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アラフィフがX日でTOEIC990チャレンジ 【season3 day136】

留学経験有でも仕事は純日本語のアラフィフが、2025年に英語アプリ・abceedでTOEICの勉強を始めました。

season1…43日目、初挑戦は945点
season2…99日目、満点が目標も920点

season3は、今年10月までのTOEIC990が目標です。自分の勉強を兼ねて、英字新聞によるTOEIC対策を解説しています。

英字新聞の社説を読む

英字新聞The Japan News(ジャパン・ニューズ)は、発行する読売新聞の社説が日本語と英語で掲載されています。

ネットでも両方を読めるため、社説の英文で出てきた単語や表現を、適宜取り上げます。

なお、単語の点数はTOEICの単語集「金フレ」におけるクラス、「黒フレ」だけの場合は900点クラス以上、英検1級の場合は「出る順パス単」の「でる度」です。

https://japannews.yomiuri.co.jp/editorial/yomiuri-editorial/

本日のテーマは「日米金融政策」(Monetary Policies of Japan, U.S.)です。

Due to the situation in Iran, the degree of difficulty in managing monetary policy has increased in both Japan and the United States.
due to(~が理由で=頻出の前置詞)、degree(程度、学位=600点)、manage(管理する=600点)、increase(増える=600点)
イラン情勢の影響で、日米ともに金融政策運営の難度が増している。

due toは前置詞の為、後ろに動詞が置けません。前置詞と接続詞の違いは、昨日も紹介していますが文法問題で結構出ます。


It is important to deal with the issue flexibly while keeping a close eye on the economic outlook.
deal with(~に対処する=600点)、issue(問題=頻出の多義語)、flexibly(柔軟に=730点)、economic(経済の=600点)、outlook(見通し=860点)
景気の先行きをにらみ、柔軟な姿勢で対応していくことが重要だ。

whileは接続詞なので、本来は主語と述語が来るはずですが、これは直後にkeepingとなっています。

これはwhileの後ろで主語と述語が省略されており、直接分詞が来ている形ですね。これもTOEICの文法問題で頻出です。

keep a close eye onは「~を注意深く見守る、監視する」という意味です。直訳では「目を近くに置いておく」という感じですから、比較的近いニュアンスです。


Since raising the rates in December last year, the central bank has refrained from additional rate hikes for two consecutive monetary policy meetings.
since(~以来=頻出の前置詞)、raise(上げる=600点)、refrain from(~するのを控える=860点)、additional(追加の=600点)、consecutive(連続の=990点)
昨年12月に利上げして以降、2会合連続で追加の利上げを見送った。

また文法の注目点が出ました。sinceは接続詞と前置詞の両方があるため、述語の有無で見分けます。今回はraisingと動名詞のingになっているので、sinceは前置詞ですね。

refrain fromは860点クラスですが、非常によく出ます。consectiveも990点ながら、前日にも紹介した通り本当に頻出です。

rate hikeは過去の記事でも取り上げましたが、「利上げ」ですね。

やはり日銀政策決定会合の話になると、似た表現・単語がよく出てきます。いい機会なので、まとめて覚えてしまいたいところです。

昨日の問題数は477問

昨日は477問でした。いいペースを続けられています。

Part1〜3のおすすめ問題、でる1000、金フレなどを進めました。

おわりに

最近、朝起きたら、noteのチェックと同時に、金のセンテンスを1.1倍速で聴き流しています。

暗記関係の勉強は、寝る前と起床時にやるのが効果的です。

abceedアプリは再生速度を変更できるので、英語習慣を身に着けようと思った方は、まず0.8倍速程度で試してみるといいかもしれません。

To be continued…

TOEIC対策のおすすめ教材

公式問題集

TOEICの運営団体が発行している公式問題集です。自分のレベルを把握するためには絶対必要です。

難点は2回分しか収録されていないのに値段が高いことです。

しかし、何周もしてスラスラ答えられるようになると、着実にレベルが上がります。

金のフレーズ(金フレ)

以下は、私がabceedで使っている教材です。

TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。

単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。

何周もすればするほど、確実に成果が出てきます。

金のセンテンス

金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。

文法問題でる1000問

文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。

黒のフレーズ(黒フレ)

TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。次回受験まで時間があるので試しに1周していますが、金フレの単語もちらほら出てきます。

ただ、私は全く使わずに既に900点を超えました。無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと思います。

モチタン英語辞典

無料ながら充実した英語辞典で、広告も控えめなので気に入っています。

社説で分からない単語は、こちらを使って調べることが多いです。

英検やTOEICの様々なレベルに対応しているアプリもあるようです。


筆者:文系おじさん
文系大卒のアラフィフ。2025年8月、初挑戦のTOEICで945点。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、4/19午前試験でのTOEIC950突破へ再挑戦中。

文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

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