notte stellata 2026 参戦記+羽生結弦と仙台市展
入場券をゲットできず諦めていた「羽生結弦と仙台市展」、入場枠追加と聞いて新幹線を早めました。↓↓
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— 羽生結弦と仙台市展-復興とその先の未来へ- (@hanyu_sendai_ex) March 7, 2026
「羽生結弦と仙台市展
-復興とその先の未来へ-」
3/7・8・9・10
2階展示の入場枠追加のお知らせ&営業時間延長のお知らせ
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本日3/7・8・9・10の
2階展示の入場枠を一部追加し、当日券を受付いたします。… pic.twitter.com/ADMRsnGuvO
入場枠が追加されても入場できる保証はないし、午後枠だと開演に間に合わないリスクがあるし、とにかく早く行かなければ。そー思って遠征前日にみどりの窓口で予約を変更してきました。少しでも早く仙台入りしたい旨を伝えると「立ち席乗車券なら変更できます」と言われ、大宮発6時25分のはやぶさに変更。↓↓

これに乗るため、当日は朝5時前に家を出ました。普通に真っ暗だった。夜逃げのよーにそっと家を出て、駅まで競歩のように歩き、電車内で日の出を迎え、はやぶさに乗ってから朝ごはん。5号車デッキでコージーコーナーのスフレワッフルを立ち食いしていたのは私です。食べながら眺める景色がもの凄い勢いで流れていって、仙台がぐんぐん近づいてくる感じ。あっという間の1時間7分でした。

仙台駅に到着したのは7時32分。月曜の朝、通勤ラッシュで混み合う中、同担と思しき人がチラホラ見える。この時間に仙台駅にいるとゆーことは、地下鉄東西線の改札口に向かうに違いない。そう読んで後を追うと、視界に入る同担が増えてきて、同じ目的で同じ方向に向かっている事を確信する。PASMOで東西線の改札を抜けると電車はすぐにやって来て、仙台は都会だと実感。国際センター駅で下車し、右も左も分からぬまま同担の流れについて行くと、既に10人ほどが受付に並んでいた。まだ8時にもなっていないのに、何時から並んでいたの?聞いてみたい気持ちをグッと抑えて列に並ぶ。この後は列がどんどん長くなっていって、受付が始まる頃には長蛇の列。新幹線を早めた判断は正しかった。無事に9時の入場券をゲットしてモニュメント撮影へ。


初の聖地巡礼はお天気も良く、歓迎されてる気分。早起きしてヨカッタ。
そしていよいよ「羽生結弦と仙台市展」入場。




SEIMEI落ちにはこの上なく眼福、なんですが、こちらの袴も眼福でした。

学芸員のように解説してくださるおじ様がいらして、表彰式が7月2日なら絽の袴なのか質問したら「絽の袴です」と。うっすら透ける袴にドキドキ…いや、最高級の袴を見せていただき感謝です。
続いて1階の展示スペースへ。



外観が綺麗すぎる不思議

悲愴の衣装をガン見してから待機スペースの映像も見てきました。下のポストに映るスクリーンよりもデカいスクリーンで、無音だけど見応えありました。
来場者待機スペースでは、昨年開催した仙台市アリーナ開館記念イベント『The First Skate』ダイジェスト版(映像のみ)も放映中です!#thefirstskate #仙台市アリーナ https://t.co/gq5CK0OE9c
— 羽生結弦と仙台市展-復興とその先の未来へ- (@hanyu_sendai_ex) March 7, 2026
オフィシャルグッズも無事ゲット。

いや着れるように頑張る
復興応援パイルリストバンドは石川県の製造で、売り上げの一部を石川県に寄付するそう。利他の精神がオフィシャルグッズにも溢れていて胸熱。通販もあるそうです。↓↓
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— 羽生結弦と仙台市展-復興とその先の未来へ- (@hanyu_sendai_ex) March 9, 2026
「羽生結弦と仙台市展
-復興とその先の未来へ-」
オフィシャルグッズ
事後通販実施決定!!
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ご好評につき、「羽生結弦と仙台市展」オフィシャルグッズの事後通販を実施いたします。… pic.twitter.com/09x4HnlVkY
ここで一緒になった方々とお話ししてたら11時過ぎてた。流れでランチもご一緒させて頂き、「みんなで食べると美味しいね」を実感。

ランチの後は初の藤崎百貨店へ。


で、欲しかった仙台平のふくさをゲット。

そして仙台銘菓をひたすら買う。

本店で買ってきました

すずめと目が合って買ってしまった
初の仙台巡り、楽し過ぎました。そんな訳で、現地入りしたのは15時。

もう開場してる時間だけどグッズは買う。

ポーチとホイッスルは売り切れだった

フリースにダウンを重ね着するとめっちゃ暖かい


2026年3月に書かれたものだそーです

一通り見てからいよいよ会場入り。今回のお席は西スタンドステージ寄り。(見出し画像参照) 東北ユースオーケストラがよく見えました。楽日なのでセトリも頭に入ってるんだけど、オープニングからやっぱり泣く。戦場のメリークリスマスは拍子木が鳴り始めると泣く。さっとんのプロでまた泣く。対して、シェイリーンの椅子プロは「転げ落ちたらどーするんだ?」とハラハラしっぱなし。最後のポーズを決めた瞬間、みんなスタオベしていて、シェイの会場を巻き込むパフォーマンスに脱帽。
そして羽生くんのパフォーマンスは別格でした。「Happyend」のハッピーとは言いがたい、羽生くんの中にあるものが可視化されたようなパフォーマンスは胸にズンと来ました。(個人の感想です) 対して「希望のうた」からの「Etude」は気持ちが上がる。みんなが楽しそうで何より。来年もこのメンバーでnotte〜が観られますように。
キャストの皆さんがリンクから捌けるタイミングで競歩スタート。20時14分発のはやぶさに乗るために全力でバス乗り場に向かい、辿り着いたのは18時46分。過去一早いバス乗り場到着でした。

当初、はやぶさの出発時間に間に合わないかも、と思っていましたが、19時45分には仙台駅に到着し、駅弁まで買うことができました。この日1番ホッとしたかも。


慌ただしい日帰り遠征だったけど、「羽生結弦と仙台市展」の観覧もできたし、初の仙台巡りもできたし、大満足。一緒に巡ってくださった方々にも感謝です。そして、羽生くんのスケートをまた観れてよかった。待ってて良かった。REALIVEも楽しみにしてます。(チケットはまだ無い)
おまけ①3月11日のディレイビューイングを観て泣いて、売り切れにも泣く。

心の綺麗な者にだけ見えるグッズなのかも
おまけ②every.の録画でまた泣く
【#羽生結弦 鎮魂の舞を終えて】⁰⁰今日で東日本大震災から15年。⁰⁰#newsevery に⁰羽生結弦さんが出演しました。⁰⁰16歳の時、⁰練習中に被災した羽生さんが、⁰そのスケートリンクで⁰「鎮魂の舞」を披露しました。⁰⁰演技に込めた思いを⁰お伺いしました。 pic.twitter.com/IYUrxSJStW
— news every. (@ntvnewsevery) March 11, 2026
