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notte stellata 2026 参戦記+羽生結弦と仙台市展

 入場券をゲットできず諦めていた「羽生結弦と仙台市展」、入場枠追加と聞いて新幹線を早めました。↓↓

入場枠が追加されても入場できる保証はないし、午後枠だと開演に間に合わないリスクがあるし、とにかく早く行かなければ。そー思って遠征前日にみどりの窓口で予約を変更してきました。少しでも早く仙台入りしたい旨を伝えると「立ち席乗車券なら変更できます」と言われ、大宮発6時25分のはやぶさに変更。↓↓

大宮から仙台までノンストップ

 これに乗るため、当日は朝5時前に家を出ました。普通に真っ暗だった。夜逃げのよーにそっと家を出て、駅まで競歩のように歩き、電車内で日の出を迎え、はやぶさに乗ってから朝ごはん。5号車デッキでコージーコーナーのスフレワッフルを立ち食いしていたのは私です。食べながら眺める景色がもの凄い勢いで流れていって、仙台がぐんぐん近づいてくる感じ。あっという間の1時間7分でした。

世界の はやぶさの車窓から

仙台駅に到着したのは7時32分。月曜の朝、通勤ラッシュで混み合う中、同担と思しき人がチラホラ見える。この時間に仙台駅にいるとゆーことは、地下鉄東西線の改札口に向かうに違いない。そう読んで後を追うと、視界に入る同担が増えてきて、同じ目的で同じ方向に向かっている事を確信する。PASMOで東西線の改札を抜けると電車はすぐにやって来て、仙台は都会だと実感。国際センター駅で下車し、右も左も分からぬまま同担の流れについて行くと、既に10人ほどが受付に並んでいた。まだ8時にもなっていないのに、何時から並んでいたの?聞いてみたい気持ちをグッと抑えて列に並ぶ。この後は列がどんどん長くなっていって、受付が始まる頃には長蛇の列。新幹線を早めた判断は正しかった。無事に9時の入場券をゲットしてモニュメント撮影へ。

祝・初モニュメント
羽生くんと荒川さん、手のサイズが一緒なの?

初の聖地巡礼はお天気も良く、歓迎されてる気分。早起きしてヨカッタ。

 そしていよいよ「羽生結弦と仙台市展」入場。

仙台市に感謝
まずはSEIMEI
これにSEIMEIが隠れていたとは
吹き流しもSEIMEI

SEIMEI落ちにはこの上なく眼福、なんですが、こちらの袴も眼福でした。

国民栄誉賞受賞時に着用した絽の袴

学芸員のように解説してくださるおじ様がいらして、表彰式が7月2日なら絽の袴なのか質問したら「絽の袴です」と。うっすら透ける袴にドキドキ…いや、最高級の袴を見せていただき感謝です。
 続いて1階の展示スペースへ。

生まれ育った場所を大好きと言える羽生くんが尊い
スガシカオさん、またコラボしてほしい
靴の中を見ると使い込まれてる感があるのに
外観が綺麗すぎる不思議
五臓六腑がちゃんと収まってるのかと思うほどに細い

悲愴の衣装をガン見してから待機スペースの映像も見てきました。下のポストに映るスクリーンよりもデカいスクリーンで、無音だけど見応えありました。

オフィシャルグッズも無事ゲット。

XSのTシャツは着れるのか?
いや着れるように頑張る

復興応援パイルリストバンドは石川県の製造で、売り上げの一部を石川県に寄付するそう。利他の精神がオフィシャルグッズにも溢れていて胸熱。通販もあるそうです。↓↓

 ここで一緒になった方々とお話ししてたら11時過ぎてた。流れでランチもご一緒させて頂き、「みんなで食べると美味しいね」を実感。

ランチメニューは牛タン

ランチの後は初の藤崎百貨店へ。

エントランスで羽生くんがお出迎え
「ただいまー」と言いたくなる

で、欲しかった仙台平のふくさをゲット。

今後の冠婚葬祭で使わせてもらいます

そして仙台銘菓をひたすら買う。

うちの家族にお願いされたシーラカンスモナカ
本店で買ってきました
これは駅ビルで購入
すずめと目が合って買ってしまった

初の仙台巡り、楽し過ぎました。そんな訳で、現地入りしたのは15時。

グランディでも羽生くんがお出迎え

もう開場してる時間だけどグッズは買う。

リュックとポンチョとTシャツを購入
ポーチとホイッスルは売り切れだった
ちなみに、フリースとパンフレットは映画館で購入
フリースにダウンを重ね着するとめっちゃ暖かい
アイリンショップとサブアリーナの出店での購入品
アイリンのメッセージボード
2026年3月に書かれたものだそーです
MISIAさま、塩沼亮潤大阿闍梨さまのフラスタ

 一通り見てからいよいよ会場入り。今回のお席は西スタンドステージ寄り。(見出し画像参照) 東北ユースオーケストラがよく見えました。楽日なのでセトリも頭に入ってるんだけど、オープニングからやっぱり泣く。戦場のメリークリスマスは拍子木が鳴り始めると泣く。さっとんのプロでまた泣く。対して、シェイリーンの椅子プロは「転げ落ちたらどーするんだ?」とハラハラしっぱなし。最後のポーズを決めた瞬間、みんなスタオベしていて、シェイの会場を巻き込むパフォーマンスに脱帽。
 そして羽生くんのパフォーマンスは別格でした。「Happyend」のハッピーとは言いがたい、羽生くんの中にあるものが可視化されたようなパフォーマンスは胸にズンと来ました。(個人の感想です) 対して「希望のうた」からの「Etude」は気持ちが上がる。みんなが楽しそうで何より。来年もこのメンバーでnotte〜が観られますように。
 キャストの皆さんがリンクから捌けるタイミングで競歩スタート。20時14分発のはやぶさに乗るために全力でバス乗り場に向かい、辿り着いたのは18時46分。過去一早いバス乗り場到着でした。

羽生くんが並べたバス

当初、はやぶさの出発時間に間に合わないかも、と思っていましたが、19時45分には仙台駅に到着し、駅弁まで買うことができました。この日1番ホッとしたかも。

伊達武将隊弁当とずんだシェイク
お弁当の中身はこんな感じ

 慌ただしい日帰り遠征だったけど、「羽生結弦と仙台市展」の観覧もできたし、初の仙台巡りもできたし、大満足。一緒に巡ってくださった方々にも感謝です。そして、羽生くんのスケートをまた観れてよかった。待ってて良かった。REALIVEも楽しみにしてます。(チケットはまだ無い)

おまけ①3月11日のディレイビューイングを観て泣いて、売り切れにも泣く。

販売中と書いてあるけど何もなし
心の綺麗な者にだけ見えるグッズなのかも

おまけ②every.の録画でまた泣く