときめかせる。

日本のアニメショップで、
お気に入りの日本の
アニメグッズを購入する。

日本の寿司を味わい、

日本風の居酒屋で
日本の美味しいビールを堪能する。

日本のキャラクターを扱う
ガチャガチャやUFOキャッチャーで
欲しいおもちゃをゲットする。

そこには、政治的な壁なんて
最初から存在していないんですよね。

テレビを見ない韓国の若者たち

これまで韓国では、日韓関係が悪化すると、
テレビや新聞などで日本に対する
否定的な報道を目にする機会も
少なくありませんでした。

しかし、現代の若者は、
テレビをほとんど見ません

彼らの情報源は、テレビから
SNSやYouTubeへ完全に移行しています。

我が家でも子どもたちと食事をしているとき、
妻がテレビのチャンネルを回していても
子どもたちはまったく関心を示しません。

そして、テレビのリモコンを渡して
「好きなものを見な」
というと、YouTubeに切り替えて
自分が観たいコンテンツだけを見ています。

情報をスマホやSNSで
自分で選んで取得しているので、
マスコミが一方的に流す情報にも
影響されにくくなっているんですね。

政治やメディアがどう騒ごうと、
草の根レベルでの交流と好意は、
もう誰にも止められないところまで
来ているのです。

「コンプレックス」からの脱却

かつての韓国にとって、日本は
「追いつけ、追い越せ」
という目標の対象でもありました。

ただ、その背後には経済的にも文化的にも、
日本に対するある種のコンプレックスが
少なからずあったのだと思います。

だからこそ、日本を強く意識し、
時に反発することで、
日本への強烈なライバル心を燃やして
自分たちを奮い立たせていたのかも
しれません。

しかし、今の韓国の若者たちには、
日本に対する劣等感を
それほど感じられなくなってきました。

韓国の若者たちは韓国経済の発展や、
K-POPなどの文化が世界で認められたことで、
「韓国も十分に先進国だ」
という自信を持っているからです。

自分たちに自信がついたからこそ、
日本を対等なパートナーとして見られる。

だから変な意地を張ることなく、
「日本のここはすごいよね」
「日本のこれが好き!」
と、素直に認められるようになったのだと
感じています。

時代の必然としての「雪解け」

韓国の20代・30代の若者は、
40代以降の世代とは確実に
持っている感覚が違います。

そして、これから10年、20年と
時間が経っていけば、彼らが
社会の主流になってくるわけです。

そのような時代になれば、
日韓関係は間違いなく
良くなっていくでしょう。

かつて韓国では、
日韓関係をめぐる問題が
国内政治の中で大きく取り上げられ、
いわゆる「反日カード」として
語られることもありました。

でも今は、その手法が
通用しづらくなっています。

なぜなら、若い世代を中心として、
一般市民の間に「日本好き」が
増えているからです。

これからさらに日本好きの人たちが
増えていけば、反日カードは
支持率アップにつながるどころか、
逆に自らの首を絞める
結果につながりかねません。

反日カードを切る政治家が
いなくなってくれば、
日韓関係の改善スピードは
さらに加速していくでしょう。

私が考える日韓関係

今回は、韓国の若者には
日本好きの人たちが増えているので、
その人たちが将来世の中の主流になっていけば
日韓関係は確実に改善するという話を
させていただきました。

もちろん、これは全体としての傾向なので、
中にはいろいろな考え方をもった
人たちがいることは百も承知です。

また、日本の文化が好きだからといって、
必ずしも国として日本が好きというわけではない、
という考え方もあるでしょう。

それを踏まえた上で、あくまでも
全体的な傾向として、私が韓国に住みながら
肌で感じていることをベースに
お伝えいたしました。

あと、最後に私からのお願いです。

もし、日本の街中で
韓国から来た若者を見かけたら、
ぜひ温かい目で見てあげてください。

彼らの大半は、政治的なことなんて関係なく、
純粋に「日本が大好き」で、
ワクワクしながら遊びに来ているからです。

彼らのその「好き」という気持ちが、
これからの両国の未来を
もっと明るくしてくれるはずです。

私も現地から、
この温かい変化を見守っていこうと思います。

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